今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 <ヤクルト14−7巨人>(8日)神宮球場 14:00開始

 勝利投手:石井一(6勝6敗)
 敗戦投手:高橋尚(10勝2敗)

 本塁打[巨人] 高橋由19号1回ソロ、高橋由20号7回2ラン
 [ヤクルト] 飯原7号3回ソロ、ラミレス10号3回2ラン、飯原8号4回3ラン、
        青木13号7回2ラン

 [巨人] 高橋尚、野間口、西村、山口 − 阿部、実松
 [ヤクルト] 石井一、吉川、高井、シコースキー − 川本

 ※ 首位巨人、今月に入って2勝4敗。

 ◇ G戦視聴率下げ止まらず…6月平均9.0%

 プロ野球巨人戦ナイター中継の6月の平均視聴率が2日、ビデオリサーチから発表され、昨年より0.2ポイント低い9.0%(関東地区、以下同)と伸び悩んだことが分かった。同月の過去最低を更新。6月の巨人戦中継は、昨年のゲーム数20から9へと、半減したにもかかわらず、平均視聴率は、4月の10.8%、5月の10.2%に続き、低落傾向に歯止めがかからなかった。


 <中日3−6阪神>(8日)ナゴヤドーム  14:00開始

 勝利投手:ジャン(4勝4敗)
 敗戦投手:クルス(0勝1敗)
 セーブ:藤川(3勝2敗19S)

 本塁打 [阪神] 林13号4回2ラン、矢野1号6回ソロ

 [阪神] ジャン、久保田、ウィリアムス、藤川 − 矢野
 [中日] 山本昌、クルス、S.ラミレス、久本 − 小田、谷繁

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 ※ 先制点をもらうと、崩れる昌…
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 ※ 近い将来の、阪神の4番打者です。
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 ※ 井端に捕って欲しかったが、送球も悪かった。
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 ※ 山本昌、2連敗の後、3試合連続で勝ち負けつかず。
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 ※ 7月9日、昌は今季3度目の二軍落ちとなる。今季200勝は絶望。

 ※ イバチン、今季は結構、エラーが目立つような…
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 ※ 中継ぎ陣が打ち込まれる。クルス投手も苦しいところで、1敗目。
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 <広島4−8横浜>(8日)広島球場 13:30開始

 勝利投手:木塚(2勝0敗)先発:
 敗戦投手:大竹(4勝6敗)先発:

 本塁打 [横浜] 村田13号3回2ラン、吉村12号9回3ラン
     [広島] 新井20号7回2ラン

 [横浜] 吉見、加藤、山北、川村、那須野、木塚、クルーン − 相川
 [広島] 長谷川、広池、横山、大竹 − 石原

 ※ 広島カープ、今月に入ってまだ勝ち星がありません。
 ◇ 参院選で与野党逆転できなければ政界引退、小沢民主代表(8日15時)

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 民主党の小沢一郎代表は8日、フジテレビの「報道2001」に出演し、29日投開票の参院選で与野党逆転が実現できなかった場合は政界を引退する考えを表明した。

 小沢代表は、「国民生活を軽視した政治に歯止めをかけなければいけない。今度の参院選が最大・最後のチャンス」と選挙に向けた意気込みを語り、「必ず国民の皆さんが我々を選択してくれると確信しているが、万が一の場合、私自身が政界にいる必要はない」と言い切った。

 「それは政界引退なのか」と問われ、「自分自身の心の内では、そういう決意だ」とし、参院選で野党が過半数を獲得できなかった場合は政界引退を考えていることを明らかにした。



 ◇ 参院選公示目前に、安倍政権の末期症状極まれり

 赤城農水相窮地、両親は、「知らない」 [2007年7月8日]

 赤城徳彦農水相(48)の政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市の両親が住む実家を主たる事務所として届け、1990〜2005年の16年間に計約1億2300万円の経常経費を計上していたことが7日、分かった。両親は、「事務所として使ったことはない」と証言したが、赤城氏は同日夕、記者会見し、「架空計上は全くない」と疑惑を否定。事務所費問題では、佐田玄一郎前行革担当相(54)が辞任、松岡利勝前農水相も追及されていた。

