今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 <横浜4x - 2阪神>(25日)横浜 18:00開始

 連夜の球児負け、阪神ついに無念の終戦!

 横浜先発:吉見祐治
 阪神先発:下柳 剛

 9回表、クルーン登板(横浜3-2阪神)、矢野2塁打、藤本四球、代打・桧山四球
 (無死満塁)、鳥谷犠飛(横浜3-3阪神)、赤松フライ、桜井ヒット、金本三振。
 (岡田阪神、無念の同点どまり。)
 9回裏、藤川登板、三者凡退に抑える。

 10回表、川村登板、シーツ・ゴロ、藤原ゴロ、矢野フライ。
 10回裏、(藤川)内川ライナー、村田ヒット、佐伯三振、吉村サヨナラ2塁打。

 勝ち投手:川村丈夫(3勝1敗)
 負け投手:藤川球児(5勝5敗43S)

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 岡田監督、「こんな展開ばかりやからな。同点とか負けているとか」と藤川を責めることはない。それでも藤川本人は、直球が伸びず変化球の割合が多くなっている現状に「今の状態だとそうしないといけない。力がないということ」と自らを責めた。これで残り7試合に全勝しても、残り3試合の巨人が2勝した時点で優勝は無くなる厳しい状況となった。



 <巨人7 - 3中日>(25日)東京ドーム 18:00開始

 2戦目は原ジャイアンツの大勝、HR4本で圧倒!

 巨人先発:内海哲也
 中日先発:山本 昌(先発を見ただけで、勝敗が分かっちゃう)

 1回表、井端ゴロ、荒木三振、中村紀四球、ウッズ三振。
 1回裏、高橋由ゴロ、谷フライ、小笠原ソロ(巨人1-0中日)、李ゴロ。

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 4回表、中村紀三振、ウッズ・ソロ(巨人1-1中日)、森野死球、李フォースアウト
 英智ゴロ。
 4回裏、小笠原ヒット、李ヒット、二岡バント(昌送球ミスで1失点)(巨人2-1中日)
 (無死2.3塁)、阿部3ラン(巨人5-1中日)ゴンザレス・ゴロ、ホリンズ・三振、内海三振。
 (この辺がベテランらしからぬ投球で、何度も同じことの繰り返し、リピーター・マサ)

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 5回表、小田に代打・清水将ヒット、山本昌に代打・渡辺(昌4回57球5失点で降板)、
 渡辺見逃し、井端三振、荒木ゴロ。(この時点で、負けがはっきり見えます。)
 (昌が登板すれば、こうなるものと分かってるのに、この時期になんでやの?)
 5回裏、久本登板、高橋由ソロ(巨人6-1中日)谷ライナー、小笠原フライ、李三振。

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 6回表、中村紀ヒット、ウッズ三振、森野三振、李ヒット(2死1.3塁)、英智ゴロ。
 6回裏、二岡ゴロ、阿部Fフライ、ゴンザレス・三振で三者凡退。

 7回表、清水将三振、代打・井上ヒット、井端ヒット(1死1.2塁)、荒木併殺。
 7回裏、平井登板、ホリンズ三振、内海フライ、高橋由四球、谷フライ。

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 8回表、中村紀ゴロ、ウッズ内野安打、森野ヒット(1死1.2塁)、李進塁打、
 英智に代打・立浪の2点タイムリー(巨人6-3中日)、上原登板、清水将H、井上ゴロ。
 8回裏、高橋登板、小笠原ゴロ、李ゴロ、二岡ソロ(巨人7-3中日)、阿部四球、
 古城四球、鈴木尚ヒット(2死満塁)、上原三振。

 9回表、井端、荒木、中村紀で三者凡退。

 ※ 今夜の唯一の収穫は、上原を引っ張り出したこと。明晩こそ天王山。

 [巨人] 内海、上原 − 阿部
 [中日] 山本昌、久本、平井、高橋 − 小田、清水将(有望な捕手だ)

 勝ち投手:内海哲也(14勝7敗)
 負け投手:山本 昌(2勝10敗)※ 来年も200勝は無理じゃないかな。
 セーブ:上原浩治(4勝3敗31S)

 ※ 自らのミスで崩れていったマサ。4ヶ月間、勝てないベテラン。
 今季、もうマウンドに上がることはないだろう。短期決戦には特に弱い。

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中秋の名月・芋名月

 9月25日は、中秋の名月・芋名月です。(旧暦8月15日、十五夜)(満月は27日)

