今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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巨人、首位に再浮上!

 巨人、首位に再浮上!

 <中日1−5巨人>(20日)ナゴヤドーム(中日7勝5敗、14時開始)

 勝ち投手:高橋尚成(6勝1敗)
 負け投手:山本昌 (2勝4敗)


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 1回1死満塁のチャンスでは、二ゴロ併殺に打ち取られていた二岡だけに、
 「この打席は絶対打ちたかった」と気合が入っていた。

 中日は5回裏、小田幸平の犠牲フライの1点のみだった。



 ◇ <楽天3−8ロッテ> (フルスタ宮城)

 楽天の山崎武が絶好調です。(中日ドラゴンズのOBです。)

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 ◇ いよいよ22日から交流戦(3年目)が始まります。6月24日まで計144試合。

 プロ野球は22日から、導入3年目を迎える交流戦がスタートします。開幕カードは、
昨季の日本一・日本ハムが札幌ドームで巨人と戦い、交流戦3年連続優勝を狙うロッテは
中日を本拠地の千葉マリンに迎えます。パ・リーグ首位のソフトバンクは阪神と対戦し、
ほかに楽天−ヤクルト、西武−横浜、オリックス−広島が組まれています。

 交流戦は6月24日まで実施し、各チームが1カード4試合(それぞれホーム、ビジター
各2ゲーム)で24試合を行い、6カード合計144試合で争われる。優勝チームには、賞金
5000万円が贈られます。


 ※ 交流戦1年目は、好調だった中日が大コケして、優勝を逸した。交流戦2年目は、
好調だった巨人が、「中日の二の舞にならないように頑張ります」と言って、同じように
大コケして、優勝を逸した。お陰さんで、去年は中日が優勝できました。

 今日、中日が巨人に負けたお陰で、首位通過を免れた。これは言わば、ゲン担ぎかな?
交流戦での失速は、ペナントレースに大きな影響を与えます。一歩退いて交流戦の災厄を
頭を下げてやりすごす賢明な策と言えましょうか。

 ※ MLBも18日に、インターリーグ(交流戦)が始まりました。
 5月20日、浅草・三社祭(5月18日〜20日)


 ◇ 5月20日(日)

 午前6時 本社神輿宮出し
 ・一之宮(東部方面)
 ・二之宮(西部方面)
 ・三之宮(南部方面)

午前8時半 本社神輿各町渡御
午前11時 お祭り広場実施
〜午後6時 雷門通り・馬道通り (車両通行禁止)
午後3時 奉納舞踊(浅草神社神楽殿)
      東京浅草組合の芸者衆
午後8時 本社神輿宮入り
宮入り終了後 本社神輿神霊返しの儀斎行

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 ◇ 三社祭

 浅草神社の祭礼。江戸時代は浅草寺と一体となった祭りであり、
 「観音祭」「浅草祭」とも呼ばれていました。

 戦前、浅草神社には新旧7体の神輿(みこし)がありました。
 古いものの中には、徳川家光により寛永14年(1637年)に建造寄進
 されたものがあり、その後三百年間、担ぎ抜かれた見事なものでした。

 昭和2年以来保存され、新たに3体を新調しましたが、戦災で神輿庫が
 消失、四之宮(明治初年、田町で新調の東照宮神輿)と共に、新旧7体
 全てを惜しくも消失した。

 現在の本社神輿は、一之宮、二之宮が昭和25年、三之宮が昭和27年に、氏子44ヶ町により奉納されたもので、聖天町の宮本神輿店の製作によるもの。往事の神輿より胴が細くわらび手が大きく近代的ではありますが、古風な味は失われました。

 【蕨手】わらびて=[1]こぶしの形をしたワラビの新芽。
 [2]先端が巻き込んだ早蕨(さわらび)形の意匠。
  刀の柄(つか)、高欄の手すりの先端などに見られる。

