今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 神宮に決着、 ジャイアンツ逃げ切り。

 ◇ <ヤクルト5−6巨人>(11日)神宮球場  18:20開始

   9回裏1点差、原監督の絶妙の抗議で試合中断、降雨コールド?

 9回裏、無死1.2塁で上原登板(ヤク2-6巨人)、川本3ラン(ヤク5-6巨人)
 城石2塁打(1死2塁)、青木ヒット(1死1.3塁)、原監督がマウンドに砂を入れ
 させたところで、22時に降雨中断、22時40分に試合再開しようとしたところで、
 再び強い雨が降り始めるも、上原投球準備を始める。どうなる試合再開?

 22時46分、試合再開。

 田中浩の打席から再開された。

 初球、空振り。2球目、ファール。3球目、ボール。4球目、見逃し三振。

 2死1.3塁。

 ラミレスの打席。三振。

 ジャイアンツ逃げ切り。

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 勝利投手 [巨人] 木佐貫(12勝7敗)
 敗戦投手 [ヤクルト] 石井一(7勝9敗)
 セーブ [ 巨人 ] 上原(4勝3敗28S)

 ※ 原監督&上原、執念の1勝。ペナントに大きく影響する1勝になるかも…
 ◇ 阪神の守護神・藤川球児(27)、鬼に金棒の倍増・3億5000万円

   宮崎恒彰オーナー、大幅昇給確約、優勝へまっしぐら

 阪神宮崎恒彰オーナー(64)は10日、セ・リーグ記録の10連投で10連勝を導いた藤川球児投手の大幅昇給を確約した。ラストスパートにかかせない球児に対して、最大限のバックアップ発言。今季の推定年俸1億7000万円から、3億5000万円を見据えたアップが予想される。

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 宮崎オーナーは「これだけ連勝しているとJFKに、かなり負担がいって彼らもかわいそうだけど、シーズン終盤なので気力で頑張ってもらいたい。藤川投手のみならず、更改の原則として、頑張った選手にはそれなりの対価があって当然。今、上がる給料を惜しむ気はさらさらない。優勝してもらえればみんながハッピーになる」。

 さらに、「今年は2軍から上がってきている選手もいるが、相当の評価をされるでしょう。一昔前はダメ虎とか、ケチやとかいろいろ言われていましたけど、今はそんなことはない」と、力強い御託宣が下された。昇給候補に桜井、狩野、上園らブレイクした若手陣を挙げ、最後の発奮を促した。勝って稼いで、オール・ハッピーなオフを。宮崎オーナーが大判振る舞い予告で、チームのラストスパートに鞭を入れた。

 ◇ 藤川が岩瀬の記録(46セーブ)を、絶対に越える

 岡田監督は、「9連戦での球児?出すよ。いける試合となったら、いかせるよ」と言い切った。10連投と獅子奮迅の藤川、今日の広島戦に登板すれば、2リーグ分立後の日本タイ記録となる11連投。勤続疲労を心配する声もあるが、今週は落合竜との直接対決が控える。

 「出さんかったら『何でや?』と言われることになるやろがっ」と、口をとんがらせる岡田監督。もっとも、岡田監督らしい親心もある。藤川にぜひ、シーズン最多セーブの日本記録更新を成し遂げて欲しいと思っている。現在の記録は中日・岩瀬が2005年に達成した46。藤川のセーブ数は現在40だ。「記録というものは、どんなものでもいいから達成させてやりたい」と岡田監督。今の藤川の力なら、「岩瀬超え」は充分可能とみている。だからこそ、出し惜しみせず、チャンスを与えたいのだ。

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 ◇ 巨人は玉砕戦法?
   逆転Vへ悲壮な決意

 阪神に3連敗で自力V消滅、崖っぷちに立たされた原巨人。尾花コーチは「あきらめる訳にはいかない」と、残り17試合、先発陣には中4日はおろか中3日で登板させる玉砕ローテの可能性まで口にした。投手陣も悲壮な決意でスクランブル指令に応えるようだ。

 前半戦の巨人は上原をストッパーに回せるほど先発の駒がそろっていたが、1人去り2人去り、9月に入ると金刃が背筋痛、パウエルが3連続KOで共に2軍落ち。代わりに今季先発では4勝の福田、同0勝の野間口を上げた。今や計算の立つ先発は高橋尚、木佐貫、内海の3枚だけ。そして、今日から9連戦がスタート。尾花コーチは「先発で上げる人いないでしょう。いなきゃしゃあない」と金刃、パウエル、門倉らの再昇格は期待薄。

