|
○ 珍騒動、二題 (タイ) ◇ チェンマイの男子大学生、立小便中にまさかの感電死(8月27日) 8月23日午前5時ごろ、チェンマイ市内の公衆電話横で男子大学生が感電死するという事故が起きた。死亡したのは、ラチャパット大学チェンマイ校に通うパリンヤ君(23)。ジーンズだけを身につけ上半身は裸、そして、裸足のままで倒れていた。所持金は85バーツで、質屋に預けている携帯電話の引換証が財布に入っていた。 発見時、身体は感電中で痙攣していたため、駆けつけた警官は触ることもできず、タイ発電公社に連絡して、周辺の電気を一時止めてもらい、ようやく現場から動かすことができた。 警察の推測によれば、深夜知り合いに電話をしようとしたが、携帯電話は質入しているため、泥酔状態で裸足のまま、友人にバイクを借りて公衆電話ボックスまでやってきた。そして通話中、急に尿意を催したため、受話器を握ったまま電話ボックスの外に出て、鉄条網めがけて立小便に及んだ。ところが運悪く、この鉄条網にぶら下がっていた電線が接触しており、そこから漏電していた。そのため、尿が鉄条網と大学生との伝導体となり、感電したもよう。 チャンマイ市民によれば、ここ以外でも電線がぶら下がっており、漏電の危険性のある場所があちこちにあるため、地元の新聞社に訴えていたとのことだが、ついに悲しい犠牲者が出ることになってしまった。 ◇ 不良夫、浮気がバレて妻に性器を切断される (9月4日) 9月1日、バンコク都内トンロー地区のカミリアン病院から性器を切断された男性患者が集中治療室で手当てを受けているとの通報がトンロー署に入った。この男性は都内パタナカン通りソイ22のサティット・アパートに住むプルンさん(34)。カッターナイフで陰茎を根元から切断されたほか、陰嚢もすっかり切り取られていた。ただ、発見時、泥酔状態であったことから、意識もうろうとした状態で近所の者に病院に担ぎ込まれている。 プルンさんは、妻のタイさん、そして10歳になる女の子と暮らしていたが、定職がなく、妻の収入に頼り、自分は子供の面倒を見ていた。ところが、ある時、タイさんは、アパートの住民の密告で、失業中の夫が若い女性と付き合っているを知る。そればかりか、タイさんが苦労して稼いだお金をその女性貢いでいることまで発覚。 このことに激怒したタイは夫を酒に誘い、泥酔するまで飲ませた後、用意していたカッターナイフで性器を切断。その後、逃走した。警察では現在、タイの行方を追っているが、切断された性器はついに発見できず、縫合手術を受けることはできなかった。 ※ 人間、恩を仇で返しちゃーいけません。プルンさんに少しでも憎めない処があれば、切断された部位を返してくれたでしょうにね。三十年も前の話、山仕事で私の先輩が鉈で指を切り落とした。先輩は急いで山を下りていった。私は切り落とされた指を探して先輩の後を追った。先輩の指は無事に縫合された。このことで、私は長く先輩に感謝されました。きつーい先輩でしたが、憎めない処がありました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



