今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 2006年9月26日、小泉内閣の総辞職

イメージ 1


 2006年9月26日、安倍新内閣が発足しました。

 安倍晋三総裁(52)は26日午後、衆参両院本会議の首相指名選挙で首相に選出された。初の戦後生まれの首相で、歴代90代、57人目。安倍氏は直ちに組閣作業に着手。同日夜、安倍内閣を発足。本会議に先立ち、小泉内閣は26日の臨時閣議で総辞職。5年5カ月の小泉政権が終焉した。

イメージ 2


 総理大臣指名選挙の得票数

 衆院:安倍=339 小沢=115 志位=9 福島=7 綿貫=5 

 参院:安倍=136 小沢= 85 志位=9 福島=6 綿貫=4 

 総理大臣指名選挙では、郵政造反組の無所属議員はこぞって安倍氏に投票した模様。だが、復党問題が早急に解決する状況ではないと思われる。安倍氏は直ちに総理官邸に組閣本部を設置、今日中の組閣に取り組んだ。


 総理大臣=安倍晋三(52)(森派) 第90代、57人目の首相、戦後最年少の首相。

 官房長官=塩崎恭久(55)(丹羽・古賀派) &「拉致問題」担当相
 同副長官=的場順三(72)(大和総研顧問、旧大蔵省出身で元国土事務次官)
 同副長官=下村博文
 同副長官=鈴木政治

 総務大臣=菅 義偉(57)(丹羽・古賀派) (よしひで)
 法務大臣=長勢甚遠(62)(森 派) 
 外務大臣=麻生太郎(66)(河野派) 再任、総裁選2位
 財務大臣=尾身幸次(73)(森 派) 元科学技術相
 文部科学=伊吹文明(68)(伊吹派) 
 厚生労働=柳沢伯夫(71)(丹羽・古賀派) 
 農林水産=松岡利勝(61)(伊吹派) 
 経済産業=甘利 明(57)(山崎派) 元労相
 国土交通=冬柴鉄三(70)(公明党) &観光立国担当 
 環境大臣=若林正俊(72)(森 派)(参院) 
 国家公安=溝手顕正(64)(丹羽・古賀派)(参院)
 防衛長官=久間章生(65)(津島派) 
 沖縄北方少子化=高市早苗(45)(森 派) 
 金融再チャレンジ=山本有二(54)(高村派) 
 経済財政=大田弘子(52)(民間)(政策研究大学院大教授、元内閣府政策統括官)
 行政改革=佐田玄一郎(53)(津島派) 


 ◇ 安倍政権の官邸機能強化

 【特命担当相】

◇ 国・地方の行政改革、規制改革、地域活性化、道州制、公務員制度

◇ 金融、再チャレンジ  ◇ 経済財政

◇ 沖縄・北方、科学技術、少子化、男女共同参画、イノベーション


 【首相補佐官】 官邸機能強化、定員上限の5人を任命し教育改革などを担当

 拉致問題担当補佐官=中山恭子(66) 元内閣官房参与
 国家安全保障補佐官=小池百合子
 経済財政担当補佐官=根元 匠
 教育再生担当補佐官=山谷えり子
 広報部門担当補佐官=世耕弘成


  党三役

 中川秀直(62)(森 派) 幹事長
 中川昭一(53)(伊吹派) 政調会長
 丹羽雄哉(62)(丹羽・古賀派) 総務会長

 二階俊博(67)(二階派) 国会対策委員長
 石原伸晃(49)(無派閥) 幹事長代理(党改革実行本部長も務める)

 ※ 青木幹雄参院議員会長と会談し、自民党参院枠2人を確保するよう要請されて了承。若林正俊(72)政審会長、溝手顕正(64)議院運営委員長の二人を推薦された。石原慎太郎東京都知事にも、五輪招致に関する専門ポストを要求されたとか。

 官邸主導の政策立案を目指し、派閥均衡にとらわれない人事を行う方針だった安倍氏の自己採点を是非とも聞きたいところ。「適材適所、老壮青のバランスのとれたチームにしたい」と語った通りなのかな。ハッキリするのは、論功行賞、この一点。

開く トラックバック(1)

 9月26日、小林被告に死刑判決

イメージ 1

 奈良地裁101号法廷で開かれた一審判決は、主文は後回しにされ、判決理由を先に述べた。奥田哲也裁判長が判決理由の朗読から始めたので、極めて厳しい刑が予想されていた。

 小林薫被告はその間、落ちついた様子で静かに聞き入った。被告本人が死刑判決を望んでいると伝えられるケースだったが、予想通り死刑判決が言い渡された。

「極めて残忍な犯行で、矯正の余地はない」として、求刑通り死刑判決を下し、11時31分、閉廷された。

 以下は、事件の概要。

 2004年11月、奈良市の小学1年、有山楓ちゃん(7)が誘拐、殺害された事件で、殺人と猥褻目的誘拐など8つの罪に問われ死刑を求刑された元新聞販売店員小林薫被告(37)の判決公判が26日、奈良地裁で開かれた。

