今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 7月31日は、「滑川市のねぶた流し」です。

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 ◇ 滑川のねぶた流し(富山県滑川市、国指定重要民俗文化財)

 厄除け、無病息災を祈願するための禊(みそぎ=身を削ぐこと)として身を清めたのが始まりといわれ、毎年7月31日、中川原海岸で行われます。ねぶたとは、紙や野菜で作ったヒトガタ(人形)を4メートルあまりの大きさのたいまつに飾り付けたものをいい、これに火をつけて海に流します。

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 ◇ 茅の輪(ちのわ)くぐり

 毎年7月31日、中川原地区と檪原(いちはら)神社で行われます。

 ねぶた流しと同様に、無病息災を祈願する民俗行事です。
 平成19年7月31日(火)昨日:安倍首相、改正政治資金規正法の再改正に取り組む。

 自民党は30日午前、党本部で開いた役員会で、安倍首相の続投を確認。首相は「選挙結果を真摯に受け止め、何ができるかを考えながら今後も責任を果たしたい」と述べた。

 首相、続投批判回避狙う。安倍首相は30日午後、党本部で記者会見し、赤城農水相ら閣僚の事務所費問題への不十分な対応が参院選惨敗に直結したことを認め、先の国会で与党提案により成立させた改正政治資金規正法の再改正に取り組む意向を示した。地方の改選一人区での敗退を踏まえ地域間格差の是正に力点を置くとともに、国会対応では民主党との協調路線に踏み出したい考えも強調。続投批判の回避のため、強気の政権運営を転換する姿勢を示した。

 首相は、内閣改造について「人心を一新せよというのが国民の声だ」として、9月末の党役員の任期切れを待たず8月中にも役員人事と合わせて改造を断行し、挙党態勢の構築を図る方針を示した。8月19〜25日のアジア歴訪直後に人事刷新を図り、ただちにテロ対策特別措置法を延長するための秋の臨時国会を召集する方向。早期の衆院解散の可能性は重ねて否定した。

 これに先立つ与党党首会談では、公明党の太田昭宏代表が支持回復に向けて「国民生活に直結する問題に焦点をあてる姿勢を示す必要がある。憲法改正論議も大事だが、地方の生活や格差問題への政策を明確に打ち出すべきだ」と求め、首相も同意した。

 ※ 「人心を一新せよというのが国民の声だ」、誠に御尤も。人とは、閣僚の面々ではなくて安倍さん自身のこと。心とは、改正政治資金規正法ではなくて、各閣僚の失態に対する厳しい処断であり、小泉さんとは違い非情になれぬ「お坊ちゃん」宰相の限界を示すもの。彼自身、選挙中に、一国の首相に相応しいのは、私か小沢さんか、それを選んでください、と叫んでいたはず。そして実に明快なる回答を得たわけなのだから…


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 7月31日は、愛宕神社の「千日詣」です。

 京都・嵯峨なる愛宕神社の鎮火祭の行事です。この日に参ると千日分詣でるのと
 同じ御利益がいただけるという。雷神・迦倶槌(かぐつち)神が祭られている
 この神社の火災除けのお札は地元では、なくてはならぬ火伏せの神さまです。
 お札には大きく「火迺要慎」と書かれています。「ひのようじん」と読みます。
 (千日詣:三年にいっぺんでよしと不心得)

 もともとは、旧暦6月24日が「愛宕の千日詣」でしたが、
 現在、京都の愛宕権現では7月31日に行われています。


 ◇ 総本宮・京都愛宕神社(全国の愛宕社の根本社)
    http://kyoto-atago.jp/

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 【千日詣(せんにちまいり)】

 正式には千日通夜祭(せんにちつうやさい)と云う。7月31日夜から8月1日早朝にかけて参拝すると千日分の火伏・防火の御利益があると云われ、毎年数万人の参拝者で境内参道は埋め尽くされる。当日、麓の清滝から山頂の愛宕神社までの約4kmの登山道(表参道)には明かりが翌朝まで点灯される。

(7月31日は京福電鉄嵐山駅前−清滝の間は深夜までバス増発。詳細は京都バスまで電話で075-861-2105にお問合わせ下さい。又はhttp://www.kyotobus.jp のバス時刻表にて62、72系統バスの清滝行きの項をご覧ください。千日詣りの臨時バス案内は7月に掲載されます。JR嵯峨嵐山駅と京福電鉄嵐山駅間は1km弱です。清滝には駐車場は1箇所しかありません道が狭いので路上駐車は出来ません。当日夜の表参道は灯りが点きますが懐中電灯は必ずお持ちください)

  神事

 7月31日午後9時 夕御饌祭(ゆうみけさい)山伏による護摩焚き神事。

 8月1日午前2時 朝御饌祭(あさみけさい)人長の舞奉奏、鎮火神事。

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 ◇ 天正10(1582)年5月24日、愛宕神社にて連歌の会(愛宕百韻)

