今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・12月

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 平成25年12月14日(土)昨日:金正恩第1書記の血の粛清、今後は「万単位」?

 北朝鮮で、ナンバー2の張成沢前国防委員会副委員長(67)の粛清は、張氏が解任からわずか4日後に処刑される異例の展開となった。 金正恩第1書記は、叔父の張氏でも容赦なく処刑する「恐怖政治」を見せつけ、張氏勢力を抑え込む狙いとみられる。 韓国の柳吉在統一相は13日の国会答弁で、今回のような迅速な処刑は「北朝鮮の歴史で類例がない」と驚きを隠さなかった。

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 消息筋によると、金日成主席が1950年代、政敵をスパイ罪で処刑した事実を公表した例があるが、張氏のように法廷写真を公開するなど、人格をおとしめる手法は取らなかった。 金正日総書記は70年代以降、権力基盤を確立するために、叔父で後見人格だった金英柱副首相や義母、いとこを権力中枢から追いやったが、政治生命を奪うだけにとどめた。北朝鮮メディアは張氏を「犬にも劣る醜悪な人間のクズ」と罵倒しており、正恩氏の非情さが浮き彫りになっている。

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 聯合ニュースなど韓国主要メディアは、北朝鮮が公開した法廷写真で、張氏の左目などが腫れており、暴行で自白を強要された疑いも指摘した。 張氏に連なる人脈は、政権上層部から軍、中朝の経済協力に従事する企業家にまで及ぶとされる。北朝鮮での粛清は家族に及ぶのが通常で、人数は「万単位に上る」との指摘がある。13日付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)は1面の論説で、張氏処刑で「革命の敵に大きな恐怖を与えた」と強調した。

 「コリア・レポート」の辺真一編集長は13日夜、「深層 NEWS」に出演し、北朝鮮の張成沢(チャンソンテク)・前国防委員会副委員長のスピード処刑について、「金正日総書記の命日(17日)を前に、早めに体制を固めようとした。張氏支持の残党の動きを封じ込める狙いもあったのでは」と述べた。 粛清の理由については「(経済再建を担っていた)張氏が、長老グループなどの既得権に手を突っ込んだからでは」と分析。 また、無慈悲な処刑を行ったことで、南北や米朝、中朝関係にも影響する可能性があり、「来年は長距離弾道ミサイルの発射、核実験という悪しきパターンもあり得る」と語った。

 ※ 求心力のない専制指導者は恐怖政治に依存する他はない。北朝鮮の末期症状と言えるもの。存外、体制崩壊が今回の事象により、早まると云う観測もできるかも知れないだろう。何れにせよ今世紀前半には、北朝鮮がどのような形でフェードアウトするのか、周辺各国は片時も目を離せない。



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 12月14日は、世良公則の誕生 です。(「正則」表記も)

 ◇ 世良公則( 1955年生まれ ) ロックミュージシャン・俳優 

 広島県福山市水呑町出身(港町生まれ)。広島県立福山葦陽高等学校、大阪芸術大学芸術学部放送科卒。 高校時代にローリング・ストーンズの影響を強く受け、同級生のバンド・FBIバンドに加入、ベースを担当した。バンドメンバー全員が大阪の学校に進学し「ツイスト」に改名、大阪芸大在学中に世良がボーカルに交代した。 1977年11月、メンバーの大学卒業、バンドの解散のけじめとして出場した「ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」と「世界歌謡祭」で、『あんたのバラード』がグランプリ獲得。 その後、新メンバーを加えて「世良公則&ツイスト」を結成。

 1978年1月のテレビ初出演(夜のヒットスタジオ、フジテレビ)後は、次々とヒットを飛ばし、わずか一年足らずで一世を風靡した。彼らの成功は、1970年代後半の歌謡曲とニューミュージック全盛時代に、ロックの魂を甦らせるものだった。 世良の野生的なルックスと「演歌ロック」「歌謡ロック」とも言われた野太い声を利かした唱法、さらには「世良足」ともいわれたガニ股など、派手なアクションで魅せる世良独自のステージングは、当時の周囲の歌手もオーバーな歌唱法と身ぶり手ぶりをやり始めるなど、その後の音楽界に多くの影響を与えた。1978年の雑誌の「男性タレント・セクシー度調査」でも西城秀樹、沢田研二を抜いてNo.1の栄冠を誇った。


 『燃えろいい女』



 ◇ 世良のロック魂と、番組専属のオーケストラの衰亡と …

 この頃、歌番組のスタッフにはロックミュージシャンへの偏見が強く、演出法に対して揉める事が多かった。これらの改善にも世良は一定の功績を残した。当時の歌番組は基本的に生放送で、歌手の演奏は『ダン池田とニューブリード』など、番組専属のオーケストラが行い、それなりに権限を持っていた。このために自身のバンドで演奏しようとするロックミュージシャンと衝突した。時間制限のある生放送で、前の歌手の演奏後、セット交換の間にバンドのセッティングをするのはかなり難しかった。

