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日本一でも日本を去る監督、メジャー海外支部の優勝みたいな? 実績を挙げた選手も、どんどんメジャー入り、これでいいのかね? WBCに見るように、純国産の米国野球は結構、ショボイものだった。 アメリカ偏重は、政治の世界だけで充分じゃないのかね。日本の野球に誇りを! ヒルマン監督が日本ハムナインに謝罪 44年ぶりに日本シリーズを制した日本ハムが30日、札幌ドームでアジアシリーズ(11月9日 から東京ドーム)へ向け練習を再開した。新庄の引退などにより、新たに木元、糸井が合流。 約1時間半、軽めのメニューで調整した。ヒルマン監督は「みんなでアジアの頂点に立とうと いう話をした」とアジア王者への意欲を語った。 また、去就が注目される同監督は、米3球団との面談のため、31日から11月4日までチーム を離れることなどをナイン、スタッフに謝罪したという。 飛びつきヒルマン、ハムは滑り止め… 指揮官の人材不足 ヒルマン監督の心は、既にメジャー 外国人監督花盛り? いいのかなー。 米レンジャーズから監督候補としてのオファーを受けている日本ハム・ヒルマン監督は 29日、札幌で会見を開いた。レンジャーズとの面談のため、31日に帰国、アスレチックス、 パドレスとも話し合うことを明らかにした。低迷球団を44年ぶりの日本一に導きながら、 オファーがあった本国への復帰に揺れる指揮官の状況に、日本ハムは来季のチーム編成にも 支障をきたすことは必至。外国人監督に走りがちな現在の日本球界に警鐘を鳴らす。 チームへの配慮も忘れないヒルマン監督だが、日本ハムは滑り止めの程度。31日に離日後 指揮官は米国時間の31日にレンジャーズ、更に11月1日にアスレチックス、2日にパドレス と米西海岸で面談行脚。4日に再来日し、5日のパ東西対抗に参加。日本ハムは優先順位で 4番手の感が否めない。 日本ハムが提示した条件は1年契約で年俸100万ドル(約1億1900万円)+出来高。それに 比べ、米球界の相場は3年&年俸100万ドル。その差は明らかで足元を見られても仕方ない。 (日本一を逃した落合監督は50%増の年俸1億5000万円<126万ドル>+出来高で2年契約。) 昨季の日本一、ロッテのバレンタイン監督も、米ドジャースなどのオファーがあったことで 日米間で激烈な銭闘モードに発展。結局は、ファン人気の高さを考慮したロッテが4年契約& 年俸5億円で流出を防いだが、今季は4位に低迷して観客動員も大苦戦した。人件費、設備面 での投資分から、巨額な赤字を計上した。 だからと言って、チームが歓喜の優勝を果たした直後に、米球界に戻られてもタマらない。 「シブチン球団」、「なぜ功労者を手放すのか」と、ファン感情を悪化させかねないからだ。 ボビーが過激発言! 日ハム・ヒルマン監督に“移籍のススメ” ロッテのボビー・バレンタイン監督(56)が28日、去就が注目される日本ハムのヒルマン監督 (43)の進路について過激にアドバイス。「日本ハムからヒルマン監督にリスペクトがない」と 指摘し、「レンジャーズはいいチーム。楽しい時間を過ごせる」と発言した。 「日本一のタイトルを手にして1年契約しか提示されないなら、それは残念なことだ。 日本ハムから十分なリスペクト(敬意)が払われていない」。(誠に御尤も。) 中日・落合監督は続投、2年契約で正式合意 長期政権こそ常勝チームの基、来年こそ連覇を目指す 中日の落合博満監督(52)は30日、名古屋市内で白井文吾オーナー(78)と会い、今季の報告を 行った。その際に、白井オーナーから続投要請を受けて、落合氏は即答快諾。前年50%増の 年俸1億5000万円プラス出来高払いの2年契約で合意した。(やっぱ、日ハムはシブイ。) 落合監督に、オーナーから満員指令(日本ハムみたいな) 中日・白井文吾オーナー(78=中日新聞社会長)が30日、名古屋市内の中日ビルで行われた オーナー報告の席で落合博満監督に「優勝プラス満員」のノルマを課した。日本シリーズでの 日本ハム新庄フィーバーに触発されたのか、現場に勝利のみを求めてきた方針をあらためた。 来季以降の契約は、年俸1億5000万円プラス変動制出来高の2年契約で合意した。 シリーズの惨敗を謝罪して進退伺いした落合監督に対し、3年で2度優勝の実績を評価して 続投を要請。5000万円アップの1億5000万円プラス変動性出来高の2年契約で合意。 だが、それだけで話し合いは終わらなかった。優勝だけではなく、これまでにない「人気」も ノルマに課した。 「とにかく勝って、なおかつドームを満員にするような試合をして欲しいと言いました」。 現場に人気を問わなかったオーナーを心変わりさせた要因は、日本シリーズに他ならない。 敵地札幌ドームでの第4戦を観戦し、球場を揺るがす新庄フィーバーを目の当たりにした。 52年ぶりの日本一を逃がした無念もさることながら「勝って、なおかつ楽しい」新庄野球に 魅了されたとしても不思議ではない。 3年間で2度リーグ優勝するなど、落合野球は確かに強さを発揮してきた。だが常勝軍団に しては人気面で物足りなさが残った。ファンが一体になって球場にウエーブが起こったのは、 10月15日の本拠地最終戦・横浜戦の1試合だけ。地域ぐるみで盛り上がる日本ハムとは対照的 に周囲はクールだった。ナゴヤで開催された70試合のうち「満員御礼」となる3万7000人を 超えたのは28試合だけだった。 オーナー指令を受けた落合監督は、余裕の笑みを浮かべた。「勝つことと、満員にすること は別ではない。勝てば、客は来る。負ければ来ない。毎日負けている球団が、何かくれるから って球場にいくか? ストレスを発散しにいくのにかえってストレスがたまるじゃないか。 オレなら負けてる試合は観にいかない。疲れるだけだ」。持論を繰り返したが、来季の戦い ぶりにはこれまで以上に、厳しいチェックが入る。 |

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