今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

何の日・2月

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 平成26年2月10日(月)昨日:中国で不安拡大、ヒトからヒト感染疑い相次ぐ。

 中国で今年に入り、鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者が急増する中、家族間でヒトからヒトに感染した疑いのある例が相次いでいる。家族間の感染が確認されても、世界保健機関(WHO)などが懸念するパンデミック(世界的大流行)に至るような連鎖感染が起きているわけではない。ただ、社会不安が高まりかねないことから、中国当局は発表の文言にも神経を使うなど警戒を強めている。

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 感染者が急増している浙江省では先月下旬、家族3人の感染が相次いで確認された。今月に入っても広西チワン族自治区で41歳の母親から5歳の息子に感染した疑い例が確認された。 母親は、1月27日に広東省で発症した後、自治区に戻ったが、今月3日になって息子も発熱などの症状が出たという。広東省でも親子間での感染疑い例が出ている。 H7N9型の感染は、ウイルスを持つ家禽類との接触が主な原因とみられる。看病など濃厚な接触があれば家族間でヒトからヒトに感染する可能性はある。ただ、一人から複数に次々と感染が広がっているわけではなく、パンデミックの兆候は現時点ではない。ウイルスの遺伝子も、ヒトからヒトに感染しやすくなるような大きな変異はないという。

 中国衛生当局はこれまで「ヒトからヒトへの感染を示す証拠はない」としてきたが、相次ぐ家族間の感染疑いを受け「限定的で非持続的なヒトからヒトへの感染は排除できない」と、最近は感染を認める方向に表現を変化させている。ただ「病院で医師が患者から感染して死亡した」などの噂が出回るなど、中国当局も対応に苦慮しているようだ。 国営新華社通信は1月27日、専門家の話をもとに、浙江省でヒトからヒトへの限定的な感染が既に起きている、と伝えた。しかし、その後の新華社の記事では「高度に疑っている」と断定を避ける表現に後退している。 また、中国中央テレビなどは「限定的なヒトからヒトの感染が起きても大規模な流行につながる可能性は低い」と、繰り返している。 今年の感染者は7日現在、中国本土と香港を合わせて175人(うち36人死亡)と、昨年を既に上回った。

 ※ デリケートな表現を要する事象だが、情報開示は遅滞無く行なって欲しい。



 2月10日は、平塚らいてう の誕生日 です。

 ◇ 平塚らいてう(1886年・明治19年2月10日生まれ)

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 思想家・評論家・作家・フェミニスト。戦前から戦後に亘る女性解放運動・婦人運動の指導者。 平塚は特に、大正から昭和にかけ「婦人参政権」の獲得に奔走したことで知られる。結局、その実現は、第二次大戦中ポツダム宣言により大日本帝国を占領した連合国軍の占領政策実施機関GHQ主導による「日本の戦後改革」を俟たざるを得なかった。戦後は、婦人運動、反戦・平和運動を推進した。 1911年(明治44年)9月、雑誌『青鞜』発刊を祝い、平塚が寄せた文章の表題「元始、女性は太陽であった」は、その後、女性の権利獲得運動を象徴する言葉の一つとして、永く人々の記憶に残ることとなった。 なお、平塚の氏名表記は一定せず、漢字で「平塚雷鳥」と書く場合もある。また、1908年(明治41年)3月、塩原で、森田草平との心中未遂事件(塩原事件)でその名が知られると本名の「平塚 明」を使用したり、あるいは「平塚明子」で評論の俎上に上がることもあった。

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 【参照】5月24日、「らいてう忌」(1971年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42542722.html



 ◇ 高橋大輔選手、SP使用曲変更せずソチへ …  

 五輪開幕直前に自身のプログラム使用曲が別人の作曲だったと判明する、前代未聞の事態に巻き込まれてしまった高橋大輔選手 … 。佐村河内さんの曲をショートプログラム(SP)で使用しているフィギュアスケートの高橋大輔選手(27)=関大大学院=は5日、「高橋ならびに我々関係者は本件を存じておりませんでした」とし、「今後もSPの変更は致しません。今は五輪直前の大切な時期なので、やるべきことに真摯に取り組む」とコメントを発表した。

