今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成18年6月13日(火)昨夜:ジーコ・ジャパン、絶体絶命

 1582年6月13日、山崎の合戦で羽柴秀吉が明智光秀を破る。

 山崎の戦いは、天正10(1582)年6月に本能寺の変で織田信長を討った明智
光秀に対して、備中高松城の水攻め戦から引き返してきた羽柴秀吉が、6月
13日(西暦7月2日)京都へ向かう途中の摂津国と山城国の境に位置する、
山崎で、明智軍と衝突した戦闘。

 秀吉は対峙していた毛利軍と素早く和議を結び、畿内へ急行し、同時に諸将
に檄を発して光秀討伐の指導者としての立場を固めた。対する光秀の敗因は、
十分な迎撃体制をとることができなかった事(だが明智軍側の指揮系統能力の
高さが発揮され、戦死者数では勝利した羽柴軍の犠牲の方が多かったとされて
いる)や、山崎が京から西国へと出るために要所であり、明智軍はこの要所を
防衛する形で戦わざるを得なかったからだとも言われている。

 光秀は居城坂本城(大津市)をさして落ち延びる最中に小栗栖(京都市伏見
区、山科区)で落ち武者狩りに遭遇して討ち取られたと言われる。所謂、三日
天下(実際には11日)。秀吉はこの戦いに勝利した結果、信長亡き後の家臣団
のなかでの発言力を増した。

 敗走中の光秀は、雑兵の竹槍に刺殺されたとも(添付:光秀無惨落命之地)

 昨夜のNHK大河ドラマ『功名が辻・本能寺』で、信長が自刃しました。
信長と言う役は誰がやっても“なりきり”がいい。信長霊が、すう〜っと
降りてくるのかも知れない。舘ひろしも中々良かった。坂東三津五郎の
光秀も、はまっている。光秀は来週、殺されるでね。


 ◇ ジーコ監督、「サプライズの幕開けだ」って、このことかいっ!

 豪州戦を控え、日本代表を率いるジーコ監督(53)は、公式練習後、
「日本サッカー史に残るとんでもないことができる世代」などと上位
進出へ自信の言葉を連呼した。

 ジーコ・ジャパンは、いきなり、格下のオーストラリアに1対3で
完敗と言うショッキングなプロローグを見せ、早くもニッポン全敗の
エピローグまで提示した。

 1点リードのニッポンが、後半残り6分からまさかの3失点

 同点に追いつかれた時点で、勝ち点1の同点を狙うか、それとも、
思いきり攻めて勝ち点3の勝利を狙うか、このターニング・ポイント
が全てだった。流れが変った時の対応のまずさ、それが敗因。

 悪夢の惨劇! 日本代表が初戦で豪州に1−3で敗れる

 前半26分に先制しながら、後半残り6分から3失点して痛恨の逆転負け。
ジーコ監督は指揮官として初めて臨んだW杯であまりにも厳しい現実を突き
つけられた。2002年日韓大会に続く決勝トーナメント進出に向けて、手痛い
黒星となったが残りはまだ2戦ある。ジーコ・ジャパンは、必ず巻き返す。

 突きつけられた「個」の差、揺らぐ「ジーコの哲学」

 ここからが勝負のはずだった。緑のピッチにくっきりと影をつくった強烈な
日差し。日本代表にとって3度目のW杯の大舞台は、いきなり暑さの中での、
消耗戦となった。ゴール前になだれのように殺到するオーストラリア選手を、
体を張った守りでしのいでいた日本の守備陣が、決壊した。

 後半39分に、交代出場のケーヒルに同点ゴールを許すと、その後もゴール前
でくぎ付けとなった。44分にケーヒルの連続ゴールで勝ち越しを許すと、ロス
タイムにはこれも交代出場のアロイジに痛恨の追加点を奪われた。ロスタイム
を入れると残り10分足らずの間に3失点した。

 少ない好機を確実にものにして「勝ち点3」を得るというプランが、このわ
ずかの間に崩壊していった。勝ち点「3」が、同点で「1」に減り、勝ち越さ
れて「0」に。追加失点して得失点差も「マイナス2」になってしまう最悪の
展開だった。

 ジーコ監督が「決勝」と位置付けた初戦のオーストラリア戦。痛恨の逆転負
けは、目標にした1次リーグ突破を極めて難しくした。欧州のクラブで経験を
積んだ「欧州組」と、それに刺激されて成長した「国内組」の力が融合。その
成果を示すはずの舞台だった。しかし再び突きつけられたのは、圧倒的な個人
の体力差と勝利に対する執念、集中力の差だった。負けてみれば、ジーコ監督
の采配にも疑問が残った。

 前半26分にMF中村俊輔の幸運な得点で先制すると、ジーコ監督は「暑いの
でボールを動かして相手を動かそう。リードをしているサッカーをしよう」と
ハーフタイムに指示。しかし「守りの意識」が災いしたのか、日本のラインは
オーストラリアの圧力を受けて後退を続け、最後は圧倒的な黄色の波に飲み込
まれた。

 日本は2002年大会で、地元の利を生かしながら決勝トーナメントに進んだ。
その時のチームが世界から評価されたのはトルシエ前監督がつくりあげた精密
な組織だった。引き継いだジーコ監督が、4年間をかけて追求してきたのは、
「個」の輝きを増すことだった。「ジーコ哲学」は初戦でいきなり揺らいだ。
強豪クロアチア、ブラジルと戦う残り2試合に、ジーコ・ジャパンは反発力を
示すことができるだろうか。

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はじめましてメルモです。 竹やぶ綺麗です。 メルモは竹藪見た事ないです。北海道には竹やぶって無いのかなぁ?? ジーコ・ジャパン絶対絶命。 ブラジルに勝って奇跡を起こして欲しいですね。

2006/6/21(水) 午後 7:04 るる


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