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◇ 中日、12勝11敗1分で交流戦を終える(最低限の勝ち越し) <中日4―6ソフトバンク>(23日・ナゴヤドーム) 勝利投手 [SB] スタンドリッジ(1勝0敗) 敗戦投手 [中日] 川上(6勝3敗) セーブ [SB] 馬原(0勝0敗22S) 本塁打 [SB] 松田1号(6回表2ラン) 本塁打 [中日] 柳田1号(4回裏ソロ)プロ初HR 川上が6回に6失点…、またも背信・憲伸 プロ2年目で、初スタメンの・柳田のプロ初ヒットに次ぐ、初アーチなどで4点をリードしながら、エース(?)川上が6回、6安打を集中されて6失点で逆転負け。「何もないぞ。収穫は柳田だけ。あとは何もない」と落合監督。川上は、柳田のヒーロー・インタビューをフイにした。 柳田は、NOMOベースボールクラブでプレーして、プロ入りした苦労人。1年目の昨年はずっと2軍暮らし。今年もスタートは2軍だった。ドラフト同期の藤井や新井は何度も1軍でプレーしている。でも、自分は上がれない。「ダメかなと思う時があった」と振り返る。でも、くじけることなく自分を信じ練習に打ち込み、打撃も評価されるようになって16日に初めて念願の1軍を勝ち取った。 <中日2―9ソフトバンク>(24日・ナゴヤドーム) 勝利投手 [SB] 和田(6勝5敗) 敗戦投手 [中日] 中田(7勝5敗) 本塁打 [ SB ] 小久保16号(2回ソロ)、小久保17号(3回3ラン) 中田、天敵に沈む 中日の中田は小久保の2発に沈み、5回5失点でKOされる。2回に先制弾を浴びると、3回にも変化球を左翼に運ばれた。「自分のミス。2本目は低めを狙ったが高かった」と肩を落とした。前回対戦でも逆転満塁弾を許し、小久保が巨人に在籍した昨季も2本塁打されるなど相性の悪さが目立つ。「投げにくさはないが、きちっとタイミングを合わされた」と嘆いた。 ※ クライマックス・シリーズがあって良かった。 <巨人3―4西武>(24日・東京ドーム) 巨人、わずかに反撃及ばず。残念… ◇ 楽天・山崎武、HR量産へ再起動 <広島4―1楽天>(23日・広島) 勝利投手 [広島] 黒田(7勝4敗) 敗戦投手 [楽天] 有銘(1勝5敗) 本塁打 [楽天] 山崎武26号(2回ソロ) パ・リーグ本塁打トップの楽天・山崎武司内野手(38)が、10日のヤクルト戦以来8試合ぶりの26号ソロを放った。ベテラン大砲は「これをきっかけにしたい」と、再びアーチ量産態勢を宣言。 <広島1―8楽天>(24日・広島) 勝利投手 [楽天] 朝井(4勝2敗) 敗戦投手 [広島] フェルナンデス(3勝5敗) 本塁打 [楽天] 山崎武27号(4回ソロ)、草野3号(9回2ラン) ※ 山崎武は、2005年が25本、2006年は19本だった。 本人は、「これで来年もやれます」と、いたって謙虚。 |

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