 残された道は高橋尚ら3本柱を短い登板間隔でフル回転させることのみ。尾花コーチは「そういう人もいるでしょう。中4日なのか、中3日なのか。前で使うか、後ろで使うか。何でもあるでしょう。あきらめる訳にはいかないし」と悲壮な決意。



   中日、早々と3位後退。 阪神と巨人わずかに0.5差

 ◇ <広島9−0阪神>(11日)広島市民球場  18:00開始(終了)

 勝利投手:長谷川昌幸(2勝4敗)
 敗戦投手:能見 篤史(4勝4敗)

 1回裏、栗原が能見から3ラン(広島3-0阪神)

 5回裏、アレックスの2点タイムリー、新井タイムリー、栗原タイムリー、
 前田智の犠飛(広島8-0阪神)

 7回裏、バッテリー・エラーで1点追加(広島9-0阪神)

 ※ 一方的な負けゲームのお陰で、藤川を完全休養させることができ大収穫。

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 ◇ <ヤクルト5−6巨人>(11日)神宮球場  18:20開始(終了)

   9回裏1点差、原監督の絶妙の抗議で試合中断、降雨コールド?

 9回裏、無死1.2塁で上原登板(ヤク2-6巨人)、川本3ラン(ヤク5-6巨人)
 城石2塁打(1死2塁)、青木ヒット(1死1.3塁)、原監督がマウンドに砂を入れ
 させたところで、22時に降雨中断…




 ◇ <中日1−2横浜>(11日)ナゴヤドーム  18:00開始(終了)

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 ※ 9回裏、クルーン登板、代打・立浪ヒット、代走・藤井盗塁、井端三振、
   荒木ゴロ、中村四球(代走・堂上)、ウッズ四球で2死満塁、森野四球で押出し
   李あっさりアウトでゲームセット。(ヒットは2本のみ、打てません)
 ※ 先発・山井、好投空しくってヤツで降板、負け投手に。

 勝利投手 [横浜] 三橋(2勝1敗)
 敗戦投手 [中日] 山井(3勝3敗)

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 ◇ 9.11の英雄的救命員が医療を受けられずに困窮する現実
   マイケル・ムーア監督の映画「シッコ(Sicko)」に見る“アメリカ”

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 事故で指2本を切断した大工さんに医師が聞きます。「中指をくっつけるのに6万ドル、薬指なら1万2000ドル、どっちにします?」。保険に入っていない大工さんは、安い方の薬指を選び、中指の手術はあきらめました。そこに、ムーアのナレーションがかぶる、「ロマンティックな彼は薬指を選んだ」。

 保険加入者は2億5000万人、無保険者が5千万人。診療費が払えないと容赦なく病院から追いだされてしまうアメリカ。全てがビジネス、儲かるか儲からないかが唯一の判断基準です。

 ※ アメリカの只今の人口(時計)=302,838,560人
 http://www.census.gov/population/www/popclockus.html

 では、保険加入者は安心なんでしょうか? 答えは「Noー」。

 保険加入者も民間保険の補償額に上限があり、治療費の工面のために家を手放すはめに。ムーア監督は、これらの患者の悲嘆を実に巧妙に描き、こんな医療保険制度そのものが「シッコ(病気)」なんだと暴露して見せる。(米政府は公的医療保険制度は社会主義的だと非難する。)

 国民皆保険制度の日本では、そんな心配はないけれど、保険料未納者がどんどん増え、制度は破綻をきたしている。そしてムーア監督が、日本の映画ファンに語りかける。「これは、あなたがた日本人の問題でもあるんです」。

 映画「シッコ(Sicko)」オフィシャル
 http://sicko.gyao.jp/

9.11の英雄的消防士も、ボランティアで駆けつけた勇敢な人々も、確かにその場にいて因果関係が明らかな役所の人間以外は補償からはずされていた。ボランティア等は政府の管轄外ということで無視。多額の寄付金が集まりながら、ボランティアや消防士などの治療や補償には、厳しいチェックがあり、自費で治すとすぐに1000万円近く越える費用がかかってしまい、満足な治療を受けられないそうだ。