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 茨城県選挙管理委員会に提出された政治資金収支報告書では、後援会の事務所の所在地は茨城県筑西市の赤城氏の実家で、1990年の初当選から2005年までの16年間に約1億2300万円が経常経費として計上されていた。

 しかし、赤城氏の父毅彦さん(77)は、「家賃をもらっておらず、事務所として使ったことはない」と説明。「事務所として登録されていたことは全く知らなかった。常駐スタッフはおらず、選挙中も活動はない」と証言。また、収支報告書で後援会代表とされている元県議の青木来三郎氏(85)も「先代(祖父の赤城宗徳農相)の時代は実家で活動したが、赤城農水相の初当選以来、あの家には入ったことがない。私が代表になっていたのも知らない。事務所の活動実態もない。裏切られた気持ちだ」と激怒した。

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 報道陣の質問には一切答えず、赤坂の議員宿舎から茨城入りしていた赤城氏は、同日夕になって農水省に現れ、緊急会見。「活動経費として積み上げた結果。付け替えや架空の計上は一切ない」と、疑惑を否定したが、報道陣から「住んでいる人(両親)が実家が事務所だったことをご存じないが…」と問われると「どう取材があったか、直接聞いていないので分からない」と釈明。1990年以降1度も実家に入ったことがないとしている青木氏の証言についても「度々(実家に)入って活動していただいている。勘違いか誤解か」などと苦しい説明に終始した。

 「経費は実家の生活費と別々に請求書がくるのか」と問われると、「承知していない」と答える一方で、「光熱水費は実家の生活分と分けているか」と問われると「区分けはない」と答えるなど、発言は一貫しなかった。さらに実家の使用状況について「活動の拠点で地元の方にとっても象徴的な場所」と説明したが、「『象徴的な場所』を最近では具体的にいつ使用したか」と問われると「いつ何をしたか、分からない」と、目を赤くして答えた。

 野党からは辞任や罷免を求める声が上がっているが、進退については「(経常経費の計上は)間違いなくやっている」と辞意を否定した。今後詳細を明らかにする考えはないという。

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 【参照】5月28日、松岡農水相が自殺を図る
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33029797.html

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 愛の支配するところ権力欲は存在しない。

 権力が幅を効かせるところに愛はない。

 両者はお互いの影なのだ。
                         カール・ユング



 ※ 安倍さんの能面フェイスも、存外早くはずれるかも知れません。

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 ※ 与党も黙ってはいられない。何と言っても選挙は最優先事項です。

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 平成19年7月8日(日)昨日:赤城農相に事務所費問題、安倍政権で4例目。

 安倍内閣で、閣僚の事務所費が問題化したのは赤城農相で4例目。発足からわずか9か月の間に、同じ問題が繰り返し浮上する事態に対し、安倍首相の閣僚人選に対する「脇の甘さ」を指摘する声が強まりそうだ。

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 1945年7月8日、東京都が「雑草の食べ方」の講習会を開始します。


 7月3日、天皇、木戸内大臣にソ連による和平仲介について聴取。
 食糧配給基準量の一割削減を決定。主食、一日一人、二合一勺に。
 横須賀市で燃料用アルコールを盗み、飲用した11人が死亡する。

 7月13日、よく噛み一日二食。空腹感消す青松葉(讀賣報知新聞)

 7月15日、「農耕隊の兵士というものに始めて接する。朝鮮から遙々と連れて来られて、この信州の山奥で開墾をやらされ、甘藷つくりをやらされている。彼等の気もちが私には分る気がする。給与でも好ければだが、酷いものだそうだ。中には脱走して、山深く隠れて出て来ないのがあるという。一年も立て籠っていれば、日本はペシャンコになり朝鮮は独立し、自分は自由の身となるであろう、などと考えるらしい」(漫談家・徳川夢声の日記)

