今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 今年の巨人はマジ、強いっス。9回表、一気の5得点。

 <広島6−9巨人>(1日)広島球場 13:30開始

 勝利投手:会田(3勝1敗)先発:高橋尚成
 敗戦投手:永川(2勝5敗13S)先発:青木高広
 セーブ:上原(0勝1敗12S)

 [巨人] 小笠原19号1回ソロ、李15号2回2ラン
 [広島] 新井18号3回満塁、新井19号8回ソロ(これが躓きの石?)

 [巨人] 高橋尚、会田、上原 − 阿部
 [広島] 青木高、長谷川、広池、梅津、永川 − 石原

 ※ 去年の今頃は、「原巨人、ついに31年ぶりの10連敗」などと、
 スポーツ紙をにぎわし、原さん真っ青だったけど、今年は既に、
 「続投、間違いなし」のお墨付きを頂戴しております。


 ◇ 先発・山本昌、5回1/3、1死1,3塁、3-3の同点で降板、勝ち負けなし

 <ヤクルト7−6中日>(1日)秋田球場 13:00開始

 勝利投手:高井(2勝2敗)先発:館山昌平
 敗戦投手:岡本(2勝1敗)先発:山本昌、岡本は7回裏に4失点。

 8回表、谷繁の2点タイムリー、代打・立浪の1点打で1点差に迫るも…

 [中日] ウッズ21号6回ソロ
 [ヤク] ラミレス7号7回3ラン

 [中日] 山本昌、岡本、平井 − 谷繁
 [ヤク] 館山、高井、シコースキー、遠藤 − 福川

 ※ 6回表の好機に、昌に代打を出さなかった。結局、その裏に3失点。
 昌は勝利どころか、危うく敗戦投手になるところだった。エースに配慮、
 ベテランに配慮する落合監督。その采配が、チームバランスを崩す事に
 ならないのか。長いシーズンを見通しての采配は、目先の1勝に拘らない。
 だが、勝ちゲームを落とすような采配を繰り返せば、その影響はシーズンを
 左右するものとなるかも知れないだろう。(首位巨人とは5ゲーム差。)


 ◇ 後半戦、好調の阪神(昨日、阪神ショップで巾着購入\525-)
   3位横浜とは、4ゲーム差となった。(CSあって良かったね)

 <横浜1−5阪神>(1日)横浜球場 13:00開始

 勝利投手:上園啓史(2勝0敗)
 敗戦投手:寺原隼人(6勝5敗)

 [阪神] 坂1号3回ソロ、金本17号6回ソロ
 [横浜] 吉村9号4回ソロ

 [阪神] 上園、久保田、ウィリアムス、藤川 − 野口
 [横浜] 寺原、三橋、山北 − 相川

 ※ 岡田はんも、金本はんも、「3位なんて、考えてない。優勝あるのみ」
 なんて言うてはるけど、ホンマはクライマックス・シリーズにこぼれんとこ
 思うてはんのと、ちゃいまんの?(3位横浜とは4ゲーム差。)
 ◇「性も無い」大臣ばかりと、ちゃいまんの?

 「もったいない」は世界を救う。「しょうがない」は自民を滅ぼす?

 「しょうがない」=仕様が無い、性が無い、と書く。手段、方法すら無いので、あきらめるの意。本質的なもの、根本的なものに欠ける「つまらないもの」の意に使われる。

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 柳沢厚労相の「生む機械」に、勝るとも劣らぬ「とんでもない」発言が飛び出した。久間防衛相の原爆投下「しょうがない」発言は、与党の心胆を寒からしめた。自民党の中川昭一政調会長は、久間防衛相がアメリカによる長崎への原爆投下をめぐって発言したことについて、久間大臣は真意を説明し、必要があれば謝罪すべきだという考えを示した。

 12日公示、29日投開票の参院選が喫緊に迫るこの時期に、社保庁問題だけでも充分過ぎるほどのダメージを受ける自民党が、さらなる十字架を背負う形に追い込まれた。

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 ◇ 安倍首相、「米国の考え方を紹介」と弁護?

