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平成26年4月2日(水)本日:小保方氏コメント「悪意ない…承服できない」。 ◇ STAP論文は不正 「小保方さん一人で … 」理研報告書(4月1日) 「第3の万能細胞」と世界の注目を集めた研究成果には、明白な不正があったと結論づけられた。 発表直後から多くの疑問が指摘された「STAP細胞」を巡り、理化学研究所の調査委員会が1日、公表した最終報告書。意図的な改竄や捏造について、調査委は、研究チームのリーダー・小保方晴子氏(30)が単独で行ったと認定した。小保方氏は記者会見に姿を見せず、科学界を揺るがす不正をした理由は明らかにされなかった。 理研内の専門家3人と外部の有識者3人の計6人全員が顔を揃え、東京都内で午前10時半から始まった調査委の記者会見。200人を超える報道陣を前に、石井俊輔委員長は「不正行為は小保方さん一人で行った」と述べ、あくまで小保方氏による改竄や捏造が今回の問題の背景にあるとの考えを示した。 ◇ 理研調査報告書に対する小保方晴子ユニットリーダーのコメントは次の通り 調査委員会の調査報告書(3月31日付け)を受け取りました。驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。特に、研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規程で「研究不正」の対象外となる「悪意のない間違い」であるにもかかわらず、改竄、捏造と決めつけられたことは、とても承服できません。近日中に、理化学研究所に不服申立をします。 このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体が捏造であると誤解されかねず、到底容認できません。 ◆ レーン3の挿入〈画像の切り張り〉について Figure1i〈論文中の遺伝子解析の画像〉から得られる結果は、元データをそのまま掲載した場合に得られる結果と何も変わりません。そもそも、改竄をするメリットは何もなく、改竄の意図を持って、1iを作成する必要は全くありませんでした。見やすい写真を示したいという考えから1iを掲載したにすぎません。 ◆ 画像取り違え〈博士論文と酷似の画像使用〉について 私は、論文1〈STAP細胞の作製方法を示した論文〉に掲載した画像が、酸処理による実験で得られた真正な画像であると認識して掲載したもので、単純なミスであり、不正の目的も悪意もありませんでした。 真正な画像データが存在していることは中間報告書でも認められています。したがって、画像データを捏造する必要はありません。 そもそも、この画像取り違えについては、外部から一切指摘のない時点で、私が自ら点検する中でミスを発見し、ネイチャーと調査委員会に報告したものです。 なお、上記2点を含め、論文中の不適切な記載と画像については、すでにすべて訂正を行い、平成26年3月9日、執筆者全員から、ネイチャーに対して訂正論文を提出しています。 以上 ※ 問題とされるべきは、理研の責任範囲について一切言及しない点だ、訝し。 小保方晴子氏は、今まさに「トカゲの尻尾」にされている。野依氏も不審だ。 本日4月2日、決勝戦は龍谷大平安 vs 履正社 の一戦です。 決勝は履正社 VS 龍谷大平安の京阪対決に! 佐野日大、快進撃止まる 第86回選抜高校野球大会第11日は1日、甲子園球場で準決勝2試合を行い、第2試合は2年連続38回目出場の龍谷大平安(京都)が7年ぶり4回目出場の佐野日大(栃木)を8―1で下して初の決勝進出を果たした。佐野日大は関東勢で唯一4強に勝ち残ったが、春夏通じて初となる決勝進出はならなかった。 決勝戦は履正社(大阪)―龍谷大平安(京都)の顔合わせで、2日午後零時半から行われる。 ◇ 龍谷大平安の2年生・高橋奎が「うれしい」初完投 決勝3連投へ 龍谷大平安 8―1 佐野日大 (4月1日、甲子園・準決勝) 龍谷大平安の2年生左腕、高橋奎が練習試合でもなかった完投を甲子園でやってのけた。9安打され、再三のピンチを背負いながら1点に抑えた背番号10は「最後まで投げられてうれしい」と笑顔で話した。 2回戦の八戸学院光星(青森)戦では9回1死で降板。この日は8回が終わったところで、原田監督に「大丈夫か」と聞かれ「行けます」と答えたという。準々決勝の桐生第一(群馬)戦でも救援で4回を投げており、決勝で登板すれば3連投になるが、「もう一回完投したい。先発させてほしい」とアピールした。 ◇ 龍谷大平安、高い攻撃力で頂点 選抜高校野球・決勝 龍谷大平安 6―2 履正社(4月2日、甲子園・決勝) 龍谷大平安が高い攻撃力を背景に主導権を握り続けた。 1回、先頭の徳本が三塁打で出塁し、続く大谷の内野安打で先制。制球が安定しない履正社・溝田の投球を見極め、3連続四死球などで計2点を先行した。3回には7番石川、4回は1番徳本が適時打を放つなど、上位、下位がむらなく活躍。 2点差で迎えた9回には河合の2ランで効果的に得点を挙げた。守っては先発の高橋奎を3回途中で降板させるなど、早めの継投が功を奏した。 履正社は毎回走者を出したものの、3回のセーフティースクイズ失敗などミスが響き、8回1死満塁も攻めきれなかった。中盤以降、投手陣が粘った分、惜しかった。(斎藤孝則) ◇ 今日の誕生花・エイザンスミレ(スミレ科) 花言葉は、「茶目っ気」。 俎板に鱗ちりしく桜鯛 子規 春風や闘志いだきて丘に立つ 虚子 ※ 碧梧桐が新傾向俳句を標榜する中、迎え撃つ虚子の守旧派宣言。 かたまって薄き光の菫かな 渡辺水巴(すいは) すみれ踏みしなやかに行く牛の足 秋元不死男 雨か雪また降るという庭先の 叡山菫はやばや咲きぬ 鳥海昭子 ◇ 『比叡おろし』:松岡正剛の作詞・作曲になる名品で安田祥子が歌った。 http://www.youtube.com/watch?v=nO-_hhuSkBo&list=RDnO-_hhuSkBo#t=19 松岡が21歳の時、想いを寄せる女の子を舞台鑑賞に誘った。だが、演目の選択が甚だしく婦女子の嗜好にそぐわなかった。相手の女の子は怒って中座してしまった。その後、雪のように冷えた心を抱きながら、彼はひと晩で『比叡おろし』を書き上げたと云う。 古来、多くの名作は悲劇によってアシストされているものだ。松岡の失恋も、以って瞑すべしか? |

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