今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 参院選の投票率は?

 第21回参院選は29日投開票され、30日未明には大勢が判明する。総務省が28日にまとめた27日までの期日前投票者数(選挙区)は881万9091人で、平成16年の参院選の同時期の1.53倍に上り、最終的には1000万人に達するペースだ。年金や「政治とカネ」をめぐる問題のほか、日本のリーダー像が問われた中、議席の行方にも影響を与える投票率に、各党は気をもんでいる。

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 27日までに期日前投票を済ませた人は、公示前日現在の有権者総数(1億455万398人)の8.44%。3年前の最終的な期日前投票者数の717万人をすでに上回り、郵政民営化が争点となった17年の衆院選の896万人を超えるのも確実だ。

 ただ、これが最終的な投票率につながるかは不透明だ。追い風を確実に票に結びつけようと躍起だった民主党は「安倍内閣に怒りの一票を入れたい無党派層が増えだした」(中堅)と分析。党幹部は「29ある1人区では投票率が60%を超えるだろう。そうなれば20勝以上だ」と算盤をはじく。

 一方、与党は無党派層からの支持が伸び悩んでおり、投票率が上がるほど野党有利とみている。自民党内からは「投票率が65%を超えたら、与党は歴史的大敗を喫し、政界再編だ」(閣僚経験者)との声も漏れる。支持母体の創価学会が持つ組織票に大きく依存する公明党は「投票率の上昇分は民主の上積みになり、うちには来ない」(党幹部)と深刻だ。

 たしかに、リクルート事件や消費税導入などの影響で自民党が36議席と惨敗した平成元年の参院選は、65.02%の投票率を記録した。しかし、中曽根康弘首相(当時)の「寝たふり解散」による昭和61年の衆参同日選は71.36%の投票率で、自民党は72議席と歴史的大勝利を収めた。

 「高投票率イコール野党有利」とは一概にはいえず、そのときの選挙を取り巻く雰囲気が有権者の投票行動を決めるともいえる。今回の参院選は、選挙区(改選数73)に218人、比例代表(改選数48)には11政党・政治団体の159人の計377人が立候補。投票は全国の5万1742ヶ所の投票所で行われ、開票作業は29日午後8時すぎから始まる。選挙区は30日未明、比例代表は同日早朝までにすべての当選者が決まる見通しだ。また、衆院岩手1区、熊本3区の統一補選も同時に行われ、29日深夜には大勢が判明するとみられる。


 ◇ 総務省が参院選投票所約3割の終了時間繰上げを発表(7月20日)

 総務省は20日、参院選で全国5万1743ヶ所の投票所のうち、28.7%に当たる1万4840ヶ所で、29日午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。平成16年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は1万1436ヶ所で、約3割増えることになる。

 「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いという。投票時間は「午前7時から午後8時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大4時間繰り上げることができる。


 ◇ お呼びでない安倍首相は「都内に禁足?」(7月28日)

 安倍首相は選挙戦最終日の遊説を東京都内だけで終えた。最後は新橋で丸川氏の応援。青のストライプのシャツで「民主党から“経済を成長させる”という話を聞いたことがありますか?改革を逆行させるのか、進ませるのか」と訴えた。最終日の遊説が都内だけだったのは最近の歴代首相では異例。永田町からは「都内で演説を終えるのは慣例だが、東京しか回っていないのは珍しい」との声が上がった。

 支持率低下で「はっきり言って安倍さんには来てほしくない」と漏らす地方の自民党関係者もおり、「都内を回らざるをえなかったのではないか」との囁きが政界関係者に流れた。石原慎太郎知事同席での最後のお願いに、「知事の人気に乗っかりたいのでは?」という見方まで飛び出した。
 ※ さらにお呼びでなかったのが、赤城徳彦農水相。謹慎蟄居の命が下されたとか。


 ◇ 扇千景・参院議長が国会に別れ、28日で任期切れ

 今期限りで政界を引退する扇千景参院議長が27日、30年間働いた国会に別れを告げた。扇氏は、参院正面玄関を出て職員たちと笑顔で握手。秘書課の女性から大きな花束を贈られ、「皆さん、頑張って下さい」と手を振りながら車で国会を後にした。宝塚歌劇団出身の扇氏は1977年に初当選し、国土交通相などを歴任した後、2004年7月から女性初の参院議長を務めた。


