|
MLB今季初の日本人選手の先発対決、松坂に軍配 10日午前8時5分、<ブルージェイズ3 vs 9レッドソックス> (カナダ・オンタリオ州トロント、ロジャース・センター) ◇ 井川がマイナー降格、制球難に首脳陣失望 7日、ヤンキースの 井川慶がマイナー降格を通告された。制球難で防御率は 7.63。 ヤンキースの先発投手陣は故障者が続出、井川にとってチャンスだったにもかかわらず、 選手登録を外されると言う、かなり厳しい状況だ。 井川は、「結果が出なければ、出されると言うことは分かっていた。いい機会なので、 しっかり自分の調整法を作りたい」と前向きだ。トーリ監督は、「安定感の問題。球は いい、フォーム矯正の必要がある」と説明。 松坂大輔とて安閑とはしていられない。デビュー戦こそ7イニング1失点で防御率も1.29と 滑り出し好調だったが、それ以後、防御率はどんどん悪化の一途で、現在、6試合で5.45だ。 翻って岡島秀樹は14試合連続無失点中で、防御率は0.56と実にめざましい。(計16イニング) ◇ 日本流の調整法で納得の松坂が、トロントで好投するか? 10日のブルージェイズ戦に先発するレッドソックス松坂が異例の109球を投げ込んで調整。 直前には遠投もこなすなど、メジャーでは常識破りの調整法を取り入れた。松坂は「たくさん 投げるのは今日しかないと思ってました。納得のいく球を数多く投げたかった。最低これ位、 というのが見えてきた感じはあります」と充実感に満ちていた。 ブルージェイズの先発は大家友和投手(31)で、日本人投手の初対決となる。 ◇ 大家投手は、4回2/3で降板。四死球5、被安打6、三振2、失点3の内容。 負け投手となり2勝4敗。 ◇ 松坂投手は7回を投げて降板。四死球3、被安打5、三振8、失点1の内容。
松坂投手が4勝目をあげた(2敗)。デビュー戦以来の好投だった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


