|
平成19年7月22日(日)昨日:球宴3度目、山崎武(38)の初の夢ホームラン。 出場選手中最多の109万4803票を獲得。7年ぶり3度目の球宴は、前半戦終了間際のスランプが嘘のような望外の試合となった。3年前にオリックスから戦力外通告を受け、一度は引退を決意したが、新球団楽天に入団した。 「パの4番を張らしてもらい、ホームランを打てて、賞までいただけるなんて…。本当にうれしい」。前半戦で31本塁打、65打点。両部門でリーグ首位を快走する38歳は、「頑張ったご褒美かも」と、感慨深げに振り返った。 2打席目は、右方向に狙い澄ました二塁打。技ありの一打に、テレビ解説に訪れていた野村監督も、思わず「シーズン中に、あんな打ち方ができれば…」と苦笑したほど。「田中が打たれなければ、200万円はおれのものだったのに…。その分は、あいつの契約金からもらうとしよう」と、思わず冗談もこぼれた。試合に負けても、この日の主役は紛れもなく山崎武だった。 7月22日は、岐阜市伊奈波通・善光寺の【胡瓜封じ】 夏の恒例行事の「胡瓜封じ」の風物詩として親しまれている巨大キュウリが 登場しました。(岐阜市伊奈波通の善光寺で、7月5日) 岐阜市伊奈波通の善光寺に高さ四メートルもの巨大なキュウリの張り子模型が登場、参拝者の目を引いている。同寺の夏の恒例行事「胡瓜(きゅうり)封じ」が行われる22日まで門前を飾る。「胡瓜封じ」は、空海が病の邪気をキュウリに封じ込めたと伝えられる真言密教の“秘法”。古くから毎年この時期に行われてきた。大正初期に一度途絶えたが、1973(昭和48)年に復活した。 キュウリを一本ずつ持ち寄り、病根を護符とともに自分の身代わりであるキュウリに封じ込んだ後、持ち帰って川に流したり土に埋めるなどして病気の消滅を願う。元々は夏を無事に過ごせますようにと祈る夏越し(なごし)行事の一つ。 ◇ 胡瓜揉み 冷酒をきゅっと 日本の夏 胡瓜の原産地は東インドとか、ヒマラヤ山麓辺りだと言う。それが中国を経て、日本にやって来た。中国へは西域を経過してもたらされたものだから、『胡』の字がついた。胡椒(こしょう)、胡桃(くるみ)、胡麻(ごま)など etc。胡瓜が日本に渡来したのは、随分古かったようだ。平安朝の文献にも登場します。 胡瓜を初め、越瓜(しろうり=奈良漬になる)、南瓜(かぼちゃ)、西瓜(すいか)、甜瓜(まくわうり)、苦瓜(にがうり=ゴーヤ)、糸瓜(へちま)、冬瓜(とうがん)などなど、日本に瓜は売るほど御座います。最近では、洋瓜・ズッキーニが人気とか。 瓜売りが瓜売りに来て瓜売らず 売り売り帰る瓜売りの声 ※ 織田信長公の庇護を受けていた八坂神社は、祇園祭の時に 織田家の家紋に似ている胡瓜を食さぬとのこと。 糸瓜(いとうり)と、書いてなにゆえ「へちま」哉 ※ その昔、「いとうり」と呼んでいたものが、「とうり」と呼び習わされる。 後に洒落をきかせて、「と」の字は「へ」と「ち」との間に位置するので 「へちま」とは、申し侍るなり。 キュウリの切り口が、説教をしている仏陀の象徴である「転法輪」のような形をしているのが由来とも言う。参拝者は1人1本ずつ長さ20センチほどのキュウリを持ち寄り、紅白の水引で飾って本堂に供える。僧侶が太鼓を打ち鳴らしながら、お経を読み上げ、無病息災や交通安全などを祈念する。キュウリはそれぞれ持ち帰り、土に埋めたり、川に流すなどし、身の回りから病気などが無くなるよう再度願う。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


