今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 前田智が大暴れ、2002本安打は3ラン

 <広島6−2中日>(2日) 広島市民球場 15:00開始

勝利投手 [広島] 大竹(7勝8敗)
敗戦投手 [中日] 中田(11勝7敗)

 広島・前田智が2000本祝福の御礼アーチ。

 1回に先制タイムリーを放つと、3回には13号3ラン。更に7回にも…

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 ※ 前田智による、広島市民のための、広島市民の野球デー!
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 ※ 中日は、わずかに2安打だった。3位転落も目前…

楽天が4位に浮上

 楽天が4位に浮上

 <楽天3−2西武>(2日)フルスタ宮城  13:00開始

 勝利投手:朝井(7勝6敗)
 敗戦投手:小野寺(3勝5敗13S)
 セーブ:小山(1勝1敗12S)

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 西武に勝って、4位浮上。

 ノムさん、ニンマリ。

 楽天が3連勝で4位に浮上した。1回一死一、三塁で山崎武の投ゴロが野選となり先制する。7回、憲史の適時三塁打で2点を加える。朝井は8回途中まで8安打2失点で7勝目。西武は小野寺が踏ん張ったが、和田の2ランだけに終わった。
 ◇ 安倍政権の鬼門・農水省で、またまた不祥事

 農水相のスキャンダル連鎖が止まらない。遠藤武彦農水相(68)に1日、「政治とカネ」をめぐる新たな疑惑が前日に続き浮上した。遠藤氏が組合長理事を務める「置賜(おきたま)農業共済組合」(山形県米沢市)が加入者水増しなどの手口で、掛け金115万円を国から不正に受給していたことが分かった。遠藤氏は自身で「大変な不祥事」と認めながらも辞任は否定。民主、社民両党は参院への問責決議案を検討している。

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 会見した遠藤氏は「不正受給は3年以上前に報告を受けていた。『何をしている』と叱った記憶がある」と述べ、問題を把握していたことを明かした。不正受給分は今も返還されていないが、「ひたすら会計検査院の指示を待っていた」「わたしは実務にはタッチしていない」と弁明。「大変な不祥事に違いなく、国民に申し訳ない」と陳謝しながらも、「大臣を辞めて、さらに問題を大きくすることはないのでは」と、辞任は否定した。

 遠藤氏は、今回の問題を入閣前、安倍首相に報告していなかった。「大臣の指名を受けた時、正直『この問題が引っ掛かりがあるのか』とは、思い至らなかった」と述べた。

 与謝野馨官房長官(69)は、官邸側が事前に把握していなかったことを認め、「それぞれの議員がやっている財団や組合などの役職にかかわることまで目が行き届いていない」と釈明。遠藤氏は8月31日に、代表を務める自民党支部が農水省所管の独立行政法人から補助金を交付された団体から不適切な献金を受けていたことが発覚したばかり。安倍首相が夏休み返上で“身体検査”したにもかかわらず、「政治とカネ」をめぐる疑惑が連続したことになる。

 ※ “身体検査”なるもの

 閣僚として果たして適切かどうか、候補者の身辺について調査すること。大臣として入閣する候補者について、特に「政治と金」の問題をはじめ、異性問題や過去の不祥事など(賭けゴルフetc)のスキャンダルを抱えていないかどうかチェックするもの。

 警察庁や公安調査庁などの捜査機関が保有する情報について、首相官邸が内閣情報調査室を通じて収集し、首相秘書官などの官邸スタッフが身体検査を実施する。自民党は8月7日、改革実行本部の総会で自主的な身体検査の実施を決定した。自民党に所属するすべての議員に対して過去4年分の収支報告書の再点検を指示したところ、複数の所属議員について問題が露呈し、収支報告書の訂正が相次いだ。安倍内閣では閣僚のスキャンダルが相次いだ。これまで以上に身体検査を強化してセキュリティー向上に余念がなかったが…。(“良心的”にも入閣打診を受けて、断った御仁もおられるとか。)


 安倍首相はこの日、遠藤氏の問題について、「補助金の運用については公正でないといけない。質問や疑問にはしっかり答えないといけない」と述べた。「政治とカネ」で説明できない大臣には「内閣を去ってもらう」と明言しているだけに、判断が問われる。

 農水省は安倍内閣では、事務所費問題で松岡利勝・元農水相が自殺、後を継いだ赤城徳彦・前農水相も辞任し、“鬼門”といわれていた。そして、またまた今回の不祥事である。内閣改造では打診に辞退者が続出して、とどのつまり遠藤氏にお鉢が回ってきた。その遠藤氏からの「政治とカネ」の問題出来。安倍氏が判断を誤れば、一発解散の危機すら孕む緊急事態である。

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 ◇ 直ぐに返還できるものを長年放置してきた「矛盾」

 遠藤農相が組合長を務める「置賜(おきたま)農業共済組合」が農業共済の掛け金を国から不正に補助させていた問題で、組合側は1日、補助金を返還することを決めた。組合側から連絡を受けた農林水産省が同日、明らかにした。返還は、週明けの3日になる見通し。

 農水省によると、組合側が水増しした105戸分の共済掛け金の総額は約230万円で、国は半額の約115万円を補助することになった。このうち実際に組合側に交付したのは約50万円で、残りは国で保管していた。このため組合側が国に返還しなければならないのは、約50万円になる。

