今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 教団ぐるみ選挙に抗議、本願寺派僧侶ら「私物化」と指摘(7月15日)

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)が参院選で民主党比例区と自民党大阪選挙区候補を、「宗門特別推薦」として教団ぐるみ選挙を展開していることで、本願寺派僧侶有志が教団当局に抗議・質問状を提出、これに共感する声が宗門内外に広がっている。

 抗議・質問状は本願寺総長と宗会議長宛てで、今月8日付。教団ぐるみの選挙は「宗門内の僧侶、門信徒の思想信条・政党支持の自由を侵害する」と述べている。

 とくに本山・教務所・組という宗門の機構・施設・財産・人材をそのまま選挙に活用するのは「ご門徒から預かった宗門組織を特定の政治的活動に利用するという公益法人の政治的私物化」であり、「政教一体の批判は免れない」と指摘する。教団当局が“宗教法人非課税を維持するため国会に人材をおくる”と説明していることについて、特定候補の選挙活動をすれば逆に宗教法人の公益性が疑われ、課税の口実を与えることになると反論している。

 さらに比例区で民主、大阪選挙区で自民を推すこと自体が常識に反し、「宗門の政治的節操が疑われる」と厳しく批判。「政党におもねり、政治権力と結びつくことで宗門の発展がはかれるものではなく、その道は教団の『創価学会化』であり、宗教教団として自滅行為」だと述べています。

 有志の一人である京都市の住職は「宗教専門紙に載ったり、われわれが知り合いの住職にファクスし、受け取った住職がさらにファクスするという形で広がり、抗議・質問状に共鳴するという声が寄せられてきている」と語っています。

 ※ 市役所ぐるみで業務の一環として選挙応援をすることは、流石に影をひそめたように思う。(思いたい?)しかし宗門は、世間の流れに鈍感であり、教団組織について、公私の峻別におろそかになりがち。自坊の組織名簿を安易に候補者に提供して、疑念に思うことすらない住職があるやに仄聞する。政教分離の大原則以前に、税務対策であると言うことが、末世の比丘の面目躍如と言うべきか。
 平成19年7月16日(月)昨日:自・公協力進まぬ愛知、首相が“敵陣”激励。

 味方の敵は味方? 愛知選挙区(改選数三)で、安倍首相が自民だけでなく公明公認候補の事務所にも足を運んで激励するという、異例の“陣頭指揮”に出た。同選挙区では民主が現職と新人の二候補を擁立したため、自民現職は「公明はライバル」と公言してきたが、首相は過半数をかけた民主との対決での必勝を期し、自・公の協力姿勢をアピールした。

 「山本さんは社会福祉政策の第一人者。愛知では与党候補二人の当選が必要だ」。事務所前でぶちあげた首相は、事務所に入ると、山本さんとがっちり握手し、つないだ片手を高々と掲げた。首相が「必勝ビラ」に署名して事務所を後にすると、山本さんは「百人力だ。自民の協力を確信している」ときっぱり。太田昭宏代表は首相の激励について、「山本と自民候補がともに勝たなくてはいけないという思いが、形として表れたのでは」と、顔をほころばせた。

 同選挙区は、党中央が決めた「与党協力区」だが、年金記録不備問題や「政治とカネ」の問題などによる自民への逆風があり、鈴木陣営は山本さんへの選挙協力に難色。自・公協力による自民票の大量流出を警戒し、「敵は山本だ」と公言する陣営幹部もいる。



 7月16日は、【外国人力士の日】です。

 1972(昭和47)年、大相撲名古屋場所で、ハワイ出身の力士・高見山大五郎が
 外国人力士として初めて幕内優勝しました。

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 ◇ 高見山大五郎(1944年6月16日〜 )

 昭和39年(1964年)2月に高砂親方に5年間衣食住を保障するとスカウトされ、3月初土俵。当初はストレスが溜まってもすることがなく、山手線に乗って時間を潰した。なれない力士生活には苦労が絶えなかった。股割りの稽古ではさんざん苦労し、「目から汗が出た」の名セリフとなる。

 昭和42年(1967年)3月新十両、初の外国出身外国籍の関取となる。昭和43年(1968年)1月新入幕、史上初の外国出身幕内力士となり3月には佐田の山に引導を渡す金星、9月には柏戸からも金星を挙げた。昭和44年(1969年)11月に小結。その後、小結と平幕の往復が続き、昭和46年(1971年)高砂師匠が亡くなると廃業も考えた。しかし、師匠夫人ら周囲に励まされて現役続行を決意し、昭和47年(1972年)7月、13勝2敗で史上初の外国出身力士による幕内最高優勝を果す。表彰式では、当時の米国大統領リチャード・ニクソンの祝電が読み上げられました。

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 ◇ 超人気者、CM界では横綱級だった

 高見山と言えば、何と言っても「二枚、二倍!」。丸八真綿のCMで、彼のしゃがれ声で発する「マルハッチ、二枚、二倍」 のキャッチフレーズは一躍ブームに。子供たちからタレントまで、彼のCMは物真似のスタンダードになった。

 日本船舶振興会の火の用心を呼びかけるコマーシャル。大きな太鼓を叩きながら登場。おじいさん、おばあさんを大切にしよう、とチンパンジー・子供たち、山本直純、当時の会長である笹川良一と出演した。

 永谷園のお茶づけ海苔、お好み焼きの素、ミルクセーキの素のCMにも出演。現在は弟子の高見盛が出演して、師弟二代の“伝統”となっている。

 他にも、松下電器産業の携帯型テレビ「トランザム」のCM。富士通のワープロオアシスのCM。ダイエーのCMなどもありました。

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  今や外国人力士勢が角界を支えている。大関陣に横綱の人材絶無。

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  ※ 大関が 精一杯ならむ 琴光喜


 【参照】7月16日、祇園祭宵山
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13173650.html

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