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◇ 日本が上位独占の「化石賞」、「バリ会議」進展に消極的との評価(12月5日) 気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)の会場では、世界中の民間活動団体の連合体「CAN」が、その日の会議の進展に最も後ろ向きだった国に与える「化石賞」を毎日発表しています。4日は、日本が1〜3位を総なめに致しました。(バリ島、インドネシア) 1位となった理由は、ポスト京都議定書の枠組みで削減目標を明らかにしていないこと。2位以下は他の国が選ばれることが多いが、この日は2、3位にも日本が選出されました。2位の理由は、京都議定書を深めて広げるべきなのに逆に葬ろうとしていること。米国、カナダとともに受賞した3位では、途上国への技術移転に消極的なことが理由でした。過去に、1〜3位を総なめにした国では、アメリカやサウジアラビアがあります。(ナルホドね、納得?) ※ 本物の化石はとても素晴らしい。でも、ニセモノの化石じゃねー? 町村官房長官殿、「化石賞」に御不興を示される 町村官房長官は5日午前の記者会見で、温暖化防止に消極的な国をNGOが選ぶ不名誉な賞「化石賞」に日本が選ばれたことについて、「日本は地球温暖化対策に熱心に取り組んでおり、先入観に基づく議論だ」と述べ、不快感を示しました。 ※ これが日本の国に対する、国際的評価なのだろう。こんな風に見られていると言うことなのだ。インド洋上でガソリンスタンドをやったって、評価なんかされやしない。ただでガソリンを貰えて喜ばれただけです。国内でも無料のガソリンスタンドを自衛隊がやったら、全国民から評価されるかも? ついに、リッター150円! 休日は家で過ごして、エー心地(エコロジー)。
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