 この問題は、会計検査院が2004年に実地検査をした際に発覚しており、農水省も把握していた。検査院が今年5月にも、未返還を指摘する事態になったことについて、同省保険課は「悠長な対応になってしまった。急いで手続きをとるべきだった」としている。

 ※ 素直に考えれば、農水省と置賜農業共済組合とで、裏金を作ったと読めますね。岐阜県や宮崎県のように、正直にやらなきゃねー。吐いちゃえば楽になります。 裏金や 日本六十四州 隠れなし


 ◇ 安倍首相「しっかり説明を」(しっかりせんならんは、あんたでしょ)

 安倍晋三首相は1日、遠藤武彦農相が組合長を務める農業共済組合が国から補助金を不正に受給していた問題について「補助金の運用については公正でなければならない」「質問、疑問があればしっかりと答えていかなければならない」と述べた。

 麻生幹事長は、「まだ詳細に報告を受けていない。党としては問題があると指摘された方が、自らしっかり説明責任を果たすよう求めたい」とのコメントを発表。

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 ※ 「政治とカネの問題」、とても古くて、いつまでも新しい「問題」。
安倍さんが夏休み返上で、考え抜いた挙句がこの体たらく。安倍さんに人を見る目が無いのか、自民党に人材がいないのか。どっちとも言えないが、どちらも当たっているようにも思えるし…。農水相、一人は自殺し、もう一人は更迭されている。三人目は果たしてどうなるのか? いみじくも就任時に、「ここだけは来ない方がよかった…」と話している。今思えば、誠に正しい発言だった。農水相がトップの農業共済組合が、加入者を水増しする手口で国庫から補助金を不正受給していたことが判明したのだ。あゝ、因果はめぐる糸車。

 安倍首相が、どのような判断を下すか、有権者が注視する。問題は判断を下すスピードだ。何度も同じ過ちを繰り返せば、麻生氏待望論が勢いづくだろう。いずれにせよ、公明党がお気の毒。

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9月2日、天心忌

 平成19年9月2日(日)世界陸上男子400リレー:日本はアジア新記録で「完敗」。

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 男子400メートルリレー決勝(大阪・長居陸上競技場)で、日本はアジア新記録38秒03を出しながら5位に敗れた。メダルまで0秒13届かなかった。朝原は「完敗というか、まいった」。   米国のエース、タイソン・ゲイ(25)は1999年大会のモーリス・グリーン以来となる男子100メートル、200メートル、400メートルリレーを合わせた3冠を達成。   ※「世界の壁」と言う以前に、日本新とかアジア新などと言う表現を止めましょう。 世陸では、唯一のメダル、織田裕二?


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 土佐礼子、世界陸上初のメダル   陸上の第11回世界選手権は最終日の2日午前、大阪市の長居陸上競技場発着の女子マラソンを行った。   土佐礼子(31)が2時間30分55秒の日本選手最上位で銅メダルを獲得、来年の北京五輪代表の座を手にした。   土佐は今大会の日本選手で唯一のメダリストとなりました。



 9月2日は、天心忌です。岡倉天心の1913(大正2)年の忌日。
 東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立に貢献し、日本美術院の創設者。

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 天心記念五浦美術館
 http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/


 ◇ 岡倉天心(1862〜1913)

 東京開成学校(現・東京大学)に入学後、外国人教師・アーネスト・フェノロサに師事。フェノロサが東洋美術に関心を寄せたのに刺激され、日本美術の研究に専念する。明治23年、東京美術学校の校長に就任。明治31年、日本美術院を創設。横山大観、下村観山、菱田春草らの青年画家を率いて新しい日本画の創造運動を進め、日本画の線を画面から取り去り、色彩を主とした「朦朧体」と呼ばれる作風を完成させる。

 明治39年、日本美術院第一部(絵画)を茨城県大津町五浦(現北茨城市)に移転。大観、観山、春草、木村武山らも移住し、天心の指導を受けた。


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 ◇ 松岡正剛氏による『茶の本』十要

01. 西洋人は、日本が平和のおだやかな技芸に耽っていたとき、日本を野蛮国とみなしていたものである。だが、日本が満州の戦場で大殺戮を犯しはじめて以来、文明国とよんでいる。

02. いつになったら西洋は東洋を理解するのか。西洋の特徴はいかに理性的に「自慢」するかであり、日本の特徴は「内省」によるものである。

03. 茶は衛生学であって経済学である。茶はもともと「生の術」であって、「変装した道教」である。

04. われわれは生活の中の美を破壊することですべてを破壊する。誰か大魔術師が社会の幹から堂々とした琴をつくる必要がある。

05. 花は星の涙滴である。つまり花は得心であって、世界観なのである。

06. 宗教においては未来はわれわれのうしろにあり、芸術においては現在が永遠になる。

07. 出会った瞬間にすべてが決まる。そして自己が超越される。それ以外はない。

08. 数寄屋は好き家である。そこにはパセイジ(パッサージュ=通過)だけがある。

09. 茶の湯は即興劇である。そこには無始と無終ばかりが流れている。

10. われわれは「不完全」に対する真摯な瞑想をつづけているものたちなのである。

 松岡正剛の千夜千冊
 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0075.html


 【参照】9月2日、【宝くじの日】
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/18627952.html

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