 愛宕山で催した連歌の会の百韻のこと。光秀の発句が有名。

 時は今 あめが下知る 五月かな

 愛宕百韻とは、光秀が本能寺の変を起こす前に京都の愛宕山(愛宕神社)で開催した連歌会のこと。この連歌会で光秀は謀反の思いを表したといわれているが謎は多い。この連歌会に出席した里村紹巴など光秀以外の出席者にも、不可解な行動が多い。

 光秀はこの連歌会で、時は今雨が下しる五月哉、という発句を詠んだ。この句を土岐は今 天が下知る 五月哉とかけているとし、「土岐家出身であるこの光秀が、天下に号令する」という意味合いを込めた句であるという説がある。しかし一概にそうであるとは言えず、ただ単純に情景を詠っただけとも言える。あるいは、光秀は「時は今 雨が下なる 五月哉」と詠んだいう説もある。

 【参照】6月2日、【裏切りの日】
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33202077.html


 【参照】7月31日、柳田国男の誕生日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/14734711.html
 ◇「死の使い」 患者の死を予知する猫(7月27日)

 米ロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターで飼われている2歳の牡猫のオスカー君は、医師や職員から「死の使い」と呼ばれている。オスカー君に「予知」されると、その患者は近いうちに必ず死亡するからだ。

 オスカー君は同センターの認知症看護のスタッフによって飼われているが、次に死亡する患者を予知するという。同センターの老人病専門医デービッド・ドーザ氏が「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデシン」誌で明らかにしたところによると、オスカー君は定期的に患者を「回診」する。その際、患者をのぞき込んで少し鼻をひくひくさせてにおいをかぎ、そのまま通り過ぎるか、またはその患者のそばで体を丸めて横になる。

 オスカー君が体を丸めて横になった患者は必ず亡くなるため、職員は直ちに家族の呼び寄せや牧師の手配を開始するという。ドーザ氏は、3階でオスカー君がとどまらなかった患者で死んだ者はいないと書いている。そのために医師や職員がオスカー君に付けた別名は「死の天使」。ドーザ氏はこのようにして、これまでに25人以上の患者を見送った。

 ドーザ氏は、オスカー君にどうしてこのような予知能力があるのかは説明していないが、患者にはまだこのことは知られていないとしている。


 ※ 「死臭」を嗅ぎ分ける猫・オスカー ???
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 オスカーが、認知症の末期段階にある人々が入居しているこの施設建物で飼われるようになって2年。プロヴィデンスにあるブラウン大学のデイヴィッド・ドーサ博士によると、この2年間に施設で亡くなった入居者のうち25人について、その少し前にはベッドサイドにオスカーの姿があったという。

 ブラウン大学で地域医療の教授をつとめ、この介護施設の患者を診ているジョーン・テノ博士は、「このネコが常に、もうすぐ亡くなる人の横にいた、という訳ではありません」と語った。「でもオスカーは必ず、死期が間近に迫った人のもとに姿を見せ、そしてそれは常に、最後の2時間以内であるようなのです」。

 子猫の頃から介護施設で育てられたオスカーは、よく入居者のもとを訪ねてまわる。だが、入居者のもとを訪れて丸くうずくまると、医師や介護施設スタッフは“家族を呼ぶときが来た”と察知するという。テノ博士は、「オスカーに超能力があるとは思いません。なにか生化学的な理由があるのではないかと思います」と語る。介護施設では、高齢者に癒しをもたらすためにペットを使うことが多いが、オスカーの才能はまた特別なものだ。だが“思いもよらない才能”という訳ではないようだ。

 ネコ科動物の専門家で、イリノイ大学獣医科の小動物医療部門主任でもあるトーマス・グレーヴスさんは、オスカーの才能について、「いかにもネコらしい行動」と分析する。グレーヴスさんによると、ネコが死を察知することができることを示す証拠はないが、グレーヴスさん自身はその可能性も大いにあると考えているという。「厳密に調べるのは難しいのですが、イヌやネコは私たち人間には感じ取れないものを感じ取る力があるのではないか、と私は考えます」。

 ドーサ博士によると、ある日、オスカーは313号室の入居者のベッド横にうずくまった。それを見たスタッフは、すぐに家族に連絡し、“そのとき”に備えた。駆けつけた孫が、なぜベッドの横にネコがいるのかと尋ねたところ、その母親がこう説明したという。「あのネコは、おばあちゃんが天国に行くお手伝いをするためにいるのよ」。313号室の女性は、その30分後に息を引き取った。

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 ※ ウチのノラ猫には、このような能力は決してありません。
冬場は毎年、ノラがわたしの布団の足元にうずくまっていますが、
わたしは、これまで一度も死んだことがありません。
あるいは、十年後、二十年後に死ぬという予知かも知れません。

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