 安倍首相は30日、久間防衛相が広島、長崎への原爆投下を「しょうがない」と発言したことについて、「米国の考え方を紹介したと承知している。原爆の惨禍の中にあった長崎について、被爆地としての考え方も言及されたと聞いている」と述べ、問題はないとの認識を示した。

 日本国の閣僚が、アメリカの国の「都合のよい」論法を紹介して、「しょうがない」と納得して見せる。これでこそ、日米安保は安泰なのである。アメリカに脚を向けて寝ては、なりませぬ。

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 平成19年7月1日(日)昨日:家貧しくして愚息ゾロゾロ、「原爆投下しょうがない」。

 久間章生防衛相は30日、千葉県柏市内で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない」と述べた。(参院選、大凶の卦と見えにけり。)



 7月1日は、瑞龍寺の「ひとつやいと」があります。

 ◇ 「ひとつやいと」(毎年、6月1日、7月1日、05:00〜16:00)

 国宝「瑞龍寺」で行われる無病息災を祈願する「やいと(お灸)」。その昔、瑞龍寺の雲水らが修行に臨むにあたり、お灸をすえていた事が始まりとされ、(把針灸治)それが農村に広まり、「ひとつやいと」という行事になった。
 ※ 「やいと」は「焼処(やきと)」のイ音便化。

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 高岡市 瑞龍寺
 http://www.zuiryuji.jp/

 住 所 : 〒933-0863 富山県高岡市関本町35
 電 話 : (0766) 22-0179 FAX : (0766) 26-6978

 加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺にして、加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期禅宗寺院の典型的な建物群。仏殿、法堂、山門が国宝。総門、禅堂、回廊、高廊下、大茶堂が重要文化財。(現在、雲衲は居られぬとの事)

 6月1日と7月1日とに毎年行われるもの。修行僧が厳しい日課に耐えるため、更衣(衣替え)の6月1日に、お互いに三里に灸をすえ始めたのが起こりとされる。今では「ひとつやいと」が各地に広まり、石川県や岐阜県からも訪れる人が多い。善男善女が足を投げ出して膝までまくりあげて、熱さに顔を顰めているのは壮観でもある。毎年約6千人の参拝者が訪れる。

 ※ 「三里」:万病に効くとされる両膝の下のくぼんだところのツボ。

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 同じ6月1日と7月1日とに、氷見市鞍川の曹洞宗・東泉寺でも「ひとつやいと」が行われます。もともとは、こちらが本家とか。1832年(天保3)、同寺の一行幸順禅師が中風で困っていた時、夢枕に立った童子から「ひとつやいと」を授かったと伝えられる。この「ひとつやいと」は、男は左脚に女は右脚にすえるのが習わしであるが、近年は両脚にすえることを望む人が多いとのこと。明治のはじめに瑞龍寺にこれが伝わった。田植えを終えた農夫がお参りに訪れた折り、修行僧から灸を受けた。これが一般に広く普及し現在に至ったという。今日では、瑞龍寺の行事の方が有名。

 ※ 朝5時から夕方4時までだが、灸は朝早ければ早いほど体に効くと伝えられ、朝の4時頃には参拝者でいっぱいになるとか。まず、もぐさと線香が法堂の青麻三光(あおそさんこう)菩薩に供えられ、住職らの読経が始まる。法堂前の八尺廊下では、参拝者が足を「く」の字にしてずらりと座っており、20人ほどの墨衣の僧らが、参拝者の膝のつぼに据えたもぐさに、合掌しながら線香の火を点けて回る。もぐさは20秒ほど燃えるが、熱く感じるのは最初の2、3秒。顔をしかめて熱さを我慢する若い女性やら、「脚や体が軽くなった」とほっとした表情を浮かべるおばあちゃんたちも。立ち込めるもぐさの煙りに、心も癒されて多くの善男善女が法悦にひたる。御代は500円。

 身もこころも軽くなったら、国宝、重文の禅宗建築を拝観すれば、更にご利益あること疑いあるべからず。瑞龍寺の結構は、華美な装飾を排し、質実剛健の気風を感じさせるもの。

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 ◇ 7月1日、富士山山開き

 夏山シーズンの到来を告げる7月1日の富士山山開きを前に、
 多くの登山客が30日、山梨県側の登山道を出発し、御来光を
 拝もうと山頂を目指しました。



 ◇ 9回1死満塁、阿部併殺打

 <広島8−6巨人>(30日)広島球場 14:00開始

 勝利投手:黒田博樹(8勝4敗)
 敗戦投手:GG(1勝1敗)
 セーブ:永川勝浩(2勝4敗13S)

 広島は3−4の6回1死満塁で代打前田智の押し出し四球で同点とし、梵の2点二塁打、栗原の2点打で、この回計5点を挙げ逆転。黒田は6回4失点で8勝目。巨人は救援陣が踏ん張れず、9回は1死満塁で阿部が併殺打に倒れた。

 ◇ またですか、憲伸背信、もうたくさん!

 <ヤクルト7−3中日>(30日)秋田球場 18:00開始

 勝利投手:グライシンガー(9勝2敗)
 敗戦投手:川上憲伸(6勝4敗)4回5失点

 ※ 首位巨人とは、4ゲーム差。

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