 この日の月を中秋の名月・芋名月などと呼び、月見をする風習があります。
 中国から伝わった風習で、中国では「中秋節」と呼ばれます。

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 中国では、月餅(げっぺい)を食べる風習があります。


 日本では、この日と旧9月13日(10/23、十三夜)の両日に月見をします。

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 まてどくらせどこぬひとを
 宵待草のやるせなさ
 こよいは月もでぬそうな

 『宵待草』竹久夢二(9月16日生まれ、1884〜1934)

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 ◇ マクドナルドの「月見バーガー」を、食べて今宵は仲秋の名月

 9月7日から期間限定で発売されている日本マクドナルドの「月見バーガー」は、いよいよ来月4日まで。「月見バーガー」&「チーズ月見バーガー」。すでに毎年おなじみとなったロングセラー商品です。玉子にベーコン、ビーフパティをサンドした何でもないバーガー。「月見」という言葉に反応する若者世代。「言霊」に誘われて、ついつい購入することになる「日本語ぢから」。

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 ※ ビルの上 月は東に 日は西に  (廃爵亭雲谷斎)
 ◇ 安倍首相と横綱・朝青龍

 安倍首相は9月24日、都内の慶応大病院で謝罪のための記者会見をした。入院から12日目、やつれた表情、張りのない声…、「美しい国」を提唱したかつての勢いは消えうせていた。辞意表明の時期を「最悪のタイミングだった」と自ら反省。辞任を決めた最大の理由は体調不良だったと強調し、「在職中に自らの体調について述べるべきでないと考えていた」と釈明した。

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 麻生前幹事長が退陣に追い込んだとの「クーデター説」に対しては、「全く違う。そんな事実は存在しない」と全面否定した。今後の政治活動については「一国会議員として力を尽くしていきたい」と議員辞職を否定し、次の衆院選にも出馬したい意向を表明した。

 会見中、頭を下げることは一度もなかった。安倍氏は入院中の21日、53歳の誕生日を迎えた。

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 ※ 精神科医の和田秀樹さんは「機能性胃腸障害だけでなく、精神的にも追いつめられていたのではないか」と指摘。「そうだとすれば、『無責任』とか『逃亡した』といった批判は、病状を悪化させるおそれがある。安倍さんの政治信条に共感はしないが、今回の件では、気の毒に思えてしまう」と案じた。

 慶大教授の草野厚さんは「国会議員を辞めるなら『お疲れ様』と言ってあげたいところ」としながらも、「再起を期すつもりなら、嘘をついてはいけなかった」と指摘。辞任会見で、インド洋で自衛隊の給油を継続するための「局面の転換」を辞任の理由に挙げていた。小沢民主党代表に呼びかけた党首会談が実現しなかったことも一因に挙げていたからだ。

 「本当は体力がもたないから辞めるのに、人のせいにした。よくよく反省しないといけない」、さらに草野教授は「議員辞職の可能性まで一部で報じられる中で、この会見はまだまだ政治家として仕事をしたいというアピールだった、とも受け取れる。アピールにしては弱すぎるけれども」と話した。

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 ・奇しくも同じ9月24日、高砂親方が横審で謝罪した。

 大相撲の横綱審議委員会が24日、両国国技館で開かれ「解離性障害」と診断され、モンゴルで療養している横綱朝青龍の師匠・高砂親方が、一連の朝青龍問題について初めて横審メンバーに謝罪しました。

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 海老沢勝二委員長によると、高砂親方は横審の席上で一連の騒動を謝罪。朝青龍が再来日後に記者会見して経過説明や謝罪をする意向を持っている、と同親方から報告があったことを明らかにした。同委員長は「本人がそういう意向なら、これまでのいきさつや現在の心境、どう反省しているかを誠心誠意述べてほしい」と要望した。先月31日の会合で一部委員(内館牧子氏)から引退勧告を求める意見が出されたが、この日はなかったという。

 また、高砂親方は朝青龍本人が「来年1月の初場所に向けて体調を整えたい」と言っていることも説明。現在は温泉治療に専念しているとし、その治療は今月いっぱいかかる見通しという。今後は、10月に入ってから同親方と朝青龍が腰、肘の回復具合をみながら、再来日の日時などを相談して決めていくと報告された。

 内館牧子委員(脚本家)は朝青龍に対し、この日も辛口だった。7月25日に夏巡業の休場届を提出しながら、モンゴルでサッカーに興じていたことが発覚した後、再来日したのが同30日だったことを問題視。その“空白の5日間”を新たに指摘。「本当なら、すぐに戻ってくるはず。あの5日間のタイムラグは、明らかになめている。今度、日本や国技などを汚すようなことになったら大変な事になる」と、これまでどおり引退声明を出すことが一番の花道と主張。

