今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・12月

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 平成25年12月23日(月)昨夜:オルフェ引退式に6万人が「ありがとう」。

 夕闇のターフにオルフェーヴルが現れると、スタンドに残った6万人が大歓声を上げた。午後5時から行われた引退式には、池添騎手を背にこの日着用した6番のゼッケンをつけて登場。スタンド前を歩く栗毛の怪物に「ありがとう」「忘れないぞ」と温かい拍手が起こった。 単勝馬券を握り締めていた川崎市の女性会社員(50)は「私にとっては世界一強い馬。馬券は記念にとっておく」と涙ぐんだ。東京都台東区のアルバイト阿部諒介さん(25)は「圧倒的な強さと、たまに謎の敗北をするところが魅力的だった。強い子供を残してほしい」と話した。

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 池添騎手は「もう乗ることはないんだな … と、ちょっと寂しくなりました。オルフェーヴルには『出会ってくれてありがとう』と言いたい」と感謝した。凱旋門賞制覇の夢を子供たちに託してターフを去る。お疲れ様。そしてありがとう、オルフェーヴル。(板津雄志)



 本日12月23日は、天皇陛下80歳のお誕生日 です。

 天皇陛下は23日、80歳、傘寿の誕生日を迎えられました。天皇陛下は、誕生日を前に、皇居・宮殿で記者会見に臨まれました。この中で天皇陛下は、80年を振り返って最も印象に残っているのは、日本人のおよそ310万人が犠牲になったと言われる先の戦争のことだと述べ、「前途にさまざまな夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましいかぎりです」と話されました。そして、「戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時のわが国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています」と述べられました。 また、「戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、人と人の絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています」と話されました。

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 そのうえで天皇陛下は、「傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地でさまざまに、わが国の向上、発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています」と語られました。また、これからの人生の歩みについては、「年齢による制約を受け入れつつ、できるかぎり役割を果たしていきたい」と述べられました。さらに、「天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました」と話し、「皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています」と語られました。

 一方、オリンピックの招致活動などを巡って論議が見られた皇室の活動と政治との関わりについて、天皇陛下は、「日本国憲法には『天皇は、国政に関する権能を有しない』と規定されています。この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています」と述べられました。そのうえで、「問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります。そのような場合はできるかぎり客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聴くことにしています」と話されました。

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 ◇ 天皇陛下誕生日会見(全文)

 問1 陛下は傘寿を迎えられ、平成の時代になってまもなく四半世紀が刻まれます。昭和の時代から平成のいままでを顧みると、戦争とその後の復興、多くの災害や厳しい経済情勢などがあり、陛下ご自身の二度の大きな手術もありました。80年の道のりを振り返って特に印象に残っている出来事や、傘寿を迎えられたご感想、そしてこれからの人生をどのように歩もうとされているのかお聞かせ下さい。

 ご回答

 陛下 80年の道のりを振り返って、特に印象に残っている出来事という質問ですが、やはり最も印象に残っているのは先の戦争のことです。私が学齢に達した時には中国との戦争が始まっており、その翌年の12月8日から、中国のほかに新たに米国、英国、オランダとの戦争が始まりました。終戦を迎えたのは小学校の最後の年でした。この戦争による日本人の犠牲者は約310万人と言われています。前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです。

 戦後、連合国軍の占領下にあった日本は、平和と民主主義を、守るべき大切なものとして、日本国憲法を作り、様々な改革を行って、今日の日本を築きました。戦争で荒廃した国土を立て直し、かつ、改善していくために当時の我が国の人々の払った努力に対し、深い感謝の気持ちを抱いています。また、当時の知日派の米国人の協力も忘れてはならないことと思います。戦後60年を超す歳月を経、今日、日本には東日本大震災のような大きな災害に対しても、人と人との絆を大切にし、冷静に事に対処し、復興に向かって尽力する人々が育っていることを、本当に心強く思っています。

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 傘寿を迎える私が、これまでに日本を支え、今も各地で様々に我が国の向上、発展に尽くしている人々に日々感謝の気持ちを持って過ごせることを幸せなことと思っています。既に80年の人生を歩み、これからの歩みという問いにやや戸惑っていますが、年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています。