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 ※ マイケル・ムーア監督はプレゼンテーションの天才と言われる。見る者は、そんなバカなとは思いながらも、ムーアの狡猾な方法をなじりながらも、次第にムーアの世界に導かれてしまうのだ。ムーア自身のキャラも、無視できない映画の一部分になっているようだ。


 ◇ アメリカ人でなくて良かったこと

1、救急車の利用には事前申請が必要です。
2、アメリカの健康保険充実度は世界37位、先進国中最下位です。
3、治療を不要とした医師は、支出を減らした事で奨励金が貰えます。
4、HMO(健康維持機構)からの献金で政治家は言いなりです。
 (あっ、これは日本も医師会の言いなりで、おんなじ事か。)
5、お金の尽きた患者は道端にポイ。(ホントかね?)

 ※ 深夜、病院職員が治療費を払えないお年寄りをタクシーに乗せて、貧民街の路上に放置する。日本なら大問題になることが、米国では普通に行われているそうだ。毎年1万8000人が適切な治療を受けられずに死んでいく。

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 ◇ ムーアが叫ぶ、「I am sick of it !(もう沢山だ!)」

1、来年の大統領選の候補者が、「公的健康保険導入」を公約に掲げ始めた。
2、医療業界の重役たちが、マイケル・ムーア・シンドロームで脱毛症になった。
3、ムーアそっくりさん熱演のDVD付き「ムーア対策マニュアル」が完成した。
 (Congratulations !)
 平成19年9月11日(火)昨日:第168臨時国会開会、焦点はテロ対策特措法。

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 今国会の最大の焦点であるテロ対策特別措置法の延長については、9日の記者会見で海上自衛隊の給油活動が継続できなければ退陣する意向を示したことを踏まえ、野党の協力を呼び掛けた。



 9月11日、米同時テロから6年

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 2007年9月6日、ニューヨークの世界貿易センター開発事務所で公開された、跡地に建設予定のビルの模型。
 9.11同時多発テロにより、下町が広範囲にわたり破壊されてから11日で丸6年が経つニューヨークで、崩壊したスカイラインを再建する計画が進行している。


 ◇ 再建遅れる「グラウンド・ゼロ」

 ラリー・シルバースタイン氏(大規模な不動産開発を営む)は、2001年の同時テロのわずか2か月前に、世界貿易センターの賃借権を取得していた。現在は、数十億ドルをかけた再建計画の陣頭指揮を執る。

 同時テロが起きた「グランド・ゼロ(Ground Zero)」跡に唯一建てられたビル・52階建ての世界貿易センタービル7号棟の10階にある部屋には設計図が散乱し、シルバースタイン氏が建築家、エンジニアとともに仕事に取り組んでいる。目標は跡地に21世紀型の都市センターを再建すること。

 世界貿易センター跡の再建計画に関する論争は続き、多額の賠償金を求める訴訟などで再建計画は大幅に遅れていたが、シルバースタイン氏は5月に保険企業グループとの間に20億ドル(約2260億円)の契約を結び、この論争に終止符を打った。

 それでも工事は遅々として進まず、6年前、ハイジャックされた旅客機の突入により灰燼と帰した世界貿易センターの跡は今でもその大部分が工事現場の姿をそのまま留めている。

 ◇ フリーダム・タワー

 再建計画の最大部分を占めるフリーダム・タワー(Freedom Tower)建設の指揮を執っているのがダニエル・リベスカインド氏。2011年前半に完成予定の工事は、一連の遅れで昨年ようやく始まったばかり。ビルを支える巨大な鉄柱はすでに埋設され、デービッド・チャイルズ氏が設計した全長541メートルの建物の全フロア面積は25万平方メートルに達する予定。高さは米国の独立年にあわせて1776フィート(約540メートル)になっている。

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 ◇ 追悼記念碑は2009年の完成予定

 追悼記念の建造物「Reflecting Absence(不在に思いをめぐらす)」も2009年に完成予定で、崩壊したツインタワー跡に四角い空間を作り出す。この記念碑の鉄柱は今年末か来年の初めに組み立てられる予定。ここには博物館も建設が予定されている。

 プロジェクト責任者のジョー・ダニエルズ氏は「9.11の記念館 National September 11 Memorial は同時テロから回復したニューヨーク市民のシンボルとして再建され、より活気に満ちたマンハッタン南部の中心的存在となる」と語った。


