今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 原監督胴上げ!

 <巨人5-4ヤクルト>(2日)東京ドーム 18:00開始(試合終了)

 巨人先発:内海哲也
 ヤクルト:石川雅規

 3回表、ラミレス29号3ラン。
 3回裏、ゴンザレス3号ソロ(巨人1-3ヤク)。

 4回裏、李30号2ラン(巨人3-3ヤク)。

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 5回表、川本2塁打、石川バント・走塁妨害(無死1.3塁)、青木四球、田中浩併殺
 (巨人3-4ヤク)(2死3塁)、ラミレス四球(2死1.3塁)、ガイエル四球(2死満塁)
 畠山フライ高橋由・好捕。
 5回裏、(2死無走者)内海に代打・木村拓ヒット、高橋由ゴロ。

 6回表、木佐貫登板、宮本四球、飯原バント(1死2塁)、川本四球(1死1.2塁)
 石川に代打・真中三振、青木Pゴロ。
 6回裏、藤井登板、谷、小笠原、李で三者凡退。

 7回裏、シコースキー登板、二岡、阿部、ゴンザレスで三者凡退。

 8回表、畠山ヒット、宮本バント失敗、飯原バント守備エラー(1死1.2塁)、
 川本フライ、シコースキー(代打なし)三振。
 8回裏、ホリンズに代打・清水フライ、木佐貫に代打・脇谷ゴロ、高橋由ヒット
 谷ゴロ。

 9回表、野間口登板、青木H、田中浩バント、ラミレス・フライ、ガイエル・ゴロ。
 9回裏、館山登板、小笠原四球(代走・鈴木牽制死)、李四球、二岡犠打(2死2塁)
 阿部敬遠(2死1.2塁)、野間口に代打・矢野ヒット(2死満塁)、館山降板、原田が
 登板、清水の打球で敵失、2者生還(巨人5-4ヤク)。 試合終了。
 (ショート宮本がファーストへの悪送球。あっけない結末だった)

 既に東京ドームホテルにて、優勝祝賀会の準備完了、ビール3000本。

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 5年ぶりの優勝、31回目のリーグ優勝、原ジャイアンツおめでとう!
 平成19年10月2日(火)昨夜:落合ドラゴンズ、事実上の終戦。CSも期待薄。

 <広島5−3中日>(1日)広島

 中日が総力戦を仕掛け、もろくも広島に惨敗。巨人はマジック「1」。中日は不調の先発・小笠原を2回で降板、3回から朝倉を投入する必勝リレーを見せるも、打撃陣に精彩無し。落合監督は「明日、あさって次第だな」と事実上の終戦宣言。


 10月2日は、マハトマ・ガンジーの誕生日です。 ※ マハトマ=偉大な魂

 ◇ マハトマ・ガンジー(1869〜1948)
   モハンダス・カラムチャンド・ガンジー(Mohandas Karamchand Gandhi)

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 両親は敬虔なヒンドゥー教徒、慈愛と優しさに満ちた母の影響を強く受ける。母の決して施しを惜しまぬ優しさのため、彼の家の前には貧しい人たちが20人も30人も集まってきたと言われる。

 19歳になった1888年、ロンドンに留学。ロンドンに3年間滞在し、弁護士の資格を取得、その後2年間、ボンベイやラージコットで開業する。やがて彼は南アフリカに渡り、そこで有色人種に対する差別を経験する。1906年頃、彼は激しい抗議行動を開始しますが、「消極的抵抗」の不適を悟り、これを「真理と愛の子、つまり非暴力」を意味するサティヤーグラハに置き換える。

 1913年10月、南アフリカのナタール州からトランスバール州への「サティヤーグラハ行進」を展開、世界的な共感を呼びました。1915年、インドに帰国。「マハトマ」の称をもって迎えられた彼は、労働運動グループと共に独立運動に従事し、インド国民会議派の指導者として活躍する。

 1919年、ローラット法に反対して最初の不服従運動を指導する。この法律は、第一次大戦中に高まったインドの民族運動を強圧的に抑制するため、英国植民地政庁のとった立法措置で、裁判なしの投獄、令状なしの逮捕などを可能としたものでした。(「テロとの戦い」と言う戦時下の米国では、これと全く同じ状況でイスラム系の人々が逮捕拘束されている。)

