今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 5月4日〜5日、上げ馬神事(三重県桑名市多度町・多度大社)

 昨4日と今日5日、若武者が馬に乗って土壁を駆け上がる「上げ馬神事」。
 約700年前から続き、土壁を乗り越えた回数で作物の出来や景気を占う。
 そして、何よりも地域の若者にとっての通過儀礼となっている。

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 昨日は17〜19歳の6人が150メートルの馬場を疾走し、高さ2メートルの土壁に向い、
計12回の挑戦のうち成功は6回だった。今日も午後2時から上げ馬があり、神社関係者は
「2日間で7回の成功が近年では最高の出来になる。今日の調子で乗ってほしい」と期待
を掛けていた。

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5月5日、こどもの日

 平成19年5月5日(土)昨日:MSと米ヤフーが合併交渉に入った。ネット検索市場で
 首位の米グーグルに対抗する狙い。両社は1年前にも合併の可能性を探った事がある。



 5月5日は、【こどもの日】です。

 1948年(昭和23年)に制定された国民の祝日で、子供の人格を重んじ、
 子供の幸福をはかるとともに母に感謝する日とも規定されています。

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 5月5日は、【児童憲章制定記念日】でもあります。

 1951年(昭和26年)のこの日、子供の権利宣言である児童憲章が制定
 されました。6日〜11日までは全国児童福祉週間です。

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 ◇ 端午(たんご)の節句 (菖蒲の節句)

 端は、ものの始まり(端緒)であり、午は、太陽・夏を意味します。
端午とは、夏の始まり。五月は別名、百毒月ともいわれ、気温も上昇し、
蚊や蝿が繁殖し、人も病気になり易いので、健康に注意すると言う意味で、
香りの強い菖蒲(しょうぶ)を用います。菖蒲が病気や邪悪なものを祓うと、
信じられました。桃の節句に対して五月は菖蒲の節句とも言います。

 鯉のぼり:江戸時代、将軍家に男子が生まれると、玄関前に馬印や幟(のぼり)を立てて
祝う風習があり、やがて一般に広まり、男子が生まれた印として、幟を立てるようになった。
それが立身出世の例えにされる「鯉の滝登り」と結びつき、鯉幟(のぼり)となったとか。

 江戸っ子は 五月の鯉の 吹流し 威勢は良けれど はらわたはなし



 ◇ 団塊の 世代すぐさま 高齢者

 「こどもの日」にちなみ、総務省が4日まとめた人口推計(4月1日現在)によると、
15歳未満の子供の数は1982年から26年連続で減り、1738万人となった。総人口に占める
子供の割合は過去最低の13.6%と、33年連続で低下した。前年に比べ、14万人の減少。
男の子は891万人、女の子は847万人で、ともに前年より7万人減った。

 3歳ごとの年齢層別でみると、12〜14歳の362万人に対し、0〜2歳では323万人。
年齢が低くなるほど少なくなっており、少子化の進行に歯止めがかからない状況を示す。

 ※ 2000年の子供の数は1858万人だった。今年は1738万人。単純に考えると20年位で、
日本に子どもが居なくなる? てな事はないけれど、国力の衰微は否めない。格差社会で
生活に苦しむ若年層と、割と可処分所得に恵まれた中高年とのギャップで鯉幟の売り上げ
が減少する気配は無いけれども、鯉幟を飾る家は激減した。

 親から、早く子どもつくれ、との催促の如くに戴いた鯉のぼり。飾られることもなく、
押し入れの中で密かに青空を夢みる鯉のぼり。少子化や子なき二人の鯉幟。

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