今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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『Hypercube』 (2002年)

 ◇ CUBE2 HyperCube (2002/カナダ) 監督:アンジェイ・セクラ

    CUBEが四次元の多重立方体(HyperCube)となって戻ってきた。
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 心理療法医のケイトが目覚めた時、彼女は冷たく光るCUBEの中にいた。他にも経営コンサルタントのサイモン、盲目の学生サーシャ、技術者のジェリー、老婦人ペイリー。
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 彼らに襲いかかる数々の殺人トラップ。「60659」という数字。時間と空間が歪むHyperCube。兵器メーカー・アイゾン社とCUBEとの関係。そしてCUBEの秘密とは? CUBEから脱出したケイトも抹殺される、何故??
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 『Cube 2 Hypercube』 (2002年)

 Hypercube Trailer



 HyperCUBE part 1



 HyperCUBE part 2



 HyperCUBE part 3



 HyperCUBE part 4



 HyperCUBE part 5



 HyperCUBE part 6



 HyperCUBE part 7



 HyperCUBE part 8



 HyperCUBE part 9(END)


 キャスト(&役名)

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 Kari Matchett (ケリー・マチェット) ( Kate Filmore )

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 Grace Lynn Kung (グレース・リン・カン) ( Sasha )

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 Geraint Wyn Davies (ジェラント・ウィン・デイヴィス) ( Simon Grady )

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 Matthew Ferguson (マシュー・ファーガソン)( Max Reisler )

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 Lindsey Connell(リンゼイ・コーネル)( Julia )

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 Barbara Gordon(バーバラ・ゴードン)( Mrs. Paley )

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 Neil Crone (ニール・クローン)( Jerry Whitehall )

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 Bruce Gray(ブルース・グレイ)( Colonel Thomas H. Maguire )


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 Rotating Tesseract



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『キューブ 』 (1997年)

 ◇『キューブ 』(CUBE) (1997年、カナダ、監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ)

 Cube Trailer


 ある日、目覚めると、そこは[Cube]だった。それは不気味なトラップが仕掛けられた不条理世界だった。「何故?」に対する一切の回答を拒否するラビリンスだった。6人の脱出への試行錯誤が全て徒労に帰した時…。

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 ひたすら目の前の現実に対処して、脱出を模索する破獄の名人・レン。洞察力と行動力でメンバーを引っ張っていく警察官・クエンティン。博愛主義的な理想家で正義感を振りかざし、[Cube]の不条理に立ち向かう精神科女医・ハロウェイ。退屈な毎日を送っていた数学科の女子学生・レブン。

 Cube 2/13


 他の登場人物に発見されるまで、ずっと最初の部屋から動かなかった精神障害を持つ青年・カザン。彼はサヴァン症候群であり、天才的な因数分解の暗算能力を持つ。そして無気力な独身男性で、いかにも胡散臭いワース。彼は[Cube]外壁の設計者であった。外壁は一辺が130メートルの立方体であり、出口は一つしかないことが判明する。

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 Cube 4/13


 Cube 5/13


 Cube 6/13


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 Cube 11/13


 Cube 12/13


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 ◇ 続編『Cube 2: Hypercube』(2002年)

    3次元から4次元に進化した[Cube]世界。

 ◇ 完結編『Cube Zero』(2004年)

    すべての謎が解かれる。時間設定を『キューブ』より以前に戻す。

 ※ 不条理劇の完結編(種明かし)ほど興を削がれるものはない。言わずもがなの蛇足のフルコースとなってしまうからだ。そんな事で納得して、何が面白かろう。すべて種明かしをしてしまったら、如何なる恋愛関係も成立し得ない。不条理劇は、不可知のままで完結している。それこそが、[Cube]の見どころなのだ。
 平成19年12月7日(金)昨日:軍強制の断定記述に疑問、「集団自決、背景は多様」。

 沖縄戦の集団自決をめぐる高校日本史の教科書検定問題で、日本軍の強制があったとする記述を復活させる教科書会社からの訂正申請について審査している教科用図書検定調査審議会で、強制があったと断定する記述に対し、疑問を呈する意見が多く出されていることが6日、関係者の話で分かった。

 関係者によると、沖縄県民が精神的な極限状態で集団自決に追い込まれた要因には、日本軍の存在を含めた多様な背景があり、「強制や命令といった一面的な記述は妥当ではない」という意見が審議会で大勢を占めているという。こうした見解は、文部科学省を通じて教科書会社側にも伝えられ、一部の社には訂正申請の取り下げや、より多面的な要素を盛り込んだ表現での再申請を模索する動きがあるという。

 ※ 歴史的事実は、必ずしもひとつとは限らない。人それぞれの、その場その場での判断の差異が生じるのは当然のこと。問題とするべきは、「検定」と言う名のもとに国家検閲する制度そのものなのだ。文科省は“しばり”を掛けることばかりを本業として、教育界と教育そのものを疲弊させるのみ。教育とは、学校に任せ教師に任せ、それぞれの教育を目指すべきもの。全国一律の金太郎飴的教育の成果など、誰も望むまい。



 12月7日は、「千本釈迦堂の大根だき」です。

 千本釈迦堂の大根だき(7日〜8日)(千本釈迦堂=瑞応山大報恩寺)
 京都府京都市上京区七本松通今出川上ル 千本釈迦堂(075-461-5973)
 大根だき授与1000円(12月8日は成道会)

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 千本釈迦堂:現存する京都最古の木造建築である千本釈迦堂の国宝本堂はかなり大きい。梁行5間長桁行6間入母屋造檜皮葺の本堂の中に入ると、七百年は経っていると思われる直径1メートルはありそうな太い柱が強固な梁を支えている。(鎌倉初期の1227年建造)

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 「千年の古都」とも言われる京都だが、あまたの戦禍で意外と現存建築物は時代を遡ることが少ない。その点で、奈良には到底およばない。東寺、清水寺、南禅寺、仁和寺等などは、何れも創建が奈良時代・平安時代に遡る由緒ある寺々だが、現存堂宇の多くは室町から江戸時代にかけて再建されたものが殆ど。

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 ※ 大鍋でたくさん炊き込むからほど良い上品なお味。大根好きには堪りません。

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 ※ 三々五々、間断なく訪れる参拝客。中々回転率がよろしいようで…。

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 ※ 大根(だいこ)炊き 食べて吾が身の 成道会


 【参照】12月7.8日、千本釈迦堂の「大根だき」(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24954191.html

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