 【参照】9月11日、米同時テロから5年
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19296878.html

 【参照】「千の風になって」 おだやかな死生観
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35641576.html


 【参照】9月11日、「おじゃる丸」の原案者、飛び降り自殺
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19331614.html

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 ◇ 宇宙の超巨大な「空洞」 (2007年9月4日)

 電波の観測から、約10億光年にわたって何もない領域が見つかった。そこには星や銀河は勿論、ガス、そしてダークマター(暗黒物質)さえ存在しない。大きなスケールで見れば、宇宙には泡のように「空洞」が連なっていることが知られているが、今回見つかった「空洞」のサイズはけた違い。

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 ビッグバンからしばらくして放たれた宇宙マイクロ波背景放射には、わずかな温度の「ゆらぎ」がある(右)。それが巨大ボイドを通過すると(中)、「コールドスポット」が観測される(左)。
宇宙にはほとんど物質が存在しない「ボイド(空洞)」が存在し、膜のように分布する銀河団とともに、泡が積み重なったかのような「大規模構造」をなしていることはよく知られている。ビッグバンで誕生して間もない宇宙には、場所によってわずかなゆらぎ(温度差)があり、それが大規模構造へ発達していったと考えられている。

 典型的なボイドは1億光年スケールの大きさがあるが、今回見つかった巨大ボイドの大きさは1桁違う。これほど大きなボイドは、これまで見つかったことがないのはもちろん、ビッグバンから大規模構造が形成されるまでの過程をシミュレーションしても再現できないという。直径は10億光年弱で、地球から60〜100億光年の距離にある。2004年にNASAのマイクロ波観測衛星WMAPがエリダヌス座付近の宇宙背景放射を撮影したときに確認された。

 宇宙背景放射には「ゆらぎ」と呼ばれる、方向によるわずかな温度差があるが(波長の違いとして観測される)、エリダヌス座には目立って温度が低い領域があった。「コールドスポット(冷たい場所)」と名付けられたこの領域の異常は、果たして宇宙初期のゆらぎなのか、途中で何者かの影響を受けた結果なのかは、謎とされていた。

 議論を大きく前進させたのは、米国国立電波天文台(NRAO)の超大型電波干渉計(VLA)による観測だった。VLAは広い範囲の空について、銀河が発する電波を撮影していたのだが、「コールドスポット」と同じ領域に銀河が存在しないことを突きとめた。「何もない」ことが通過する背景放射に影響を与えるのはなぜだろう。その原因となっているのは、「ダークエネルギー」である。

 宇宙には「観測できる物質とエネルギー」のほかに、決して観測できない「ダークマター(暗黒物質)」や「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」が存在する。とくにダークエネルギーは重力とは逆の反発作用、「斥力」として機能していて、それが宇宙の膨張を加速させているらしい。そんなダークエネルギーの中を通過した背景放射は、温度がわずかに高く観測される。しかし、巨大ボイドにはダークマターやダークエネルギーさえも存在しないため、その分だけ背景放射が冷たく観測されるという。

 ◇ 宇宙背景放射とは

 宇宙が高温・高密度状態で誕生して膨張しながら現在の姿になったとする「ビッグバン論」を提唱した米国の理論物理学者ジョージ・ガモフ(1904〜1968)は「宇宙背景放射」を予言した。

 ビッグバンの後しばらくの間は電子と光子が衝突し合って光が直進できない時代があったと考えられている。ガモフは、宇宙誕生から38万年たったころには宇宙が冷えてきて、素粒子から水素原子がつくられて光が直進できるようになると考えた。この時期を「宇宙の晴れ上がり」と呼び、そのころの光を観測できるはずだとした。

 1964年、背景放射は天の川銀河外のあらゆる方向からやってくる電波(マイクロ波)として発見された。宇宙が膨張しているため、ガモフが予言した光の波長は赤方偏移で大きく引き伸ばされ、マイクロ波となって観測されたのだった。

 ※ 宇宙は決して均一ではない。にも拘らず、こんなスケールで均一な空洞が存在するほど宇宙は広大だということか。あるいは、何者かが10億光年の空間の全質量を根こそぎ奪い取ったのだろうか。はたして、何を創るために?

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