 1930年、塩専売法反対のための「塩の行進」を指導する。この間、彼はしばしば投獄されるが運動を継続、インド国民会議派の育成に努め、国産品愛用運動も指導、イギリス、ランカシャーへの依存を断ち切るために糸車運動を奨励した。(この糸車は、後にインド国旗のデザインに使用された。)第二次世界大戦中は、イギリスに対しインド即時撤退を要求して逮捕されている。

 1948年1月30日金曜日の夕刻、彼はいつもの祈祷会に出かけ、祈祷壇に上りかけた時、信徒の群れを押分けてきた1人の狂信的なヒンドゥー教徒により、3発の銃弾を浴びました。ガンジーは「ヘー・ラーマ」(ああ神よ)とうめいたまま絶息。

 ◇ ガンジーの言葉「七つの社会的大罪(Seven Social Sins)」

 原則なき政治(Politics without Principles)
 道徳なき商業(Commerce wihtout Morality)
 労働なき富(Wealth without Work)
 人格なき学識(Knowledge without Character)
 人間性なき科学(Science without Humanity)
 良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
 献身なき信仰(Worship without Sacrifice)

 ※ 悪貨は良貨を駆逐する。競争原理(グローバリズム)が世界を塗り潰す。
 市場原理の嵐の後に遺された風景とは…、「風にあおられたカーテンが、
 倒れたコカ・コーラの空き瓶を揺らし、それがモールス信号機を打電する。
 その信号を受信する人類は、その時、地上に居るのだろうか?」。

 「未来の人たちは信じられないだろう。
      このような人が地球上に実在していたことを」 アインシュタイン


 【参照】大使館通りのマハトマ・ガンジー像
 http://blogs.yahoo.co.jp/randykuma/48386662.html

 【参照】10月2日、おつなかけ神事
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/20820419.html

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 ◇ 天下の奇観・懸空寺(山西省)

 中国北部の山西省、崖にへばりつくように建てられた寺、それが有名な懸空寺。山西省北部の大同市付近にある。1400年前に建立されたもので、中国に唯一残った儒教、仏教、道教を一体化した独特の寺。

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 元は“玄空閣”と言った。「玄」とは道教の教理、「空」とは仏教の教理、のちに懸空寺と改名された。寺全体が断崖に引っかかっているという様子を物語る。

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 この寺は峡谷の小さな盆地内にあり、両側は百メートル以上もある絶壁で、懸空寺は崖にへばりつくように空中に引っかかっており、地上50メートルの地点にある。遠くから見ると、重なる殿閣を10数本の細い木が下から支えているのが見え、寺の上には大きな岩が突き出ており、観光客を威圧する。

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 懸空寺には大小40の部屋があり。楼閣は桟道でつながれ、観光客は桟道を渡る時、おもわず息を殺し忍び足になるが、ギシギシという音はしても懸空寺は決して落ちないと言う。

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 「公輸天巧」の四文字の内、「天巧」の二字が見える。↓
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 上から突き出た岩は傘の役割りをして寺を大雨から守り、またどんな洪水が来ても浸水する気遣いはない。山々が強い日差しをさえぎり、夏は天然の空調施設となります(冬もクーラーですけど)。木造にして、これまで1400年もの風雪によく耐え、保存されてきました。

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 懸空寺は、十数本の支柱が支えているように見えるが、寺を支えているのは実は断崖に深く差し込まれた横木の梁であり、この梁は地元特産のツガの木を用いています。桐油につけてあり、シロアリに食われる心配もなく、防腐作用もあります。懸空寺の下の支柱は、懸空寺の重さを支え、高さのバランスをとる役目を果たす。

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 この地域は交通の要衝となっており、懸空寺の下には重要な道がある。崖に寺を造り、信者の参拝に便宜を図ったとも、常に川が氾濫しこれを金竜の祟りだと考えたので、仏塔の替わりにこの寺を立て、竜を退治しようと考えたとも伝わる。

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 懸空寺桟道の岩壁に、「公輸天巧」の四文字が彫られています。これは懸空寺の建造技術を称えるもので、「公輸」とは、2000年前に生きた職人・公輸般のことであり、彼は中国の建築師が公認する鼻祖(開祖)。

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 つまり「公輸天巧」とは、公輸般のような天才的職人ならずんば、この建築物は成し得ぬというほどの意味あい。

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 ※ 高所恐怖症ならずとも、脚に力が入り直に震えてしまうとか。

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 ※ 是雖天下之奇観、尚為君開仙境妙

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