今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 2連戦の交流戦のため、今日はゲームが組まれておりません。

 楽天まで パ・リーグ強し 交流戦(明日からの2連戦、だいじょぶかな?)

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 阪神や いまだ浮上の 兆しなく

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 ヤクルトを いくら飲んでも 厄 √(=無理数)

 ペナントの 流れを変える 交流戦

 交流戦 ああ交流戦や 交流戦

 中日と巨人とが、めまぐるしく首位と2位とをいったりきたり…
 ヤクルトとオリックスは、おいといて、両リーグほぼ団子状態。


 交流戦の戦いぶり如何が、ペナント全体に大きく影響する事は周知の事実。
 巨人は、小笠原が12号〜14号と3本塁打、オリックスの連勝を7で止めた。
 中日は、相も変らずエラーが目立つ。この位置にいるのが不思議なくらい。

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 セ・リーグで突出するエラーの多さ。その一因に中村加入を指摘する者も。
 本来、守備にもそつの無い中村だが、これまで見る限りは余り頂けない。
 セ・リーグ連覇が難しいと言われる時期だからこそ、ノリの踏ん張りが大事。

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 去年の暮れ、星野氏に「15勝したら北京に連れていって下さい」とお願いした
 山本昌投手だったが、15勝どころか、今季200勝達成もピンチ! 9勝が遠い。
 28日、山本昌投手が登録抹消、代わりにデニー投手を登録した。

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 そして、今いちツキがうすい。これが中々痛いところ。

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 死んで「御破算」、恥ずべき日本的風土

 「緑資源機構」前身の元理事も自殺、山崎進一氏

 29日午前5時15分頃、横浜市青葉区青葉台のマンション駐車場で、独立行政法人「緑資源機構」の前身に当たる公団の元理事・山崎進一氏(76)が転落死しているのが見つかった。

 山崎氏は、緑資源機構の前身「森林開発公団」で生え抜き職員初の理事となり、退職後、林道関係の土木、測量業者などでつくる任意団体「特定森林地域協議会」の副会長も務めた。緑資源機構の官製談合事件に絡み、26日には自宅が東京地検特捜部の捜索を受けていた。

 山崎氏はこのマンション在住で、6階の階段に靴が揃えて置いてあり、神奈川県警は自殺とみて調べている。パジャマ姿で頭から出血していた。遺書は見つかっていない。

 山崎さんはマンション5階に妻と2人暮らし。この日、普段と同じ午前4時半ごろ起床。松岡利勝農相の自殺を報じた新聞を見た妻が「松岡大臣のニュースが書いてある」と話しかけると、うなずいていたと言う。遺書は見つかっていない。山崎さんは目が悪く、普段は妻が新聞の見出しを読み上げていたが、緑資源機構の官製談合事件の記事は自ら虫めがねを使って読むなど、気にかけていた様子だったという。

 山崎元理事は1990年ごろ、天下り先に業務を優先的に発注する手法を確立し、前機構理事の高木宗男容疑者(59)(独禁法違反容疑で逮捕)に引き継いだとされる。退職後も機構に影響力を持っていたといい、周囲からは「影のドン」とも呼ばれていた。

 また山崎元理事は、機構から林道関連業務を受注する業者でつくる「特定森林地域協議会」(昨秋解散)の副会長も務めていた。特森協は業者から年間数千万円の会費を集めながら、使途を会員業者にも明らかにしておらず、特捜部は資金の流れの解明を進めていたとみられる。

 ※ 安倍政権の足元に、火がついた。

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 独立行政法人 緑資源機構
 http://www.green.go.jp/

 役員の解任(PDF) 5/24 高木宗男
 http://www.green.go.jp/koukai/pdf/01/yakuin-kainin.pdf


 緑資源機構理事ら6人逮捕、林道調査談合の疑い (5月24日)

 農林水産省所管の独立行政法人・緑資源機構の官製談合事件で、東京地検特捜部は24日、林道調査の入札で談合した疑いが強まったとして、独占禁止法違反容疑で同機構の森林担当理事、高木宗男容疑者(59)や受注側担当者ら6人を逮捕。

 特捜部は、林野庁や機構OBの天下り先の確保を目的に、高木容疑者ら発注者側が主導して「官製談合」を続けてきたとみており、林道調査事業の私物化の全容解明を急ぐ。これに先立ち、公正取引委員会は同日午前、検察当局と告発問題協議会を開催。公益法人・林業土木コンサルタンツ(東京)など受注上位の4社・法人を検事総長に告発。他に告発されたのは、公益法人・森公弘済会(東京)、民間のフォレステック(同)、片平エンジニアリング(同)。

