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平成25年12月24日(火)昨日:安藤引退表明。笑顔と涙で「今日が一番幸せ」。 ソチ五輪代表を決めるフィギュアスケートの全日本選手権最終日は23日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われ、4月に女児を出産して復帰した安藤美姫選手(26)(新横浜プリンスクラブ)が、女子で7位に終わって3大会連続の五輪出場を逃し、現役からの引退を表明した。 育児との両立に挑戦した8ヶ月間を終え、「自分らしく気持ち良く終われた。今日が一番幸せ」と笑顔と涙で振り返った。 安藤選手は中学生だった2002年、女子で史上初の4回転ジャンプを成功させた。トリノ、バンクーバーの両五輪に出場し、07、11年の世界選手権で優勝。2度目の世界女王に輝いた後、競技を離れて休養に入った。「しばらくスケートのことを考えたくない」ほど精神的に疲れていた。 休養中の今年4月、長女を出産した。引退も考えたが、新しい命の誕生に力を得て、「スケートも子育ても全力でやる」と心に決めた。「娘の存在を周りのみんなに認めてもらうためには、(自分が)スケートをしっかりやらないと」との思いがあった。 産後1ヶ月でリンクに戻ったが、ジャンプの感覚と技術を取り戻すのに苦しんだ。体調不良や怪我も多く、夏場に1週間寝込んだことも。深夜の練習で何度も転倒し、「前みたいに跳べる日は来るのかな」と弱気になることもあった。 ※ ジャンプは氷上の花なれど、一時の仇花。 自らの人生にきっちりと落とし前をつけた安藤美姫。彼女は、これからの長く苦難の多い道程を自信をもって進んでゆけるのだろう。それこそが、彼女の「永久の華」となる。 2008年12月24日、タレント 飯島 愛が自室で死亡しているのが 発見された。 ◇ 飯島 愛(1972年〜2008年12月17日〔推定〕) 本名は大久保松恵。 東京都江東区出身。瀧野川女子学園高等学校中退。 2008年12月5日、最後のブログ更新。2008年12月24日、東京都渋谷区桜丘町の渋谷インフォスタワーの自室にて死亡しているのが、親戚の女性によって発見された。その後、警察などの調査によって、発見時点で死後1週間ほど経過していたことが判明。死亡推定日は発見日である12月24日から起算して12月17日前後であると考えられている。享年36。2009年2月4日、東京都監察医務院による病理検査の結果が警視庁渋谷警察署より発表され、死因は肺炎であったことが判明した。 2007年3月3日、芸能界引退の報道が流れた。事務所もこの内容をFAX回答で認めた。生出演した『サンデージャポン』では、この件について、いつかは引退すると言うも3月末とは明言しなかった。その後、3月いっぱいで引退することを本人が発表。腎臓病(腎盂炎)であることが報道された。それによると「症状が予想以上に重く、仕事を続ける意欲を完全に失っているという」と理由付けされている。 その時期には、TBSで引退特番もすでに組まれていた。彼女のブログには、「引退しないでほしい」「芸能界にまた復帰してほしい」など、引退を惜しむコメントが多数書き込まれた。飯島も「みんなのコメント読んでるよ」と返事を書いていた。 2007年3月25日が『サンデージャポン』最後の出演だったが、番組放送直前の午前9時42分頃、M6.9の能登半島地震が発生。TBSは引き続き地震の状況を報道した。飯島最後の『サンデージャポン』の放送時間はわずか15分となった。飯島本人が出演した場面は3分だけだった。 飯島はブログで「大変な事態です。人命と私の引退は比べるに値しない。今はそっと、被害が最小限に収まるように見守りましょう」と綴っている。 飯島は、週刊誌で報じられていた「藤田晋とITビジネスを行う」という説や、「ニューヨークへ移住」するという説などを否定し、「医療関係の仕事に就きたいが、今から勉強しても間に合わない。でも、カウンセリング関係の仕事をしたい」「歌やライブなど、板の上(舞台)に立つ仕事ができないと、芸能人としては限界がある。あと、病気で休んでいる時に、私の代わりになる若手はいっぱいいると思った」と述べた。 2007年3月31日、「目標や夢が見い出せず、芸能界で生き残っていくことは不可能」として、所属事務所から正式に引退が発表された。芸能界を引退しても、飯島愛としてブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』を続け、連日ファンのコメントで賑わった。 ※ 衆生病むが故に我また病む。衆生を愛するが故に、その哀しみふかし。 ◇ 今日の誕生花・シャコサボテン(サボテン科)(蝦蛄葉サボテン) 花言葉は、「美しい眺め」。 贈り物の数を尽してクリスマス 子規 ※ 明治6年、切支丹放還令によりクリスマス行事が解禁された。 ダンサーの裸の上の裘(かわごろも) 虚子 雪嶺の光をもらふ指輪かな 浦川聡子 子へ贈る本が箪笥に聖夜待つ 大島民郎 跳ぶさまで止る聖夜の赤木馬 秋元不死男 蕾そろうシャコバサボテンの鉢を置く 聖夜にありて想う人あり 鳥海昭子 ※ 別名に「クリスマスカクタス」、クリスマスの頃に咲くサボテン。 悲しみの灯もまじる街クリスマス 堀口星眠 へろへろとワンタンすするクリスマス 秋元不死男 天に星地に反吐クリスマス前夜 西島麦南 ※ 異教徒が呑んでくだまく聖夜かな(ひと昔前、イヴは酔っ払い天国だった) クリスマス自由に死ねと定年来 田川飛旅子(ひりょし) クリスマスケーキ買いたし子は散りぢり 伊丹三樹彦 硝子戸に小さき手の跡クリスマス 大倉恵子 クリスマス妻のかなしみいつしか持ち 桂 信子 アルバイト終へて一人のクリスマス 福井市 村田 浩 ちゃぶ台で聖菓八つに切りし頃 山形県大江町 高梨シヅ クリスマス小さきケーキを子に供ふ 東近江市 木村紫穂 ※ BGMはクリスマスソングのメドレー。
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