 御祭神は浅草寺の御本尊観音様の「御示現」に関わった、郷司の土師真中知と兄弟の漁師・檜前浜成と竹成の三人を神として祭ったものであり、三体の神様から「三社」と称され、「一之宮」が土師真中知命(はじのまつちのみこと)「二之宮」が檜前浜成命(ひのくまはまなりのみこと)「三之宮」が檜前竹成(ひのくまたけなりのみこと)に配されています。この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになった。



 ◇ 浅草神社 http://www.asakusajinja.jp/

 御祭神:土師真中知命、檜前浜成命、檜前竹成命、徳川家康、大国主命。

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 ◇ 神輿に一人も乗るべからず (2007年5月18日)

 昨年、三基の本社神輿のうち一基の担ぎ棒が折れるという前代未聞の失態を受けて今回は、主催者の浅草神社と同神社奉賛会は「神輿乗り禁止」徹底を打ち出している。主催者側は、「一人でも乗るのは禁止」と呼び掛けている。違反者が出た場合は「来年以降の宮出し中止」「違反した町会の神輿渡御順路削除」をインターネット上で告知。各町会にも周知する。

 最終日の本社神輿の宮出しや渡御には近年、一万人ともいわれる多数の担ぎ手グループや、同好会が全国から集まり、荒々しい神輿の奪い合いが繰り広げられている。特に宮出しでは、神輿に乗ることも常態化しており、そんな中で昨年は「二之宮」御輿の担ぎ棒が折れると言う大失態が生じた。

 そもそも神輿とは、神霊を安置する輿(こし)であり、それが人間どもの脚によって壊されては、神威を損なうこと夥しいものであろう。神社と奉賛会は昨年末「御神霊が入っている神輿には何人も乗ることは認めていない。2012年の三社祭七百年に向け、本来の姿に立ち返るよう全力で努力する」と表明し、関係者への徹底を図ってきた。


 ◇ 神輿乗り、ついに逮捕者 (2007年5月21日)

 20日の最終日を迎えた浅草三社祭で、参加規約を守らない人が続出、3人が逮捕された。来年から祭りが変わってしまうのではと、心配する声が上がっている。

 神社の神輿が町を練り歩く「宮出し」が行われた最終日の20日、最高潮を迎えるのだが、神社では去年、神輿の一部が折れるなどして大混乱になったことを受け、今年から神輿乗りを禁止し、乗る人が出た場合、来年、宮出しを中止すると発表していた。

 神社側は「神輿に人が乗ることは神霊を汚す行為」とし昨年、神輿に乗ったため担ぎ棒が折れる事故を受けて今回の中止も検討。しかし参加団体が「乗らない」とする誓約書を出したため予定通り開催したものだった。

 しかし、20日も神輿に飛び乗る人の姿は多く見られ、3人が都の迷惑防止条例違反などで現行犯逮捕されたほか、神輿に乗る人に押されてケガ人も出た。神社側は来年以降の運営をどうするか、今後、検討することにしている。

 調べでは、男は20日午後3時ごろ、台東区千束3丁目の路上で、神輿に乗って担ぎ手を
煽るなどして祭りを混乱させた疑い。浅草署員の再三の警告にもかかわらず、降りなかったという。同署によると、20日は約25人がみこしに乗ったという。

 ※ そもそも、氏子の担ぎ手が不足した時期に、神輿愛好者のグループや同好会の参加を求めたことが、今日の弊害を招いた。地元に根付いた祭りの伝統が、外部の参加者らにより変っていってしまう。競って神輿に乗るなど、昔はなかった。せいぜい町内の親玉がひとり乗る程度だった。どだい、神霊のおわします輿に乗るというのが、不届き千万。


 ◇ 三社祭の神輿に乗った男を逮捕、担ぎ手集団の代表 (2007年6月7日)

