今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成19年7月30日(月)昨夜:自民の歴史的大敗、中川幹事長辞任、安倍氏続投?

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 ※ 総裁選での安倍指名は、選挙に勝てる「顔」が最大要因だった。
だが、小泉氏が絶対にやらなかった論功行賞の組閣を行ったことから、
自民党への追い風は止み、数々の不祥事を次々と曖昧に糊塗する姿勢は
安倍氏への不信感を確かなものにしていった。民意を察知できぬ首相の
寿命が長いことは、あり得ないだろう。不肖の「愚息」と言うべきか。



 今日7月30日は、【土用の丑】の日にあたります。
  (「夏の土用」期間中の丑の日です。今年は月曜日の土用日です。)

 陰陽五行説に由来するもの。土公神(どくじん)が支配する期間である土用
 期間中の丑の日。土用とは、四季にあるもの。鰻は売切れ易いのでお早めに。

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 ※ 日本で消費される鰻の内、約6割が中国産。偽装蒲焼なんてないよね。

 ◇ 土用(どよう)

 雑節の一つ。一年に4回あり、立夏の前18日間を春の土用といい、以下、立秋、立冬、立春の前の各18日間をいう。しかし普通は夏の土用をさし、その初日を〈土用の入り〉という。この間、土用干しをしたり、土用餅を作る。また土用の丑の日にウナギを食べると暑気にあてられないといい、他に瓜(うり)、饂飩(うどん)など「う」のつく物を食べるところもあります。経費節減?

 土用の丑の日に鰻を食べるようになったのは江戸時代から。夏場、時期外れでしつこい鰻が売れないと困っていた鰻屋さんの依頼を受けた、平賀源内(〜1779)が『万葉集』大伴家持の歌に、

  石麻呂に吾もの申す夏痩せに よしといふ物ぞ牟奈岐(むなぎ)とり召せ

と、あるのを引いて、夏バテに効くという宣伝をしたのが大流行したものと言われる。確かに源内がコピーライター風な仕事をしていた事はあるらしいが、詳らかならず。


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 ◇ 焙烙(ほうろく)灸祈祷

 土用の丑の暑気払い行事。焙烙とは、直径25センチの素焼きの皿。逆さにした焙烙を頭に戴き、その上から三ヶ所ばかり灸を据える。頭痛や高血圧、夏バテ防止などに効果があるという。岐阜では恵那郡岩村町の妙法寺で行われます。


 ◇ 土用の丑の日、京都市三宝寺で「ほうろく灸」
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 土用の丑の日の30日、京都市右京区の三宝寺で、暑気払いと頭痛封じを祈願する「ほうろく灸祈祷」があった。

 読経と木剣を打ち鳴らす音が響く中、参拝者は悪霊をはらう呪文が書かれた直径約30センチの素焼きの「ほうろく」を頭に載せ、僧侶らがほうろく上のもぐさに次々と火をつけていった。700年近い伝統があり、俳句の季語にもなっている。

 沖縄県浦添市から子ども2人と訪れた要直美さん(45)は「読経に迫力があり、びっくりしました。これで暑い沖縄の夏も乗り切れそうです」と話していた。 ※ 不安げに 見つめる童 河童のよう。


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 ◇ 小田実氏、逝去(7月30日)

 旅行記「何でも見てやろう」で一躍、若者のカリスマ的アイドルとなった作家・評論家。その後、「べ平連」運動で、勇名を馳せた。30日未明、都内の病院で逝去、享年75。胃癌。大阪生まれ。


 【参照】7月30日、プロレス記念日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14585186.html


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 ※ 三月もの長き参籠(おこもり)今終えて 帰京する君いかにやあるらむ
 自民37、民主60、公明8(残1)

 自民の歴史的大敗、中川幹事長辞任、安倍改造内閣へ

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 第21回参院選は29日投開票された。年金問題などによる逆風で、自民党は勝敗を左右する1人区で民主党や野党系無所属候補に相次いで敗れ、歴史的大敗を喫した。公明党も3年前の前回の獲得議席13を下回り、与党は過半数を大きく割り込んだ。一方、民主党は与党批判票を取り込み、前回の50議席を大幅に上積みし、参院第1党になる。だが、安倍首相は同日夜、記者団に続投の意向を表明。自民党の中川秀直幹事長は30日未明、辞表を提出し、秋の臨時国会前には内閣改造が行われる見通し。

