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平成26年10月23日(木)昨日:「サムスンショック」で早期退職募る日本企業。 日立マクセルは22日、スマートフォン向けのリチウムイオン電池の受注が急減したため、コスト削減策として早期退職者を募集すると発表した。対象は社員2500人のうち5%前後となる見通し。これに伴い、2015年3月期連結決算の業績予想で、本業のもうけを示す営業利益の見込みを85億円から51億円に引き下げた。 日立マクセルはリチウムイオン電池を主に韓国サムスン電子の高級スマホ向けに供給してきた。しかし、中国メーカーの台頭などによる競争の激化で、今年に入ってサムスンのスマホのシェアが急落する「サムスンショック」と呼ばれる事態となり、その余波で電池の受注が落ち込んだ。 早期退職の対象は40歳以上の正社員。募集期間は11月下旬〜来年1月15日で、来年2月28日付の退職となる。 ◆ MLB・ロイヤルズがWS初戦完敗、今季PS連勝は「8」でストップ 青木も好機で打てず、4打数無安打 1985年のWSから続くPS連勝も「11」で止まる ロイヤルズの青木宣親外野手は21日(日本時間22日)、本拠地でのジャイアンツとのワールドシリーズ(WS)初戦に「2番・右翼」で先発出場し、4打数無安打に終わった。チームも1-7で完敗。今ポストシーズン8連勝と圧倒的な勢いに乗って29年ぶりの頂上決戦にたどり着いたロイヤルズだったが、初黒星を喫した。1985年のワールドシリーズから続くPSの連勝も「11」で止まり、大リーグタイ記録の12連勝もならず。過去5年で3度目のWSとなるジャイアンツに勢いを止められる形となった。 ロイヤルズは立ち上がりから苦しい展開となった。先発のエース右腕シールズが初回につかまり、いきなり1死一、三塁のピンチを迎える。ここで4番サンドバルが右翼線への二塁打。1点が入り、さらに一塁走者のポージーも一気に本塁を狙った。しかし、クッションボールを素早く処理したライトの青木がセカンドのインファンテに返球。バックホームも正確なボールとなり、ポージーを刺した。青木はクッションボールで逆を突かれる形となったが、冷静に対応し、失点を防ぐ好プレーとなった。ただ、シールズは続くペンスにセンターへの2ランを浴び、初回だけでまさかの3失点を喫した。 ロイヤルズは3回、無死二、三塁とチャンスをつかむ。エスコバーは空振り三振に倒れ、続く青木に期待がかかったが、2球で追い込まれてしまう。最後はワンバウンドのカーブをハーフスイング。スイングの判定でまさかの三球三振に倒れた。その後、満塁となってからホズマーもセカンドゴロに打ち取られ、ロイヤルズは絶好の得点機を逃した。 7回の守備では、無死一塁でパニックが放った右中間への打球に青木は果敢に滑り込んだが、捕球できずに間を抜かれてしまう。適時三塁打となり、痛い6失点目。サンドバルのタイムリーも飛び出し、7点差と一方的な展開になった。 ロイヤルズは7回裏に7番ペレスが本塁打を放ち、一矢を報いたが、バムガーナーから奪った得点はこの1点のみ。 ◇ 史上最低のWSにようこそ!? 90勝に届いていないチーム同士の対戦 青木宣親外野手の所属するロイヤルズとジャイアンツが対戦するワールドシリーズは、21日(日本時間22日)にロイヤルズの本拠地カウフマン・スタジアムでスタートする。劇的勝利の連続で頂上決戦にたどり着いた両チームだが、ESPNが「史上最低のワールドシリーズにようこそ」との見出しで特集している。 ともにワイルドカードからポストシーズンを勝ち上がってきた両球団は、ポストシーズンに入ってから底知れぬ強さを見せ、熱戦を制してきた。ロイヤルズは8戦無敗、ジャイアンツはここ5年で3度目のワールドシリーズ進出と名勝負が期待できる。では、なぜ「史上最低」なのか。記事を読んでみると、本当に「史上最低」というわけではないことが分かる。 特集の指摘する「最低」の所以は、まずレギュラーシーズンの両軍の成績にあるという。ロイヤルズは89勝で、ジャイアンツは88勝。プレーオフ進出への目安と呼ばれる90勝に届いていないチーム同士によるワールドシリーズは史上初だ。 両軍を合計したレギュラーシーズン177勝はWS史上4番目に少ない数字だが、1981年はストライキで、1918年は第一次世界大戦の影響で試合数が少ないシーズンだった。アクシデントを除くと、1973年のアスレチックス(94勝)とメッツ(82勝)の対戦が今回のワールドシリーズよりも合計で1勝少ないと紹介されている。 1868年10月23日、元号が慶応から明治に改元 された日 です 。 明治天皇の代始のため、元号が慶応から明治に改元されました 明治元年3月14日(1868年4月6日)、五箇条の御誓文発布、新政府の基本方針を表明。 閏4月21日(6月11日)には政体書によって新しい政治制度を採用する。 改元の詔書を発したのは、慶応4年9月8日(1868年10月23日)。 改元は、慶応4年1月1日(1868年1月25日)に遡って適用するとした。 改元に伴い「一世一元の制」を定めた。 ◇ 今日の誕生花・シコンノボタン(ノボタン科)(紫紺野牡丹) 花言葉は、「平静」。 貧淋し喰へぬ木の実の落ちる音 子規 手ばしこく菊の膾をでかされし 虚子 大空に近道はなし鰯雲 五十嵐哲也 女湯もひとりの音の山の秋 皆吉爽雨 穂を拾うミレーの画にはなき雀 杉 良介 シコンノボタンひらきし朝のしずけさに 守り続ける約束があり 鳥海昭子 |

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