今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 4番ウッズ、久保田と球児を打ち崩す(只今、試合終了)

 <阪神5 - 7中日> (14日) 甲子園

 勝利投手:岡本真也(5勝2敗)先発:朝倉
 敗戦投手:藤川球児(5勝3敗40S)先発:ボーグルソン
 セーブ:岩瀬仁紀(1勝4敗38S)

 本塁打 [中日] ウッズ34号7回2ラン

 [中日] 朝倉、鈴木、久本、岡本、岩瀬 − 谷繁
 [阪神] ボーグルソン、江草、渡辺、久保田、橋本健、藤川 − 矢野

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 ※ 監督って仕事は、いかにもしんどそう。
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 ※ 目下、5連勝中の朝倉なのに、一気に瓦解ってカンジで…
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 ※ 今日のゲームは、簡単には終わらない。
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 ※ ボーグルソン「なんで、こんな時に降板させるんだ!あと一人だぞ」
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 ※ 流れをつかみきれない阪神タイガース。
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 ※ アニキだって、こんな恐い思いまでしたっちゅーのに。
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 ※ 久保田、藤川が打ち込まれちゃー、しょーがない、すっぱりあきらめよう。
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 9回表、藤川はウッズとの勝負を避けなかった。球児の11球目をウッズはキッチリ
 打ち返した、2点タイムリー。弱小投手陣ならば、間違いなくウッズを敬遠した。
 久保田の、藤川の、心意気がウッズとの勝負を選択させた。そして、敗れた。

 本当の勝負は、明日から。


 【参照】久保田と球児、ウッズに負けた
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36580329.html
 ◇ 衛星「かぐや」、打ち上げ成功

 宇宙航空研究開発機構の月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機が、14日午前10時31分に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられた。「かぐや」は、米国のアポロ計画(1960〜70年代)以来の本格的な月探査機と言えるもの。そして、三菱重工業に移管された後、初の民間企業によるH2A打ち上げとなります。

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 ◇ 月の生い立ちを探りに「かぐや」が旅発ち

 月探査機「かぐや」は10年近い準備を経て、「アポロ計画以来、最大の月探査」を目指す。「かぐや」は、日本にとって1990年の「ひてん」に次ぐ月探査機。主な狙いは「月がどのように誕生して進化したのか」を知る手がかりを得ること。

 14種類の観測機器を積み、月を約1年間周回しながら、表面と月内部を詳しく調べる。過去の月探査機と比べて精度が10倍近く高まっている機器もあり、「今後の探査は、かぐやのデータをもとに深めることになる」と期待される。

 予定打ち上げは14日午前10時31分。約45分後にロケットを分離。宇宙機構は「かぐや」の情報をウェブサイトで中継で紹介。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
 http://www.jaxa.jp/
 (打上げライブ中継は終了しました。ご視聴ありがとうございました。)


 ◇ アポロ計画よりも遥かに有意義な「かぐや(セレーネ)」

 「かぐや」はわが国にとって初の本格的な月探査機で、月の起源や進化の謎を解明するのが主な目的。米国や中国、インドが月探査を計画し、米国が将来の有人基地構想を掲げるなど、世界的にも月に注目が集まる中、「かぐや」の成果に期待がかかる。

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 順調にいけば、約3週間後に月周回軌道に投入され、約3ヶ月後に観測が始まる。主衛星は高度約100キロで月を周回。14種類のセンサーを搭載し、元素や鉱物分布、地形、重力などを詳しく観測(立体地形データ)。月の起源や進化の解明を目指すほか、観測データは将来の月面活動の検討にも活用する。1990年の「ひてん」は機能が限られており、本格的な探査機は今回が初めてとなる。

 1960年代から70年代にかけてのアポロ計画は、なによりも米ソ冷戦構造の下に行われたものであり、ケネディー大統領の「1960年代中の月面着陸」と言うセンセーショナルな声明により、「月に立つ」と言うことが至上命題になった観があった。1969年7月16日のアポロ11号(AS-506)により、それは達成され、アメリカ国民を熱狂させた。

 以後、13号を除いて17号まで6回の月面着陸を達成し、さまざまな資料も持ち帰ったものの(「月の石」とか…)、科学的観測データとしては、国家的予算を注ぎ込み、米経済を少なからず疲弊させた割には、乏しいものだった。(アポロ計画は軍事産業に莫大な利益をもたらした。)


 H2Aの打ち上げ作業は今回から、機体の製造元である三菱重工業に移管され、JAXAは安全確保の業務だけを担当した。民間主体による初の打ち上げが成功したことで、目標とする商業衛星ビジネスへの参入に一歩前進した。

 今回の打ち上げ費用は衛星の開発費が320億円、ロケットが110億円、地上設備が120億円の計550億円。記者会見でJAXAの間宮馨副理事長は「40年かけて培った国産ロケットを無事に民間移管できてほっとした」と述べた。三菱重工の佃和夫社長は「今後も連続成功の実績を重ね、信頼性の評価を高めたい」と語った。

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 ◇ 月はどうして出来た?