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 首相は同日夜、「われわれの国づくりはスタートしたばかりだ。これからも首相として責任を果たしていく」と表明。
 中川幹事長は参院選惨敗について「幹事長に責任があるのは間違いない」、青木幹雄参院議員会長も自らの責任について「当然、覚悟している」と述べた。
 今回の改選は選挙区73、比例代表48の計121議席。30日午前0時35分現在、民主は57議席を獲得、自民は35議席にとどまっている。

 自民1人区、6勝23敗

 参院選の勝敗を左右する29の改選数1の1人区は、民主党が17勝を挙げ、12勝だった前回から大きく躍進。
 同党が推した国民新党と無所属の候補を加えると、野党系が23の選挙区を制した。一方、自民党はわずか6勝にとどまった。

 自民党が1人区で野党に負け越すのは、リクルート事件や消費税導入などの影響で3議席しか獲得できなかった1989年以来18年ぶり。

 安倍首相の弁明、参院選の責任論

 私の国づくりはスタートしたばかり。改革を続行し、新しい国づくりをすると国民に約束した。政局運営は厳しい、苦しい状況だが、約束を果たすことが私の責任、使命だと決意している。この惨敗の責任は私にある。国民の声を厳粛に受け止める。私の政権への批判だと思う。これまで進めてきた美しい国づくりは、基本的には国民の理解を得られていると思う。その方向で進んでいくことが信頼回復につながる。

 選挙結果を謙虚に受け止め、今後とも国民の意見に耳を傾け、改革に邁進したい、と引き続き政権運営を担う意向を示す一方、その後出演した民放番組では、この惨敗の責任はわたしにある、と述べ、責任を認めた。

 人事は、最終的な結果を見た上で当然、考える。全党的に一丸となれる体制、チームにしていかないといけない。実績を積んでいくことが大切だ。早期の衆院解散・総選挙は考えていない。政治資金規正法改正など、変えるべき点は変える。国民に納得してもらえる対応をする。

 民主党が参院第1党になる。われわれの信念を貫きながら、参院で民主党、野党の主張に耳を傾けるべきところは耳を傾ける。よく議論し、協力していきたい。

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 自民党役員らの悔恨

 「アゲンストを止めることができなかった…」。大敗確実の自民党。中川秀直幹事長は午後9時、東京・永田町の党本部4階の開票速報場に姿を見せ、厳しい結果に淡々と話した。中川幹事長は29日夕、安倍首相と公邸で会談。「厳しい結果になるかもしれません。どういう結果であれ、改革をしっかり進めてほしい」と伝えた。

 安倍首相は午後9時33分に党本部入り。報道陣の質問に応じず、口を真一文字に結び、厳しい表情のまま総裁室に入った。開票速報場には、青木幹雄参院議員会長、石原伸晃幹事長代理、茂木敏充筆頭副幹事長、谷津義男選対総局長の姿も。一様に硬い表情で席に着いた。

 「これだけの状況になるとは想像もつかなかった」と青木参院議員会長。「だけど最後には自民党が勝てると信じている」。石原幹事長代理はテレビ番組で「選挙の前半戦は『年金は心配ないんですよ』という説明に費やしてしまい、自民がこれから何をするのか説明できず、受け身の選挙になってしまった」と逆風の選挙戦を振り返った。また、谷津選対総局長は「自民にお灸をすえてやれということだろう」と話した。

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 首相の続投、自民内に異論

 続投を表明した安倍総理に対し、公明党や主な派閥幹部らは、今のところ総理の判断を支持する考えを示してますが、党内からは反発の声も上がっている。総理が続投を表明したものの、青木参議院議員会長、そして中川幹事長は、それぞれ選挙結果の責任をとり辞任する意向と見られ、総理を守る構え。また、公明党や主な派閥幹部らも、「総理が続投するならばとりあえずは支える」という姿勢。

 しかし、ある津島派幹部は「これは歴史的な大敗だ。本人が続けると言っても、党内は収まらないだろう」との見方を示しています。また、加藤元幹事長は 「有権者の気持ちを無視して続投した場合、総理だけでなく自民党もズタズタになるという危険性もある」と述べており、今後、党内から総理の責任問題を追及する声があがることが予想される。

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