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 ※ 安倍首相と朝青龍。ぜんぜん違う世界のぜんぜん違うふたり。なのに何とも似たもの同士のふたりに思えるところがある。どこが似てるんだろう? 曰く、脇の甘さ。独善的で周囲が見えていない。最近の表現では、空気が読めない「KY」ってところ。

 安倍氏の政治生命は既に終わっている。仮に次期衆院選に当選しても、決して将来の展望は望めないだろう。彼は、それだけの事をしてしまったのだから。朝青龍にしても、二場所欠場の不名誉なる烙印を押された上で、純白の綱を締めても決して映えはしないだろう。そんな土俵入りを見たいと思うファンが多いとは思えない。安倍首相と朝青龍。決定的な過ちを犯したふたり。これから二人が出来ることは、引き際を誤らないこと。

 相模・北条氏綱公の「御書置」に曰く、天運つきはて滅亡を致すとも、義理を違えまじきと心得なば、末世にうしろ指ささるる恥辱はあるまじく候。古き物語を聞きても、義を守りての滅亡と義を捨てての栄華とは天地格別にて候。
 平成19年9月25日(火)昨日:“党四役”決まる。怖れ入ったる論功行賞人事。

 新総裁曰く「適材適所と申し上げております(怒)」。
 新幹事長曰く「今、ご指摘を受けて初めて4人は政策集団の長なんだと
 改めて気づきました」(ご立派、ご立派、ホントにご立派)。

 総裁選で善戦した麻生太郎前幹事長について、福田氏は重要閣僚で処遇する方向で検討しているが、麻生氏はどのポストも受けない方針(早やこの内閣も短命と踏んだか)。

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 ※ 古賀派幹部、「幹事長から選挙を取ったら何が残るんだ。金を集めるのは伊吹さん、使うのは古賀さん」。選対委員長こそ真の幹事長なのだ。

 ※ 古賀氏と麻生氏は犬猿の仲良しさん? 今後、両者の攻防が展開される。


 ◇ 米紙ワシントン・ポスト評:カリスマ性ない福田氏(9月24日)

 ワシントン・ポスト誌は24日、自民党総裁選を一面に掲載し、福田康夫新総裁を「カリスマ性がない年長の政治家で、外交はハト派、派手ではない政治術で知られる」などと形容。外交面では、小泉・安倍両政権が続けた民族主義的な色彩を薄める、中国との関係を強める、北朝鮮と交渉する、日米関係を注意深く育てる方針と伝えた。突然退陣を表明した安倍晋三首相については、「戦後最悪の政治的混乱を自民党にもたらした」と評した。



 2005年9月25日、愛知万博(愛・地球博)が185日間の幕を閉じました。
 (総入場者数2200万人)

 ◇ 愛知万博(愛・地球博)

 6422万人を記録した1970年の大阪万博には比ぶべくも無いが、協会の期間中入場者数の目標は1.500万人だったので、成功裏に円成した。同万博のキャラクターだった「モリコロ」は今でも人気が高い。万博閉幕と同時に、愛知県瀬戸市の海上(かいしょ)の森に帰ったはずの「モリコロ」が再び新たな使命を帯びて大活躍しています。

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 ◇ モリゾー&キッコロ大使

 地球温暖化をストップするための二酸化炭素排出量の削減は全世界の重要課題。日本政府も来年の北海道洞爺湖サミットに向けて「一人一日一キログラムのCO2削減」を国民に呼びかけており、その運動を盛り上げるための「クールアース・アンバサダー(大使)」制度を7月に始めました。

 そのアンバサダーのリストにモリコロが8月20日に載りました。ほかの91人は生身の人間なので、モリコロは目立ちます。「1日1.128キログラム削減します」と宣言しました。

 モリコロのライセンスを持っているのは、愛知万博の理念を継承する財団法人「地球産業文化研究所」。アンバサダー就任については「政府からお願いされた。モリコロが冷暖房やシャワーを使っているわけではなく、国民に『こうしてほしい』という意味でCO2の削減策を示した」と説明する。

 モリコロ大使からのお願い=「シャワーの使用時間を1日1分短くする」「冷房の設定温度を2度高くする」など。

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 ※ 愛知万博が閉幕して、出番も終りと思いきや、あちこちのイベントに引っ張りだこの人気ぶり。まだまだ、休んでなんか居られません。


 【参照】9月25日、党三役 & ドラフト会議(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20322776.html

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