 小林被告は起訴事実を認めており、死刑が適用されるかどうかが焦点。被害者が1人の殺人事件では、強盗など金銭目的か殺人の前科がある場合を除き死刑は回避される傾向にあり、判決が注目されていた。

 検察側は「自宅に誘い込んだ後、頭のいい子と思い、発覚しないよう殺害した」と犯行の計画性に言及し、女児の母親を脅迫するメールを送信した悪質性を強調。女子への猥褻事件で2度起訴されていたことに触れて「犯罪傾向がエスカレートし、矯正の余地はない」と結論付け、最高裁判決で示された死刑の判断基準(永山基準)などを基に極刑を求めた。

 弁護側は「反社会性人格障害」とする情状鑑定の診断について「いじめや父親の暴力など成育環境による。生来的な人格ではない」と反論。殺意は「女児が風呂から出る際に反抗的な態度を示したために生じた」として偶発的だったと訴え、極刑を適用しないよう求めた。


 ◇ 奈良地裁の死刑判決を受け、両親が手記を奈良県警を通じ発表

 本日、小林被告に死刑判決が下されました。事件から今日までの1年10ヶ月は本当に長いものでした。悲しみ、苦しみそして怒りの収まらない日々がずっと続いてきました。裁判長の口から『死刑』という言葉が告げられ、「楓ちゃん聞いた?楓ちゃんよく頑張ったね。楓ちゃんが見守ってくれたからパパもママも頑張ってこれたよ。楓ちゃんありがとう」と心の中で楓には言いました。

 私たちはこの裁判において楓の無念さ、つらさ、悲しみをすべて知ってあげたい気持ちから、今日まで裁判を傍聴してきました。しかし、この裁判では小林被告から事件に対して、全く反省の姿を見せる事もなく、「生きていても面白くない。早く死刑にして欲しい」と自分勝手な言動ばかりで私たちには到底納得しえる事は何も小林被告の口から出てきませんでした。

 私たちには『死刑』が下されたからといって、幸せだった生活が元に戻るわけではありません。楓が受けた苦しみ、無念さがなくなる訳ではありません。私たちはこれからも大切な楓を奪われた深い悲しみの中、残された家族で毎日を過ごしていかなければなりません。

 下の娘も先日、「かえちゃん早く帰ってこないかなぁ?帰ってきたら『大きくなったね』って頭をなでてくれるかなぁ?ギューってしてほしいなぁ」と私たちに言ってきました。この事件で、楓の命が奪われただけではなく、楽しかった家族4人の生活をも粉々に砕かれてしまいました。この悲しみは一生癒える事はないのだと思います。それでも私たちは前に向かって進んでいかなければなりません。小林被告にはこの死刑判決を受け、少しでも真摯に受け止めてもらいたいです。

 私たちが受けたこの悲しみはもう二度と誰にもしてほしくはありません。この判決が子供を持つ親にとって少しは勇気づけられる結果となったかは解りませんが、未来のあるかけがえのない子供たちが犠牲となる犯罪が無くなる事を願うばかりです。

 この判決まで私たちが頑張ってこれたのも、死刑判決まで導いてくださった検察官、必死の捜査により小林被告を逮捕してくださった奈良県警の方々、そして事件当初から私たちへの励ましの手紙や想いを送ってくださった方々、遺棄現場まで足を運んで手を合わせてくださった方々、そして温かく見守ってくださった地域の皆様のおかげであると思います。本当にありがとうございました。

      有山 茂樹

          江利



 ◇ 奈良女児誘拐殺人、小林薫被告の死刑確定へ ( 2006年10月10日 )

 先月26日、奈良地裁で死刑判決を受けた新聞販売所の元従業員小林薫被告が大阪高裁への控訴取り下げ書を拘置されている奈良少年刑務所に提出していることが10日、わかった。

 弁護人は異議申し立てをしない方針。女児を殺害し、遺体の画像を両親に送りつけるなど、社会を震撼させた事件は、遺族への謝罪がないまま発生から1年11か月で、死刑判決が確定する見通しとなった。

 死刑判決から2週間。「極刑以上の刑を」と裁判で訴え続けた両親に、小林被告はついに事件の真相を語らないまま、自ら幕を引くことになった。

 弁護人によると「控訴の取り下げはいつでもできる。あなたが、なぜ犯罪を起こしたのか、なぜ小児性愛になったのか、それを手記にして書くべきだ」と約1時間にわたり翻意を促したが、小林被告は「それは無意味だ。世の中は変わらない」と話し、取り下げの決意は変わらなかった、という。(情報社会のアイロニー:失敗の情報は伝わらない。)

 奈良地裁の裁判でも、小林被告は「自殺する勇気もないので、死刑を言い渡してもらって死にたい」との発言を繰り返していた。 小林被告は即日控訴したものの、数日後「楓ちゃんの命日(111月17日)まで考えさせてほしい」と関係者に話し、控訴取り下げの意向を示唆していた。