5月29日、【白桜忌】

 平成19年5月29日(火)昨日:首相らに封書6通と便箋2枚の遺書、松岡農水相自殺。

 自殺した松岡利勝農水相(62)は、安倍首相、農水事務次官らにあてた封書6通と便箋2枚の遺書が残されていたことが分かった。警視庁の検視では、発見される直前に首をつったとみられる。

 遺書はすべてボールペン書きで、居間のテーブル上にそろえて置いてあった。封書入りは安倍首相と農水事務次官、秘書官、親類の景山俊太郎参院議員ら宛てで、「親展」とあり、裏に本人の署名があった。

 便箋はA4判の農水省のもので、2枚のうち1枚の宛て先は「国民の皆さま、後援会の皆さま」で、28日の日付と本人の署名があり、「不徳の致すところで申し訳ない。ご迷惑をおかけしておわび申し上げます。あとはよろしく」との趣旨がしっかりした文字で書かれていた。ただ、指摘されている一連の問題や疑惑への言及はなかった。

 もう1枚の便箋には「内情は家内が知っています。あとどこに何があるかは探さないでください。そっとしておいてください」との内容が書かれていた。

 警視庁の調べでは、松岡氏は発見時、パジャマ姿で、玄関から遺書の置いてあった居間に入るところにあるドア上部の角に、直径数ミリの布製の紐をくくりつけて首をつっていた。足元には高さ約30センチの脚立が残っていた。

※ 戦後現職国会議員の自殺者は7人目。現職閣僚では松岡農相が戦後初のケース。



 5月29日は、【白櫻忌 <白桜忌>】。(与謝野晶子の1942<昭和17>年の忌日)

 『みだれ髪』で知られる与謝野晶子の命日。享年64歳。
 堺の旧家をとび出して与謝野鉄幹と結婚。貧しい中、11人の子をもうける。
 日露戦争に際しての反戦詩『君死にたまふこと勿れ』が有名。
 歿後に出された最後の歌集『白櫻集』に因み、「白櫻忌」とも呼ばれる。
 作歌は『乱れ髪』(明治34年・1901)以降、五万首を越える。
 (鐵幹忌 <3月26日>)

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 忠君愛国一辺倒の日露戦争時に、ためらうことなく「君死にたまふこと勿れ」を発表した晶子。当然の如く世間からの非難中傷を浴びた。だが、晶子は毅然として退かなかった。体制に迎合することなく自らの信念を吐露して憚らなかった。(死して、真相を闇に葬るは如何?)


 ○ 君死にたまふこと勿れ (旅順口包囲軍の中に在る弟を歎きて)

 あゝをとうとよ君を泣く 君死にたまふことなかれ
 末に生れし君なれば 親のなさけはまさりしも
 親は刃をにぎらせて 人を殺せとをしへしや
 人を殺して死ねよとて 二十四までをそだてしや
 堺の街のあきびとの 舊家をほこるあるじにて
 親の名を継ぐ君なれば 君死にたまふことなかれ
 旅順の城はほろぶとも ほろびずとても何事か
 君知るべきやあきびとの 家のおきてに無かりけり
 君死にたまふことなかれ すめらみことは戦ひに
 おほみづからは出でまさね かたみに人の血を流し
 獣の道に死ねよとは 死ぬるを人のほまれとは
 大みこゝろの深ければ もとよりいかで思されむ
 あゝをとうとよ戦ひに 君死にたまふことなかれ
 すぎにし秋を父ぎみに おくれたまへる母ぎみは
 なげきの中にいたましく わが子を召され家を守り
 安しと聞ける大御代も 母のしら髪はまさりけり
 暖簾のかげに伏して泣く あえかにわかき新妻を
 君わするるや思へるや 十月も添はでわかれたる
 少女ごころを思ひみよ この世ひとりの君ならで
 あゝまた誰をたのむべき 君死にたまふことなかれ

        「明星」明治三十七年九月号

 ※ 愛誦しやすい七五調。戦時下に、自己の主張を鮮明にする潔さ。
    与謝野晶子のこの姿勢こそ、真の民主主義たらんか。


 【参照】晶子誕生日:http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/24933206.html

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