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只今、都知事選の投票が締め切られました … ◇ 都知事選、正午現在の投票率7.86% … (13時7分) 「首都の顔」を選ぶ東京都知事選挙は9日、投票が行われています。 正午現在の投票率は7.86%で、前回同時刻9.76ポイントを下回る。 投票は午後8時に締め切り即日開票され、同日夜には大勢が判明する見通し。 立候補しているのは16人。少子高齢化、首都直下地震対策、2020年開催の東京五輪・パラリンピックへの対応のほか、原発などのエネルギー政策で論戦が繰り広げられた。 猪瀬直樹・前都知事が医療グループ「徳洲会」側から5000万円を受け取った問題で辞職に追い込まれた経緯から、「政治とカネ」の問題も相変わらず焦点となっている。 ◇ 投票締め切りと同時に、舛添氏当選確実の報! 万歳三呼 猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選が9日投開票され、無所属で新人の舛添要一元厚生労働相(65)が、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=、細川護熙元首相(76)、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)ら無所属や諸派の新人15人を退け、初当選を確実にした。原発の是非を含むエネルギー政策や首都直下地震に備えた防災対策などが争点となった。 ◇ 舛添氏が圧勝 「原発ゼロ」宇都宮氏ら抑える 投票率46.14%の低水準 猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選が9日投開票され、無所属で新人の舛添要一・元厚生労働相(65)が、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)=共産、社民推薦=、細川護熙元首相(76)、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)ら無所属や諸派の新人15人を退け、初当選を果たした。原発の是非を含むエネルギー政策や首都直下地震に備えた防災対策などが争点となった。 舛添氏の得票数は211万2979票で、宇都宮氏(98万2594票)、細川氏(95万6063票)に大差をつけた。 ※ 細川護熙元首相(76)は、やはり“過去の人”だった。が、一石は投じた。 投票率は46.14%。2012年の前回(62.60%)を大幅に下回り、過去3番目の低水準となった。 舛添氏は自民党都連、公明党都本部の推薦を受けた。選挙戦では、厚労相の実績を前面に押し出し、待機児童対策など社会保障の充実に取り組む考えを強調。都政の重要課題である20年東京五輪・パラリンピックの成功に向けた準備や、首都直下地震に備えた防災対策などに全力を挙げる姿勢もアピールした。安倍晋三首相をはじめ、政府・与党幹部も応援に入るなどして、組織的な選挙戦を繰り広げ、支持を固めた。 ◇ 田母神氏「泡沫候補からここまでこれた、満足すべき結果かな」 健闘をたたえる支持者らの拍手の中、「こんにちは」と笑顔で手を振りながら選挙事務所に入ってきた元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)。「泡沫候補からよくここまでこれた。満足すべき結果だったかな」とすっきりとした表情だった。 首都直下地震などに向けた防災対策を中心に訴えてきたが、「分かりやすく説明してきたので問題提起はできた」と強調。原発が争点になったかどうか問われると、「どんな影響があったかわからないが、脱原発などできるわけがない」と一蹴した。 事務所には、中山成彬氏(日本維新の会)ら国会議員も駆けつけており、田母神氏は自身の今後について「日本の保守政党を成立すべく頑張りたい」と抱負を語った。事務所を出る際には「トップ当選かと思ったのに」と支持者らを笑わせていた。 |

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