 警視庁生活安全特別捜査隊と浅草署は7日、浅草・三社祭で主催側の警告を無視して神輿に乗ったなどとして、台東区西浅草2丁目、無職・木本稔容疑者(32)を都迷惑防止条例違反の疑いで逮捕した。木本容疑者は「同好会」と呼ばれる担ぎ手集団の代表。

 調べでは、木本容疑者は5月20日午後0時10分ごろ、三社祭「二ノ宮神輿」の担ぎ手を押し分け近くにいた3人とよじ登り、かけ声を上げながら扇子を振るなどして見物客らをあおった疑い。

 同容疑者ら4人は神輿を降りて逃げたため警察官が逮捕しようとしたところ、男2人が妨害した。この2人は公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されており、逃げた4人の行方を追っていた。また別の場所でも神輿に乗る騒動があり、乗った1人が同条例違反容疑で現行犯逮捕されていた。

 三社祭をめぐっては今年、神社側が「神を冒涜する行為だ」として神輿乗り禁止を再三にわたって通告。しかし、同好会と見られるメンバーが相次いで神輿に乗った。同好会の中には暴力団とつながりのある団体もあるとされる。三社祭では昨年までの過去10年間、同容疑で計37人の逮捕者を出しているが、いずれも現行犯逮捕だった。今回は目撃者捜しなど、異例ともいえる捜査を続け、通常逮捕したもの。
 平成19年5月20日(日)未明:松坂がブレーブスに8回3失点で6勝目(2敗)。



 1952年5月20日、東京の今井橋〜上野公園間でトロリーバスの運行が開始。


 ○ トロリーバス

 道路上に張られた架線からの電気を動力として走るバス。外観はバスだが、法令上は無軌条電車とされ、鉄道として扱われる。以前は無軌道電車とも呼ばれていたが風紀上よろしからずとの意見かまびすしく、無軌条となった。(暴れん坊バス?)

 道路上の架線から棹状の集電装置(トロリーポール)を用い、モーターの動力とする。このトロリーポールの先端には、架線に接して電気を伝えるための滑車が付いている。この滑車をトロリー(Trolley)といい、「トロリーバス」と呼ばれる。

 タイヤは普通の自動車と同じゴムタイヤで、外観も屋根のトロリーポール以外は普通のバスと同じだが、動力源は電車に近い。普通の電車と違って線路にアースさせる事が出来ないため、2本のトロリーポールをそれぞれ並行する架線に当てている。

 路面電車と違い、ある程度の障害物は避けることができるが、トロリーポールが届かない場所には行くことが出来ないため、運行上の制約は大きい。しかしながら、電気を動力とするため排気ガスやエンジン騒音がなく、環境に与える負荷は小さいという特長を持つ。

 昨今では部分的に架線を取り付けることのできない区間を走行する為、補助エンジンやバッテリーを搭載している車両が主流になっている。かつては車両の絶縁が不十分であったことから、しばしば漏電を起こして、乗客や運転士が感電することがあった。

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 現在、日本国内では都市交通としてのトロリーバスは存在せず、山岳地帯の立山黒部アルペンルートにおける立山黒部観光立山トンネルトロリーバス、(室堂駅〜大観峰駅)、関電トンネル・トロリーバス(黒部ダム駅〜扇沢駅)の2路線が残るだけです。(いずれも鉄道事業法適用の鉄道)

 関電トンネル・トロリーバスは長大トンネルにおける排気ガスの問題から採用された。立山トンネル・トロリーバスについては元々普通のディーゼルバスが運行されていたが、全区間がトンネルであるため換気が大変なことと、周辺が国立公園内であることに配慮し排ガスを出さないトロリーバスに置き換えられた。

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 ※ 子供の頃、鼻が低いために、父からよく、「トロリーバス」と言われたことを思い出します。ボンネット・バスのはな先の部分が、トロリーには無いからでしょうか。私はトロリーバスには、一、二度乗ったくらいでしたが、最近、立山のトロリーバスに乗る機会がありました。長〜いトンネルは気味のいいものではありません。

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