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平成19年6月22日(金)夏至:北半球では昼が最も長くなり夜が最も短くなる。 二十四節気のひとつ。天文学的には太陽が黄経90度の点を通過する日です。 夏至に合わせた記念日もあります。 【冷蔵庫の日】 夏至は梅雨の真っ只中で食生活に注意するとき。 (社)日本電気工業会が、1985年から夏至の日を冷蔵庫の日とした。 ※ 沖縄は、きのう梅雨明けしました。 【100万人のキャンドルナイト】 夏至のこの日、夜8時から10時の間は照明やエアコンをオフにして、 CO2を削減しようと呼びかける環境活動。24日までの3日間全国で展開。 ◇ 今日は、【100万人のキャンドルナイト】 虫除けキャンドル 冬至のキャンドルナイトは屋内で暖かな光を楽しむイベントが多いが、夏至は屋外で、夜風を楽しむものが多くなる。キャンドルの灯が発する熱で室内ではかなり暑くなるので、夏はアウトドアが一番なのだが、そこでのんびり気分を邪魔するのが、むし、虫、蟲。 そこで、虫除け効果を持つというシトロネラオイルを配合したキャンドルの登場。特に蚊に対して威力を発揮するといわれます。 ◇ 白夜(はくや、びゃくや) この時期、真夜中になっても薄明かりが残り、太陽が沈みきらない現象があります。南極や北極に近い地方で起きます。北ドイツでも体験できる不思議な世界。深夜に街中を散策する、妖しげな人々が見られ、さながら裏の世界のよう。 なぜ、白夜に? 地球の公転軸と自転軸が約23.4度ばかり傾いているため、それぞれの地方の夏では、地球が自転しても太陽が見える位置にいることになる。そのため、夜になっても太陽がほとんど沈まない。 白夜が起きるのは、緯度が66.6度(=90度−23.4度)以上の地方であり、北緯66.6度以北の地方が北極圏、南緯66.6度以南の地方は南極圏と言う。それより低緯度の地域でも、太陽は完全に沈むものの、真っ暗にはならないことはある。 ◇ 朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり 地球は23.4度傾いてますが、天王星は真横に傾いてます。季節は夏と冬のみ。 公転周期は、地球の84.01年に当たります。もし、地球人がこの星に住むと ひと夏の経験と、ひと冬の営みを終えると、はや往生で御座います。 燭台を中心にして、一家が寄り集う。火は神聖なもの。その火を持つ者は、 氏族、家の中心となる者、物事を主る(つかさどる)者だった。 火の形と、その台の形から「主」の語がうまれた。 |

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