 ◇ 午前11時の投票率は16.93%、わずかに前回上回る

 第21回参院選の投票が始まった。午前11時現在の投票率は16.93%で、
 2004年の前回参院選の同時刻と比べ、0.21ポイント上回っている。


 ◇ 午後2時現在の投票率は27.78%、わずかに前回上回る

 総務省が発表した午後2時現在の投票率は27.78%で、
 前回2004年を0.08ポイント上回っている。


 ◇ 午後4時現在の投票率は33.44%、わずかに前回を下回る

 総務省が発表した午後4時現在の投票率は33.44%で、
 前回2004年を0.32ポイント下回っている。


 ◇ 午後6時現在の投票率は39.98%、わずかに前回を下回る

 総務省が発表した午後6時現在の投票率は39.98%で、
 前回2004年を0.52ポイント下回っている。

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 平成19年7月29日(日)参院選の投開票日:安倍晋三総理への「最後の審判」?
 赤城、塩崎、長勢の事務所費三兄弟は「疑惑の吹き出物」(週刊文春)。
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 ◇ 882万人が27日までに期日前投票、前回比53%増・総務省(7月28日)

 総務省が28日に発表した参院選の期日前投票の中間状況で、27日までに投票を済ませた有権者は約882万人と2004年の前回参院選の同時期に比べ53%増えた。28日の投票分を加えると最終的に初めて1000万人を超える公算が高い。総務省によると、期日前投票や不在者投票は投票日の前日に最も多くなる傾向がある。前回は140万人超が前日に一票を投じた。



 7月29日は、尾張津島天王祭・朝祭です。

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 ○ 尾張津島天王祭・朝祭(会期延長⇒投開票日ずれ込み、津島市職員ため息)

 朝祭=29日の朝祭は、28日の宵祭とはがらりと飾り付けを一変した5艘に旧市江村(現在の愛西市)の市江車を先頭に計6艘の車楽船(だんじりぶね)が登場します。能の出し物を型どった「置物」を乗せた車楽が楽を奏でながら中之島付近に進みます。ここで、市江車から布鉾(ぬのほこ)を持った10人の鉾持が、水しぶきをあげながら次々に池に飛び込み、お旅所まで泳ぎ神輿に拝礼します。さらに、その後、津島神社まで走り、拝殿前に布鉾を奉納します。続いて6艘の車楽船からそれぞれ稚児(ちご)がお旅所に渡り、津島神社本殿まで帰る神輿とともに練り歩く神輿還御(みこしかんぎょ)が行われます。最後に津島神社で稚児の神前奏楽が行われて朝祭は幕を閉じます。

 朝祭のスケジュール

 8時40分 迎え、9時 出船、9時45分 御旅所着、

 10時30分 神輿還御祭、11時30分「稚児」の神前奏。

 尾張津島天王祭
 http://www.tsushima-kankou.com/tennou.html


 ◇ 津島神社(愛知県津島市神明町1)

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 主祭神:建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)
 社格等:国幣小社・別表神社
 創 建:欽明天皇元年(540年)
 神 事:津島天王祭(7月第4土曜日=宵祭)

 東海地方を中心に全国に約3千社ある津島神社・天王社の総本社で、その信仰を津島信仰と言う。

 この祭は、大阪の天満天神祭、広島厳島神社の管絃祭りと並び日本の
 三大川祭のひとつに数えられます。車楽船行事が国の重要無形民俗文化財に、
 車楽が県の有形民俗文化財に指定されております。

 東海地方を拠点とした織田氏は津島神社を氏神として崇敬し、社殿の造営などに尽力した。織田氏の家紋の木瓜紋は津島神社の神紋と同じである。豊臣氏も社領を寄進し社殿を修造するなど、津島神社を厚く保護した。江戸時代には尾張藩主より1293石の神領を認められ、後に幕府公認の朱印地となった。厄除けの神とされる牛頭天王を祀ることから、東海地方や東日本を中心に信仰を集め、各地に分社が作られた。



 ◇ 自民三敗論
  (公示前に巷間囁かれた目安だったが、今は大きく下方修正された。)

 小負け マイナス2〜3 政権安泰
 中負け 44〜45 安倍退陣(麻生系へのバトンタッチ)
 大負け 44未満 路線変更(福田or谷垣 年内or来春解散)

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