 80年にわたる私の人生には、昭和天皇を始めとし、多くの人々とのつながりや出会いがあり、直接間接に様々な教えを受けました。宮内庁、皇宮警察という組織の世話にもなり、大勢の誠意ある人々がこれまで支えてくれたことに感謝しています。 天皇という立場にあることは、孤独とも思えるものですが、私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています。 これからも日々国民の幸せを祈りつつ、努めていきたいと思います。

 問2 両陛下が長年続けられてきた「こどもの日」と「敬老の日」にちなむ施設訪問について、来年を最後に若い世代に譲られると宮内庁から発表がありました。こうした公務の引き継ぎは、天皇陛下と皇太子さまや秋篠宮さまとの定期的な話し合いも踏まえて検討されていることと思います。現在のご体調と、こうした公務の引き継ぎについてどのようにお考えかお聞かせ下さい。

 ご回答

 陛下 「こどもの日」と「敬老の日」にちなんで、平成4年から毎年、子どもや老人の施設を訪問してきましたが、再来年からこの施設訪問を若い世代に譲ることにしました。始めた当時は2人とも50代でしたが、再来年になると、皇后も私も80代になります。子どもとは余りに年齢差ができてしまいましたし、老人とはほぼ同年配になります。再来年になると皇太子は50代半ばになり、私どもがこの施設訪問を始めた年代に近くなります。したがって再来年からは若い世代に譲ることが望ましいと考えたわけです。この引き継ぎは体調とは関係ありません。 負担の軽減に関する引き継ぎについては、昨年の記者会見でお話ししたように、今のところしばらくはこのままでいきたいと思っています。

 問3 今年は五輪招致活動をめぐる動きなど皇室の活動と政治との関わりについての論議が多く見られましたが、陛下は皇室の立場と活動について、どのようにお考えかお聞かせ下さい。

 ご回答

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 陛下 日本国憲法には「天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない」と規定されています。この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています。 しかし、質問にあった五輪招致活動のように、主旨がはっきりうたってあればともかく、問題によっては、国政に関与するのかどうか、判断の難しい場合もあります。そのような場合はできる限り客観的に、また法律的に、考えられる立場にある宮内庁長官や参与の意見を聴くことにしています。今度の場合、参与も宮内庁長官始め関係者も、この問題が国政に関与するかどうか一生懸命考えてくれました。今後とも憲法を遵守する立場に立って、事に当たっていくつもりです。  関連質問 先日、陛下は皇后さまとインドを訪問され、日印の友好親善を更に深められました。53年ぶりとなったインド公式訪問のご感想をお聞かせ願うとともに、国際友好親善に際して陛下が心掛けていらっしゃることについても併せてお聞かせ下さい。

 ご回答

 陛下 この度のインドの訪問は、インドとの国交60周年という節目の年に当たっておりましてインドを訪問したわけです。 インドを初めて訪問しましたのは当時のプラサド大統領が日本を国賓として訪問されたことに対する答訪として、昭和天皇の名代として訪問したわけです。当時は、まだ国事行為の臨時代行に関する法律のない時代でしたから、私が天皇の名代として行くことになったわけです。 当時のことを思い起こしますと、まだインドが独立して間もない頃、プラサド大統領は初代の大統領でしたし、これからの国造りに励んでいるところだったと思います。ラダクリシュナン副大統領は後に大統領になられました。それからネルー首相と、世界的に思想家としても知られた人たちでしたし、その時のインドの訪問は振り返っても意義あるものだったと思います。

 そして、私にはそれまでヨーロッパと中国の歴史などは割合に本を読んだりしていましたが、その間に横たわる地域の歴史というものは本も少なく、余り知られないことが多かったわけです。この訪問によって両地域の中間に当たる国々の歴史を知る機会に恵まれたと思います。 今度のインドの訪問は、前の訪問の経験がありますので、ある程度、インドに対しては知識を持っていましたが、一方で、日本への関心など非常に関心や交流が深くなっているということを感じました。 ネルー大学での日本語のディスカッションなど日本語だけで非常に立派なディスカッションだったように思います。また、公園で会ったインドの少年が、地域の環境問題を一生懸命に考えている姿も心に残るものでした。 そういう面で、これからインドとの交流、また、インドそのものの発展というものに大きな期待が持たれるのではないかという感じを受けた旅でした。

