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平成26年2月26日(水)昨日:公明・漆原氏が集団自衛権めぐり安倍首相批判。 公明党の漆原良夫国対委員長は25日付の自身のメールマガジンで、安倍晋三首相が集団的自衛権の行使容認のための憲法解釈の見直しを閣議決定で行う方針を示したことに対し、「『国民の声を聴く』という一番大切な部分が欠落しており、到底賛成できない」と反対を表明した。公明党内では憲法解釈の変更に慎重な意見が強いが、幹部が公然と首相を批判するのは異例。 首相は20日の衆院予算委員会で、憲法解釈の変更について、与党協議を経て閣議決定した後、国会で議論する考えを示していた。 ※ 公明が今回の“泥水”を呑んでしまえば、存在意義を根底から失うだろう。 1962年2月26日、日本電気が国産初の大型電子計算機を発表 しました。 NEAC2206 ( 製造年:1963年 ) NEAC-2206システムは、日本電気が1962年に発表した、データ処理指向の大型汎用電子計算機システムです。高速の磁気テープ装置、カード入力装置、高速製表装置を使用して、大量のデータ処理を短時間に行うことをねらって開発されました。他のプログラムと同時処理しながら、1万件のデータの分類を3.5分で行うこと、種々の入出力機械の構成や性能に対し適応できる制御方式とすること、多種業務の同時処理のために多重処理プログラムの独立性に重点をおいた処理機構とすることを開発目標としていた。 同機はコアメモリを内部記憶とともに、入出力、補助記憶装置の制御にも使用し、これら周辺装置の簡単化とデータ伝送能力の向上、フォーマット制御の電子化を実現した。従来の再生増幅器のほかにメサ・トランジスタを使用した無遅延増幅器などを開発して、高速の並列演算回路を実現するとともに、NEAC-2203の割り込み機能を発展させ、多重プログラミング、リアルタイムの処理機能を充実した。 大阪大学学内計算センターでは、1963年にNEAC-2206を導入し、同年3月より使用した。同機は、2009年8月に大阪大学から京都コンピュータ学院に寄贈され、現在同学院KCG資料館に計算機本体、鑽孔(さんこう)タイプライタ、磁気テープ制御装置、磁気テープ装置、高速テープさん孔機が保存・展示されている。 ※ コンピュータの黎明期とは、種々アナログ的残滓を身に纏ったものだった。 映画『寅さん』の「さくら」さんは、時代の花形職業・キーパンチャーだった。 ◇ 汚染水漏れ「稚拙なミス」と批判相次ぐ 規制委 東京電力福島第一原子力発電所のタンクから高濃度汚染水110トンがあふれた問題が26日、原子力規制委員会の定例会に報告された。 東電が満水の警報を軽視し、本来の移送先のタンクの水位も十分に監視していなかったことについて、委員から「稚拙なミス」「組織の考え方や作業員の環境などが根本にある。相当根深い問題」などと、厳しい指摘が相次いだ。(2月26日23時53分 ) ◇ 今日の誕生花・アズマイチゲ(キンポウゲ科) 花言葉は、「温和」。 一つ落ちて二つ落ちたる椿哉 子規 ※ 赤い椿白い椿と落ちにけり 碧梧桐 尾は蛇の如く動きて春の猫 虚子 雪解川名山けづる響かな 前田普羅 一枚の餅のごとくに雪残る 川端茅舎 鶯のけはひ興りて鳴きにけり 中村草田男 枯草の乾く音する道の辺の アズマイチゲはいち早く咲く 鳥海昭子 |

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