 テレビ出演するロックバンドが増えたことや、カラオケの普及などもあり、テレビの歌番組から専属のオーケストラが姿を消すことになる。後にダン池田は、有名な暴露本『芸能界本日モ反省ノ色ナシ』(1985年)を出版して、怒りをぶちまけた。 喧嘩っ早い世良の抑え役だったという桑田佳祐は、「テレビ局で居合わせた時に浮いてる感じが似てたしね。やっぱり世良クンというライバルがいなかったら『テレビでロックだっ!』みたいな感覚にならなかったと思う。いまでもたまに会うと、なんか兄弟と久しぶりに会う時のくすがったさを感じる」と懐かしむ。

 『あんたのバラード』
 http://www.youtube.com/watch?v=TszTuGlbdO4



 ◇ またまた、またまた、またの大阪府警さん、〜 お馴染みの誤認逮捕 〜

   大阪府警が誤認逮捕 少女ら2人に謝罪 今年に入って6件目

 大阪府警門真署は13日、18歳の学生が暴行された傷害事件を巡り、無関係の十代の少年と少女の計二人を誤って逮捕し、9日間にわたって勾留したと発表した。同日、二人を釈放して謝罪した。任意で十分に事情を聴くことなく、被害者の供述だけを頼りに二人を逮捕していたという。府警の誤認逮捕は今年に入って6件目となる。(年内にまだあるかも … )

 門真署によると、今年11月23日、大阪府門真市速見町の公園で、学生が暴行され、鼻の骨を折る事件が発生した。学生の母親の通報で署員が現場に行くと、学生が同じ学校の友人(18)と一緒にいた。学生は署員に、知人の配管工の少年(19)と無職少女(16)の名前を挙げ、「電話で呼び出され、二人にやられた」と説明した。

 門真署は12月5日、学生が名指しした二人を傷害の疑いで逮捕。二人は一貫して容疑を否認し、少女は「門真市に行ったこともない」と話した。 署員は12日に学生と現場にいた友人からそれぞれ事情を聴いたところ、学生が「現場にいた友人に暴行された。配管工の少年に恐喝などされたので、名前を出してしまった」と説明を翻したという。友人も「自分がヘルメットや手で殴った」と認めた。少年らが当日に学生に電話した記録もなかった。 門真署は友人を傷害容疑で任意で調べる。誤認逮捕した二人についても恐喝未遂などの疑いで事情を聴く方針。山内寛副署長は「捜査が不十分で、被害者の供述に頼ってしまった。今後、このようなことがないよう指導を徹底する」としている。

 ※ 「捜査が不十分」なのではなく、捜査をせずに逮捕に及んでいる。このような体たらくの警察では、北朝鮮の軍事警察と選ぶところがない。大阪府警、どこまでも腐ってまんな〜。



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   ◇ 今日の誕生花・フユザクラ(バラ科)

   花言葉は、「冷静」。

   日のあたる石にさはればつめたさよ   子規

   大空に伸び傾ける冬木かな   虚子

   ひと揺れに消ゆる色とも冬ざくら   平子公一

   冬桜空の碧さとかかはらず   馬場移公子(いくこ)

 ひっそりと冬ざくら咲くお社に 合掌している老夫婦あり  鳥海昭子


   熱燗や討入りおりた者同士   川崎展宏

   熱燗や客の一人は吉良びいき   古谷弥太郎

   笛の音にちりぬるいろは寄ってくる (江戸川柳)

   日の恩やたちまち砕く厚氷    大高源五(吾)

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 四十七士の一人、大高源五は宝井其角の弟子だった。討入り前日に、その二人が両国橋で出会ったと云う芝居の場面。その際、吉良の動静を探るために笹売りに身をやつしていた大高源五は、武士を捨てて隠遁すると其角に偽る。何も知らぬ其角は、その身の上に同情し松浦候(大名で俳諧の同門)より拝領の羽織を贈り、「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠む。応じた源五は「あしたまたるるその宝船」と付ける。だが、其角にはその意が計りかねた … 。 見事に本懐を遂げた大高源五に辞世の句がある。それが両国橋のたもとの児童公園にある石碑に遺る。「日の恩やたちまち砕く厚氷」。 大事を成し遂げて、自らも紅炉上の一点の雪の如くに潔く消え去るのみ。


 【参照】12月14日、ティコ・ブラーエの誕生日(1546年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51577962.html

 【参照】12月14日、義士祭・吉良祭(1702年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25327315.html

 【参照】12月14日、阪東妻三郎の誕生日(1901年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46032237.html

 【参照】12月14日、森田草平忌(1949年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49872451.html

 【参照】12月14日、サハロフの命日(1989年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52869743.html

 【参照】無責任首相が「公約忘れた?」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38873591.html

 【参照】12月14日、東大寺二月堂「仏名会」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/38868918.html

 【参照】12月14日、第109回兵庫・赤穂義士祭(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53826535.html

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