 ※ この日、東條英機が法務死を遂げたのは、占領軍による作為からだった。

 【参照】12月23日、A級戦犯の法務死(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25843634.html


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 ◇ 憤怒一時、悔悟一生、瞋恚は己を滅ぼす劇薬、背後から包丁投げ夫を刺殺

 夫に包丁を投げつけて刺殺したとして、大阪府警浪速署は22日、大阪市平野区喜連西、アルバイト門谷和美容疑者(40)を殺人容疑で緊急逮捕した。 門谷容疑者は「包丁を投げたが、殺すつもりはなかった。脅すつもりだった」と殺意を否認している。 発表によると、門谷容疑者は22日午前1時10分頃、アルバイト先の同市浪速区の居酒屋で、友人男性と来店した夫の利幸さん(45)と口論になり、店の外に出た利幸さんを追いかけて店内から持ち出した包丁を背中に投げつけ、刺し殺した疑い。利幸さんは市内の病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。

 ※ 男はバカな生き物だ。調子にのると手がつけられぬ。相手の表情の変化などには全く無関心で、自分の言いたいことを全て吐き出してしまう。 それを許せないのが女の罪。どうせコイツは愚か者、バカを相手の時じゃない。なのに、手が出る足が出る。勢いで包丁を投げてはみたが、まさか当るとは、まさか死んでしまうとは … 、わがさだめ止め刺したる投げ包丁。


 ◇ 飲酒して口論となり、45歳兄を殴ったとして男逮捕 兄は死亡

 千葉・八千代市で、酒を飲んで口論となった45歳の兄を殴ったとして、男が逮捕された。水野徳幸容疑者(42)は22日、八千代市のアパートで、兄の松幸さん(45)と酒を飲んで口論となり、顔などを殴って怪我をさせた疑いが持たれている。松幸さんは、その後、死亡した。 警察は、容疑を傷害致死に切り替え調べているが、水野容疑者は「覚えていないくらい殴った」と容疑を認めているという。



 ◇ 福島第1原発汚染水問題:今なお続く泥縄式の、姑息で不毛な応急処置

 東京電力は22日、福島第1原発で汚染水を貯蔵するタンク群を囲む堰のうち、新たに3ヶ所で漏水が見つかったと発表した。タンク群では21日にも1ヶ所で漏水が見つかったが、いずれも原因は不明という。 東電は今秋、台風などの大雨で堰にたまった水が溢れたため、コンクリート製の堰のかさ上げを始めたが、今回大雨は降っておらず、堰自体に問題がある可能性が出てきた。

 ※ 2020年、東京は果して世界のお客様をお招きする資格があるのでしょうか?



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   ◇ 今日の誕生花・ユズ(ミカン科)

   花言葉は、「健康美」。

   鰭酒や逢へば昔の物語   高浜年尾

   谷川をわたる双手の柚子の籠   飯田龍太

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   柚子の香の仄かに父の背をながす   本島高弓

 さわやかな香り立ちたるユズの湯に 幼き子らの湯を飛ばしいき  鳥海昭子

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 【参照】12月23日、天皇誕生日(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/39061833.html

 【参照】12月23日、日本共産党査問リンチ事件(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/52896937.html

 【参照】12月23日、A級戦犯の法務死(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25843634.html

 【参照】12月23日、東京タワー完成(1958年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/25815156.html
 ※ 東京スカイツリーは、529メートル・ナウ。

 【参照】12月23日、「ウエスト・サイド物語」封切り(1961年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/49918332.html

 【参照】12月23日、テレホンカードの日(1982年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51609536.html

 【参照】12月23日、PC-FX の発売日(1994年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46165927.html

 【参照】12月23日、有馬 ゴールドシップが優勝(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53845668.html

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