 最高裁によると、1966年以降、1審で死刑判決を受けた被告が控訴を取り下げて刑が確定したのは計23件。2003年9月には、大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件で、宅間守元死刑囚(2004年9月に死刑執行)が取り下げた。
 平成18年9月26日(火)昨日:小沢代表が自民政権崩壊を決意表明し、
 仮入院。今日、組閣。


 9月26日は、ワープロ誕生の日です。

イメージ 1


 1978年9月26日、東芝が日本語ワードプロセッサー1号機・JW10を発売しました。デスク型の(卓上型とは違います)かなり大きなもので、お値段は630万円也。

 それ以前、企業は日本語文書作成には、けっこう悩んでいました。タイプ、写植など効率の悪いものでしたし、手書きではドベタな若手社員が多かったからです。

 日本の文書作成に革命をもたらしたワープロも先頃、生産を終了して、過去のものとなりました。パソコンのワープロ機能が十二分に充実して、専用機を駆逐したかたちです。

 私もまだ2台のワープロ機を捨てずにとってありますけど、多くの方々が使わなくなったワープロ機をしまっているんでしょうね。東芝の青梅工場では、今も「JW-10」を保管しています。

 かたわらに追いやられしワープロ機 いかなる文を夢につむぐらむ


 ◇ 名にし負う、東芝JW-10

 1978年に東芝により開発された、初の日本語ワードプロセッサ。1978年9月に発表。出荷開始は、1979年2月。当時、コンピュータで取り扱える日本語の文字は特殊な機器を用いる一部システムを除き、カタカナが当たり前だった。いっぽう、欧米ではタイプライタから進化したワードプロセッサが広く普及しており、日本語で利用できるワードプロセッサが望まれていた。

 東芝では、総合研究所で森健一らによって基礎研究を重ねた文節指定入力によるかな漢字変換を、ミニコンTOSBAC-40Lを母体にした事務机サイズのハードウェアに搭載し、日本語ワードプロセッサJW-10として発売。

 文節指定入力とは、文章の読みを文節ごとに区切って入力する方法で、たとえば、「漢字を簡単に入力する」という文章を入力する場合、「かんじを かんたんに にゅうりょくする」のように3つの文節に区切って入力をする。

 JW-10の入力方法には、文節指定入力のほかに、漢字指定入力があった。漢字指定入力は、漢字部分を指定して入力をする方法で、先の例の場合には、「【かんじ】を【かんたん】に【にゅうりょく】する」のように入力する。かな漢字変換技術の開発にあたっての最大の課題は、同音異義語の選択であった。結局、文章の前後関係、使用頻度などを利用した方式とした。

 かな漢字変換で使用する辞書には、最大80,000語まで登録が可能で、使用者別に頻度管理を行っていた。標準登録語として辞書に登録されたのは、普通単語が54,000語、固有名詞が8,000語であった。この標準登録語以外に、ユーザが単語を登録することができたが、その語数は、普通単語が10,000語、固有名詞が8,000語であった。

 JW-10が発表された時の新聞では、かな漢字変換の実用性を、「例えば…、ウラニワニニワトリ → 裏庭に鶏。ウラニワニニワニワトリ → 裏庭に二羽鶏。」と表現。

 東芝では、その後1980年5月に、JW-10の改良機であるJW-10モデル2、普及型ワープロのJW-5を発表。操作性向上、構成編集機能の強化、低価格化が図られました。

 9月26日の「ワープロ誕生の日」に、民主党も誕生しています。

 2003年9月26日、自由党と民主党が合併して民主党に。

 ◇ 合併協議書

 民主党および自由党は、両政党の合併に関する基本的事項を明確に定めるため、本協議書を作成する。

 第1条(合併の合意)
 民主党および自由党は、民主党を存続政党とし、自由党を合併解散政党として、2003年9月26日に合併する。

 第2条(合併解散政党の解散)
 合併解散政党である自由党は、合併日である2003年9月26日に解散する。

 第3条(合併承認のための手続)
 民主党および自由党は、合併日までに合併に関する合意事項を承認するための党内手続きを完了したことを確認する。

 両政党の代表者は、以下に署名し、以上の合意の成立を証する。

 2003年9月24日

 存続政党   民主党代表者 菅 直人

 合併解散政党 自由党代表者 小澤一郎

 ※ 25日“検査入院”のため、予定されていた記者会見をキャンセルした小沢一郎代表(64)の体調は、菅直人代表代行(59)の言うとおり「2〜3日程度の検査入院」で済むものなのか。

 民主党臨時大会で2008年までの再任が承認された直後の、今回の動きは予断を許さない。今日は、首班指名選挙が行われる臨時国会召集日であり、極めて異例の“検査入院”だ。心臓病に持病を抱える小沢代表だけに、党内では健康問題を懸念する声が出ている。小沢代表は、今日の臨時国会召集に出席の予定との事だが…。

 森さんがうまい事を仰っていました。「桑田が投げてるような気がするな」。
 小沢さんは首班指名が終わるや、病院にとんぼ返り。養生専一が肝要です。


イメージ 3


イメージ 2
 議場にて倒るは男子の本懐なり つゆも悔ゆまじ吾が政治道

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事