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平成25年11月20日(水)昨日:亜シリーズで星野・楽天、日本勢初の準決敗退。 < 日本 1―4 台湾 > (19日・台中洲際) アジアシリーズ準決勝が19日、台中洲際で行われ、、楽天(日本、B組1位)は統一(台湾、A組2位)に1―4で敗れ、決勝進出を逃した。2005年の同シリーズ開始以来、日本勢が決勝進出できなかったのはこれが初めて。 楽天先発は宮川。18日にブルペンで22球を投げた宮川は「日本シリーズでは駄目だったのに連れてきてもらった。(決勝先発予定の)戸村さんにつなぎたい」と意気込んだ。打線は3番に銀次、4番には3戦連続で中川が入った。 だが、宮川がいきなり崩れた。中川の失策で先頭打者を出すと、2番・劉芙豪に適時二塁打を浴びる。その後も2本の適時打で計3点を失った。その裏、楽天は1死二塁としたが、無得点。 宮川は2回にも連打を食らい、5安打3失点でマウンドを降りた。2番手は片山。その裏、楽天は1死満塁から聖沢の中犠飛で1点返す。7回には6イニング目となった片山が追加点を許しリードを3点に広げられた。 攻撃陣は3回以降、走者を散発的に出すものの、統一先発のフィゲロアに無得点に封じられ敗れた。 楽天・星野監督:向こうの先発は非常に制球が良かった。初対戦で、うちの若い選手には難しかった。この経験をどう生かすかだね(まるで他人事ですね)。 統一・陳連宏監督:投手も打線も力を発揮してくれた。決勝に来たということは力のあるチーム。自分たちはやるべきことをやるだけ。 2013年11月20日、使用済み核燃料プールから核燃料を取り出す作業が始まった。 福島第1での燃料取り出し開始 そして廃炉という「未知との闘い」 取り出したプルトニウムの暫定的保管場所の目途すらもない状況下で … ましてや、メルトダウンした“もの”を処理する技術は絶無の状況下で … 東京電力は18日午後、福島第1原子力発電所4号機の使用済み核燃料プールから核燃料を取り出す作業を始めた。30〜40年かかる原子炉解体作業が本格化する(?)。 事故で壊れた原発から傷ついた燃料を取り出すのは世界的にもほとんど例がない。未知との闘いに、東電は手探りで挑むことになる。 4号機は東日本大震災発生時、定期検査中で原子炉内には核燃料はなく、プールには未使用と使用済みを合わせて1533体が保管されていた。水素爆発で大きく壊れた原子炉建屋から燃料を取り出す作業は、米スリーマイル島原発事故やチェルノブイリ原発事故でもなかった。 東電は同日、危険性の低い未使用の燃料をクレーンで円筒形の容器に水中で移す作業を始め、4体を容器に収めた。19日には22体を移し終える予定だ。燃料を詰めた容器はトレーラーで約100メートル離れた保管施設「共用プール」に運ぶ。核燃料を共用プール内で容器から抜き出して冷却する。 冷えたらプールから取り出すが、使用済み核燃料の再処理工場や処分場が整備されておらず、共用プールで保管し続けることになりそうだ。 広瀬直己社長は作業開始後「廃炉作業の重要なステップの一つで、安全かつ着実に作業を進める」と語った。プール内のすべての燃料の搬出を終えるのは来年末という。 燃料をプールから取り出す作業は通常の原発では全自動だ。建屋の損傷がひどい4号機では、装置が使えない。作業員がクレーンを操作して燃料を引き上げる作業に慣れるため、模擬燃料を使って訓練を続けてきた。 今後は、経験知のない困難な作業が待ち受ける。まずはプール内に残る瓦礫だ。爆発時に建屋のコンクリート塊や鉄板などがプールに降り注いだ。大きな瓦礫は取り除いたが、細かなものが燃料の間に入り込むと、燃料が引っかかって取り出せなくなる。 クレーンには無理に燃料を引き抜かないよう自動的に作業を中断するシステムを導入した。その場合、水中カメラを操作しながら瓦礫を1つずつ慎重に取り除く。 次に怖いのは燃料の損傷だ。落ちた瓦礫の衝撃で変形した可能性がある。事故後に燃料を冷やすために注入した海水によって燃料を覆う金属がもろくなっている恐れもある。こうした燃料の取り出しは未知の作業だ。 これまでの調査で少なくとも3体の燃料棒が変形し、容器にそのまま入らないことを確認している。この3体は「専用の容器を使うことで対応する」(東電)方針。 作業中に大地震などに見舞われれば、燃料や輸送容器が落下し、壊れる可能性も否定できない。燃料を詰め込んだ容器の重さは約90トン。ワイヤを二重にしたり、つり下げた燃料を落とさない仕組みを採用したりするなど、規制委が求める最大級の地震にも耐えるよう設計されてはいる。 ただ、新たに開発した技術や装置が想定通りに働くかはわからない。作業が予定通り進まない場合、その後の廃炉作業に影響が出る恐れがある。 4号機の作業が終わった後は、より放射線量が高い1〜3号機のプールからの燃料取り出しや、原子炉内に残る溶け落ちた燃料の回収に向けた準備へ進む計画だ。しかし1〜3号機では、建屋の地下に高濃度の汚染水がたまっている。その廃炉作業は困難を極めるが、必要な技術開発などの見通しは全く立っていない。 ※ 安倍政権が、何が何でも再稼動を急ぐのは、「廃炉」の二字を少しでも追い遣りたいだけのこと。「再稼動」という名の問題先送りに他ならない。再稼動すれば、確実に使用済み核燃料が増える。それを再処理する技術もなく、永久的に大深度地下に保管する地域も確保できる見通しは全く立っていない。なにから何までも「問題先送り」のオンパレードなのだ。 我らは必ず子孫から怨嗟の声を受けるに違いない。蓋棺して、どれほど懺悔しようとも子孫からの許しは得られまい。 ◇ 東名下り線 死亡事故 積み荷散乱 浜松 ― 浜松西 間で通行止め 20日午前3時15分ごろ、浜松市東区市野町の東名高速道下り線で、トラック2台と軽乗用車の計3台が関連した事故が発生した。2人が死亡、1人がけがをした。 積み荷が散乱するなどしたため、午前3時36分から、下り線は浜松インター 〜 浜松西IC間が通行止めとなっている。 ◇ 今日の誕生花・イワレンゲ(ベンケイソウ科) 花言葉は、「よき家庭を築く」。 (岩蓮華) 吉原てはくれし人や酉の市 子規 ※ 吉原へ繰り出す口実、酉の市 軒昂 凩や海に夕日を吹き落す 漱石 天地の間にほろと時雨かな 虚子 落葉踏むうしろの音も一人なる 山崎ひさを しぐるゝや駅に西口東口 安住 敦 ※ しとしとと降る雨のなか待ち合わす 駅の西口はた東口 (蛇足子) イワレンゲのはな見に来よという人を 訪ねゆく日の空のたかさよ 鳥海昭子 【参照】11月20日、セ、パ覇者の優勝パレード(2010年)
http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51488660.html ※ パの覇者SBはシリーズ進出ならず、セの覇者中日は3位ロッテに敗退。 |

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