|
平成26年1月24日(金)昨日:春の訪れやや遅く…2、3月 全国的に寒さ続く。 気象庁は23日、2〜4月の3ヶ月予報を発表した。 平年よりも寒気の影響が大きいため、2、3月は全国的に寒さが続きそうで、春の訪れがやや遅くなりそうだ。同庁によると、3月に入っても冬型の気圧配置が強まる時期があり、降水量は太平洋側で平年並みか少なく、北・東日本の日本海側で平年並みか多くなる見通し。4月は気温、降水量ともにほぼ平年並みになると予想されている。 【2月】北日本を中心に寒気の影響を受ける時期がある。 【3月】北・東日本を中心に冬型の気圧配置となる日が平年よりも多い。 【4月】低気圧と高気圧が交互に通り、天気は数日の周期で変わる。 本日1月24日、浦和の山田暢久が引退表明 しました。 浦和に20年 山田暢久の引退にチームメート「誇り」「また一緒に … 」 浦和は24日、浦和に20年在籍し、昨季限りで契約満了となった元日本代表DF山田暢久(38)が現役を引退すると発表した。今後はスタッフとしてクラブに残る。29日に記者会見を行う。 浦和で20年プレーした山田暢の引退発表を受け、昨季まで共に戦った選手たちは、あらためて大先輩に感謝の言葉を贈った。 主将の阿部は「ヤマさん自身が悩んで、じっくり考えて、次の一歩を進むための決断だったと思う。別の形になるが一緒に戦っていくことに変わりはない。ヤマさんや浦和でプレーした先輩の思いがあるので、頑張っていい結果を残したい」と気持ちを新たにした。 14年ともにプレーし、現在は在籍年数最長となった鈴木は「浦和をずっと支えてきてくれた。同じ静岡県出身でもある大先輩。お疲れさまでしたという感謝の気持ちだし、スタッフとして、浦和のために経験してきたことや感じたものを運営や強化の部分で発揮してもらえたら」と強調した。 公私で仲の良かった永田は「まだできると思うんだけど…。電話でも話して『お疲れさまでした』と伝えた。いないと寂しいですね」と話した。 最年長のGK山岸は「一緒にプレーできないのは個人的に寂しいが、また仲間として、魅力あるクラブを一緒につくっていきたい」とし、柏木も「ヤマさんと一緒にプレーできたことは誇りだし、クラブの一員としてまた一緒に頑張りたい」と力を込めた。 山田 暢久(やまだ のぶひさ、1975年9月10日生まれ ) 静岡県藤枝市出身。ポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 1994年の入団以来、浦和一筋のバンディエラ(チームの生抜き)である。 ◇ 今日の誕生花・エリカ(ツツジ科) 花言葉は、「幸運」。 雪ふるよ障子の穴を見てあれば 子規(病中雪四句) 水仙の花活け会に規約なし 虚子(疎開先の小諸での一句) 風の道は海鳴りの道エリカ咲く 伊丹さち子 まつ白いセーターを着て逢ひにゆく 伊藤政美 エリカ咲くひとかたまりのこむらさき 草間時彦 人生のひとこまとして幸せの 今日をエリカの鉢求めたり 鳥海昭子 西田佐知子 『 エリカの花散るとき 』 1963年 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事