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 ◇ 国家総動員法(1938年<昭和13>5月5日施行)

 戦争遂行のために人的・物的資源を一元的に統制・運用するため、近衛内閣のもとで企画院が立案し、強大な権限を政府に与えるための法律が国家総動員法でした。法案説明中の陸軍省軍務課員・佐藤賢了中佐が議員のヤジにたいして、「だまれ!」と一喝したように、強力な軍の圧力で、全会一致で可決される。

 戦争の長期化と戦局の悪化により、国民全体に対する動員は苛烈になる。国民の動員は1944年(昭和19年)2月までに390万人(労働人口の17%)に達した。

 政府は動員をさらに強化するため、決戦非常措置要綱を制定。同要綱は、学徒動員体制の徹底、国民勤労体制の刷新、防空体制の強化のほか空地利用の徹底、中央監督事務の地方委任等から成り立っていたが、そのため同年3月7日学徒動員実施要綱により、2千万学徒の総力を戦力増強の一点に集中するため、学徒動員の通年実施、理科系学徒の重点配置、校舎の軍需提供などが決められ、さらに同月18日、女子挺身隊制度強化方策要綱により女子挺身隊を職域、地域ごとに結成、それへの強制加入の実施が閣議決定される。

 政府は、同年2月16日、国民学校令等戦時特例を公布して、勤労動員のために義務教育の年限を満12才に引下げ、同月19日、国民登録を男子12〜60才、女子12〜40才にまで拡大した。

 これらの施策により、1944年(昭和19)以降は12才以上の生徒や学生約300万人が動員されたが、未熟練労働者ばかりでは、いくら動員しても労働能率は低下するのみで、資材不足と相まって生産は停滞し続け、その目的であった生産能率の飛躍的増大は望むべくもなかった。また女子挺身隊の結成率も同年5月現在で、僅か7%に過ぎなかった。

 ◇ 国家総動員法による食糧事情の逼迫

 徴兵と軍需産業への勤労動員の強化は農業生産に深刻な打撃を与え、1944年2月23日、文部省は食料増産に関する学徒動員について各地方長官および農業専門学校長に通牒を発し、戦時下の食料の国内自給の絶対的要請に即応すべく国民学校初等科4学年以上の兒童、青年学校および中等学校の学徒500万人動員を、また同年3月3日食料増産の空地利用を閣議決定したが、米の生産は激減し、外米輸入も途絶えて、白米は「銀めし」と言われ珍重された。

 同年5月、「勝ち抜くため南瓜をつくりましょう」と、女子大生の宣伝挺身隊が都内各所で呼びかけるところまでに落ち込み、同年8月11日の最高戦争指導会議で軍需大臣藤原銀次郎が、「既に現状に於て主要食料は一応確保し得るも、爾余の諸産業は全面的に操業を短縮もしくは中止。

 現状程度の国民生活を爾後は維持することも遂次困難となる趨勢にあり。即ち戦争第4年たる19年末には国力の弾発性は概ね喪失するものと認められる」との軍需省見解を読み上げなければならないほどに逼迫するのであった。


 ※ 終戦直後、なけなしの着物などを携えて、家族で買出しに行く。首尾よく米、野菜などと交換できても、列車を降りると官憲の目が光る。警官は親らの闇物資は容赦なく没収する。だが、小さな子どもが必死な眼差しで背負うリュックサックには手を出さず、見て見ぬふりをすることが多かったとか。家族の食を、けなげな幼子が支えていたのだ。

 そして、警官らは没収した闇物資の一部で、飢えを逃れていたのだ。今、この平成の御世にあって、ネット・カフェ難民と言う者が居るという。私が見た報道番組では、19歳の女性が、ネットで日雇い労働を探し、その日その日を歯を食いしばるように生きていた。小さなノートに自分を支える言葉が綴られていた。「我慢する」「気持ちを高める」「言葉遣いをていねいに」「責任をもってやる」。格差社会は恐るべき勢いで進んでいる。

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