1 他人説=外から来た小惑星が地球の引力に捉えられた。
2 双子説=同時期に地球と月が生まれた。
3 親子説=地球の高速回転からちぎれて分裂した。
4 巨大惑星衝突説=火星くらいの惑星が地球に衝突、飛散した破片が集まり月になる。
 ※ (4)が最も論理的矛盾が少ないようです。

 ※ 1959年9月14日、ソ連の宇宙探査機「ルーニク(ルナ)2号」が月面の
   「晴の海」に衝突。月に到着した初の人工物体とされる。

 ※ おまけ?  主客転倒?  主客以前?  主客両忘。
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 ※ 空手把鋤頭、歩行騎水牛、人從橋上過、橋流水不流。
 ◇ 月へのカウントダウン、衛星「かぐや」只今、打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構の月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機が、14日午前10時31分に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられる。「かぐや」は、米国のアポロ計画(1960〜70年代)以来の本格的な月探査機と言えるもの。そして、三菱重工業に移管された後、初の民間企業によるH2A打ち上げとなります。

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 ◇ 衛星「かぐや」の“15のミッション”

 「かぐや」は長さ約5メートル、高さと幅はそれぞれ約2メートル。マイクロバスくらいの大きさに、15ミッション、14種類の観測機器を詰め込み、同時期に打ち上げを予定している海外の月探査機に比べても多目的な仕組みになっている。

 分解能10メートルの地形カメラ(NHKハイビジョン技術)でステレオ撮影し、月の立体地形を10メートルの精度で調べる。レーザー光線を月面に照射し、標高などを計測。可視・赤外線、X線、ガンマ線で月面を観測して、元素や鉱物の分布を探査。さらに、月の地下数キロの構造を、強力な電波で「エコー診断」する。月の磁場、プラズマなどの上空の環境もモニターする。

 子衛星(リレー衛星)を使って電波を中継し、世界で初めて、月の裏側の重力場を直接測るのも、画期的だ。2つの子衛星(リレー衛星、VRAD衛星)から自ら電波を発信し、月全体の精密な重力場分布も測定する。

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 「かぐや」のターゲットは月だけではなく、地球をすっぽりと視野に収めることができるため、地球のオーロラの全体像を両極同時に観測できる。「かぐや」衛星上で見た月の地平線からの「地球の出」などもハイビジョン撮影もする予定。

 三菱重工の浜俊雅チーム長は、天候の回復が見込めると説明。H2Aが同社に移管され初の打ち上げとあって、「完璧な機体になっている。スリーダイヤを誇りに思う」と自信を見せた(機体に三菱ロゴがある)。

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 平成19年9月14日(金)今日:自民党総裁選告示、あす立候補の届出、23日投開票。


 9月14日、衛星「かぐや」が今日、打ち上げられます。

 ◇ 月へのカウントダウン、衛星「かぐや」今日、打ち上げ

 宇宙航空研究開発機構の月周回衛星「かぐや」を載せたH2Aロケット13号機が、14日午前10時31分に種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられる。「かぐや」は、米国のアポロ計画(1960〜70年代)以来の本格的な月探査機と言えるもの。そして、三菱重工業に移管された後、初の民間企業によるH2A打ち上げとなります。


 【参照】衛星「かぐや」只今、打ち上げ
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36556548.html

 【参照】衛星「かぐや」、打ち上げ成功
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36558308.html


 ◇ 衛星「かぐや」の“15のミッション”

 「かぐや」は長さ約5メートル、高さと幅はそれぞれ約2メートル。マイクロバスくらいの大きさに、15ミッション14種類の観測機器を詰め込み、同時期に打ち上げを予定している海外の月探査機に比べても多目的な仕組みになっている。

 分解能10メートルの地形カメラでステレオ撮影し、月の立体地形を10メートルの精度で調べる。レーザー光線を月面に照射し、標高などを測る。可視・赤外線、X線、ガンマ線で月面を見て、元素や鉱物の分布を探る。さらに、月の地下数キロの構造を、強力な電波で「エコー診断」。月の磁場、プラズマなどの上空の環境もモニターする。

 子衛星(リレー衛星)を使って電波を中継し、世界で初めて、月の裏側の重力場を直接測るのも、大きな特徴だ。二つの子衛星(リレー衛星、VRAD衛星)から自ら電波を発信し、月全体の精密な重力場分布も測定する。

 「かぐや」のターゲットは、月だけではない。地球をすっぽりと視野に収めることができるため、地球のオーロラの全体像を両極同時に観測する。「かぐや」衛星上で見た月の地平線からの「地球の出」など、ハイビジョン撮影もする予定だ。

 三菱重工の浜俊雅チーム長は、天候の回復が見込めると説明。H2Aが同社に移管され初の打ち上げとあって、「完ぺきな機体になっている。(機体に入った三菱マークの)スリーダイヤを誇りに思う」と自信を見せた。


 【参照】9月14日、琉球国王を琉球藩王に
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19527861.html

 【参照】9月14日、愛ちゃんハンカチ王子と同級生に
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19544463.html

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 ◇ 中日、ひさびさ3者連続タイムリーで逃げ切り、3タテを免れる

 <中日4−1横浜> (13日)ナゴヤドーム
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 3回裏、李・藤井・谷繁の3連続タイムリーで逆転(中日 4-1 横浜)

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 5回表、川上が満塁のピンチを招くが、事無きを得る。
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 勝利投手 [中日] 川上(11勝8敗)
 敗戦投手 [横浜] 秦(1勝2敗)
 セーブ [ 中日 ] 岩瀬(1勝4敗37S)
 ※ 荒木は今日が30歳の誕生日で、4の1。祝誕曲で打席に入る。


 ◇ 巨人、打線沈黙完封負けで3位に後退、勝負はここからだ。

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 <ヤクルト5−0巨人> (13日)神宮

 勝利投手 [ヤク] 石川(3勝6敗)
 敗戦投手 [巨人] 久保(3勝4敗)

 ヤクルト先発・石川はプロ初完封。3打数無安打の李も「いい投手だった」と唇をかんだ。


 ◇ 阪神、金本の同点29号で連敗を2で止める

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 <広島3−5阪神> (13日)広島

 広島・高橋健から左翼スタンドにアーチをかけた金本、「左方向を意識してたわけじゃない。打たんよりは打った方が気分はいいけど、また明日は明日やから。いよいよやね」。今日からの中日戦、続く巨人戦に気持ちを引き締めていた。

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