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平成26年4月7日(月)昨日:消費税10%「簡単ではない」…甘利経済財政相。 甘利経済財政相は6日、NHKの番組に出演し、2015年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについて、「(判断は)簡単ではない。8%に引き上げた以上に、安倍首相は慎重に各種指標を精査すると思う」と述べた。 安倍首相は7〜9月期の国内総生産(GDP)伸び率など景気動向を見ながら、年末に判断する考えだ。 甘利氏は「短期間に2回も(消費税率を)引き上げることはやったことがない」と指摘。「(判断までの)期間は短いが、(4月の)消費増税の影響から回復する力がどれくらいかをみて判断する」と述べた。 一方、海外に比べて高いとされる、法人税の実効税率引き下げについては、「法人によくして、個人は置いてきぼりというのは短絡的な発想だ。企業が元気になり、収益が改善すれば、賃金の上昇につながる」とメリットを説明した。 ※ 「短期間に2回も引き上げ」って、一度で10%に引き上げることがベストで、次善の策として二度に刻んだだけのこと。2回合わせて「一度」なのだ。 今日、誰の目にも少子高齢化は明らかだ。これは日本の国力衰退を意味するものだ。この先の経済基盤が、極めて長期にわたって低迷することを示すものだ。大企業は生産拠点を国外に移し、国外に市場を求める。国内にはめぼしい程の法人税は落ちなくなっている。 一つにはわが国の法人税の高さがネックになっている。この先も、わが国の法人税は国外に逃亡してゆくのだろう。頼みの綱とすべき税源は、消費税の他には見あたらないのが現状だ。だが、日本人の“痛税感”は、諸外国に較べて突出して高いと言われる。「福祉大国」の北欧では、20〜30%の消費税が課されているが、“痛税感”は日本よりも緩やかだと言う。わたし達は、国に多くのものを求めながら、自らが負担することには極端に消極的なのかも知れない。 国の負債額が1000兆円って、これに対する支払い利子って、どんだけー? なけなしの歳入は細るばかり … 。 4月7日、只今作成中 … です。 ◇ 今日の誕生花・オドリコソウ(シソ科) 花言葉は、「快活」「陽気」。 菜の花やはつとあかるき町はずれ 子規 花の雨強くなりつつあかるさよ 虚子 一の矢は踊子草の辺に落ちぬ 梶山千鶴子 あをあをと空を残して蝶別れ 大野林火 きりもなくふえて踊子草となる 後藤比奈夫 踊り子草たわたわとして咲きいたり 手のとどかない石垣のうえ 鳥海昭子 ※ 踊子草の名の由来は、網笠をかぶった踊り子が背中合わせに ぐるりと並んでいる様子に似ていることから。花笠踊りのイメージか。 |

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