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 高橋選手がソチ五輪を含む今季のSPで使用する「ヴァイオリンのためのソナチネ」は、振り付けを担当した宮本賢二さん(35)の勧めで採用が決まったという。高橋選手は「宮本先生は『佐村河内さんは両耳が聞こえないが、音楽を書ける。その音楽を表現できるのは大ちゃん(高橋選手)しかいないんじゃないか』と言ってくれた。僕自身も聴いた時にどこか希望を感じた」と話していた。そして、SPに「希望」というテーマを込めた。   ソチ五輪出場選手では、村上佳菜子選手(19)=中京大=が五輪最終選考会となった昨年末の全日本選手権から、SP使用曲を2シーズン前の曲に替えた。それまで不調続きだった村上選手の場合、曲変更が功を奏して五輪代表につながったが、直前の変更はリスクも伴う。 自ら「希望」を感じ取った楽曲からの裏切り。本番ではそのまま使い続けることを表明したが、演技への影響は避けられそうにない。長年、日本男子を引っ張ってきたエースは大舞台を前にして、試練の場に立たされている。

 ※ ヒッヒッヒッ、河内守(こうちのかみ)、ソチもワルよのうー。


 ◇ 「全聾の天才作曲家」佐村河内守は本物か ― 「新潮45eBooklet」

 『NHKスペシャル』で取り上げられて以来、佐村河内守の名声と人気はいや増すばかりの天井知らずである。本稿では、テレビ出演以来くすぶる「本当に氏は全聾なのか?」は棚上げするにせよ、音楽自体にマスコミが絶賛するような価値があるのか否かを考えてみた。心ある音楽ファンなら誰もが溜飲の下がる至極真っ当な批判であろうと自負している。

 ※ 一部には、「曲には罪がない」という表現もあるようだ。だが、「交響曲第1番 HIROSHIMA」などは明らかに、著名な楽曲のパーツを継ぎはぎした形跡がみられた。だが、「全聾の作曲家」の作品であり、被災地への応援曲のように扱われているものへのあからさまな批判は控えたようだ。この曲はクラシックでは異例の大ヒットとなり、「全聾の作曲家」という“プロモーション”は大成功を収める。 「現代のベートーベン」という安っぽい宣伝文句が、易々と功を奏することが少々情けない。NHKを始め、大衆受けするものに群がるマスメディアこそ、批判されるべきだろう。無批判な情報の垂れ流しを、自ら恥ずべきだ。



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  ◇ 今日の誕生花・アザレア〔西洋ツツジ〕(ツツジ科)

   花言葉は、「愛の楽しみ』「節制』。

   明ぼのやしら魚しろきこと一寸   芭蕉

   鶯や文字も知らずに歌心     虚子

   春寒や貝のはなさぬ海の砂   いのうえかっこ

   せりせりと薄氷杖のなすままに   山口誓子

 にぎやかに語りあいつつ寄りあえる 姉妹のようなアザレアの花  鳥海昭子


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   蕗の薹ほうけて瓶にさされけり   子規
  (花に雌雄あり。雌花が受粉して綿毛のような種子になるが … )


 【参照】2月10日、ふきのとうの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/51792367.html

 【参照】2月10日、豊橋鬼まつり(前夜祭)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46918844.html

 【参照】2月10日、岡田嘉子の命日(1992年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/50187655.html

 【参照】2月10日、「Deep Blue』がチャンピョンに初勝利(1996年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40198556.html

 【参照】2月10日、実習船「えひめ丸』沈没(海の安全祈念日)(2001年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28332222.html

 【参照】ソウルの「南大門』炎上(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40253407.html

 【参照】南大門火災、拘束の男が「犯行自供』(2008年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40257633.html

 【参照】自戒する 中谷巌の『資本主義はなぜ自壊したのか』
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/46925819.html

 【参照】2月10日、「第一回コショ古書フェスティバル』(2012年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53043683.html

 【参照】2月10日、本日は旧元日です(2013年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/53960102.html

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