今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 携帯標的、ネット遮断 ミャンマー (9月29日)

 混乱が続くミャンマーで28日、インターネットが遮断された。当局は「海底ケーブルが損傷した」と説明するが、反政府デモに無差別発砲するなど軍事政権の暴走ぶりを伝える報道から国民を遠ざけてデモの沈静化を図るとともに、国外への映像や写真の流出を阻止する狙いがある。

 治安部隊が市民のデモ隊を制圧する際も、カメラや携帯電話を所持していた市民の多くが銃撃や殴打の標的となった。前日、至近距離から銃撃を受けて死亡した映像ジャーナリスト・長井健司さんも狙い撃ちされた可能性が高い。

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 軍事政権は厳しい報道統制を行っており、地元紙などは今回の反政府デモをわずかに報じるのみ。ヤンゴンでは数紙の日刊紙があるが、国営紙「ミャンマーの新しい灯」はもちろん、一般紙も大半が軍政幹部関係者の経営か、編集に深く関与している。軍政の厳しい監視下に置かれており、8月中旬の燃料費値上げに端を発した反政府デモにもほとんど触れていなかった。

 国営紙は今月6日に中部パコクで起きた僧侶の抗議デモで警官隊が威嚇発砲したときなど数回、記事を掲載したが、「僧侶が警官に暴力を振るったための措置」と、当局の行為を正当化する内容だった。軍政側の宣伝に使われるのを拒否した週刊紙が発行停止に追い込まれている。

 国営放送は「外国メディアは金銭目当ての国民から虚偽の情報を集めてゆがんだ報道をしている」と批判。外国人記者の入国に神経をとがらせており、治安部隊と市民の衝突現場の近くにあるホテルでは部屋を巡回し外国人宿泊者の身元を厳しくチェックしている。

 今年3月に新首都ネピドーを初めて外国人メディアに公開した際、軍政はテレビ局が取材した映像を検閲、貧しい暮らしぶりを撮影した場面などの削除を命じていた。

横浜中華街の散策

 ◇ 横浜中華街(神奈川県横浜市)散策(提供:週刊釈迦梵)

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 元町・中華街駅に近い朝陽門。門を入ってすぐのところにあるインフォメーションセンター「China Town 80」で、無料の地図がもらえます。横浜中華街は、およそ500メートル四方の地域に600店以上ものお店が軒を並べる、日本最大の中華街。1年間に2000万人もの人が訪れる人気のスポット。





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 チャイナドレス。子どもサイズもそろっています。

 横浜中華街

 所在地:神奈川県横浜市中区山下町

 交通:横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街」駅から徒歩1分、JR根岸線「関内」「石川町」駅から何れも徒歩5分


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 人気はフカヒレまん。あちこちのお店で、いろいろな中華饅を売っています。









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 街の繁栄は「風水」のおかげ

 中華街の入り口は、「牌楼」と呼ばれる門が目印。とくに東西南北の「牌楼」は、それぞれの方角ごとに色分けされていて、方位の守り神とされている「青龍(東)」「朱雀(南)」「白虎(西)」「玄武(北)」の四神獣が描かれています。これは、「風水」という中国の伝統的な考え方(道教など)によるもので、災いが門の中に入ってこないようにするため。





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 中華街大通りにある善隣門。

 Q.中華街のはじまりは?

 A.横浜港が開かれ、外国の船がやってくるようになったのは、江戸時代の終わりごろの1859年。でも、アメリカやヨーロッパからやってきた西洋人たちは、日本語がわからない。そこで、香港や上海から中国人を連れてきて、商売の仲立ちをしてもらった。そうした人々がやがて日本に住むようになり、街ができました。

 A.当時、横浜にやってきた西洋人のために食事をつくったり、洋服を仕立てたり、洋風の髪形を整えたりしていたのも、おもに中国人だった。日本人は、西洋の文化や技術を、中国人から教えてもらった。でも、この街が、正式に「中華街」という名前になったのは、1955年、中華街という看板をかかげた「善隣門」が建てられた時だというから、わりと最近のこと。それまでは、中国人は「唐人街」、日本人は「南京街」と呼んでいました。
 平成19年9月29日(土)深刻化するミャンマーのデモ鎮圧:軍政が牙を剥きだした。


 9月29日は、日中共同声明が発表された日です。
 日中の戦争状態終結と平和友好条約の締結に同意しました。(1972年)



 ◇ 時津風親方の悪質な隠蔽工作、立件即解雇の方針

 大相撲時津風部屋の序ノ口力士、時太山が兄弟子らから暴行されて死亡した問題で、事件後、時津風親方が隠蔽工作を図ろうとしていたことが27日、明らかになった。この日、時太山の父正人さん(50)が都内で会見。「(遺体を)火葬すると言われたけど『それは困る』と断った」と赤裸々に明かした。また日本協会は、同親方が逮捕された場合、即刻解雇する方針を固めた。


 ◇ 文科省が異例の指導、「力士急死で真相究明を」

 文部科学省は28日、日本相撲協会に対し、真相究明や関係者の処分などを求める異例の指導を行った。これを受け、相撲協会側も独自調査を始める方針を決めた。日本相撲協会は文科省が所管する公益法人。同省では、相撲協会に対するこうした指導は、前例がないとしている。

 文科省が求めたのは、(1) 警察の捜査と並行しての真相究明 (2) 関係者の処分や遺族への謝罪 (3) 再発防止策の検討 (4) 過去の類似事例の検証 (5) 力士の指導体制の見直しのために設置する検討委員会に外部の有識者を加えることの5点。これらの進捗状況などを逐次文科省に報告するよう要請した。

 文科省ではこの日、渡海文科相が協会の北の湖理事長から問題の経緯などに関する説明を受けたうえで、指導事項を伝えた。文科省は従来、相撲協会に対しては「一法人の内部の運営に踏み込むことは出来ない」として慎重な姿勢をとっていたが、今回は「尊い若者の命がなくなった」(松浪副大臣)という事態の重大性から指導に踏み切ったとしている。

 相撲協会では、これまで「警察が捜査中」などとして協会としての調査は行わないとしていたが、指導を受け、独自調査に乗り出すことを決定。調査結果によっては、立件を待たずに関係者を処分することも検討する。また、協会理事と親方で構成する予定だった「力士の指導に関する検討委員会」に、外部の有識者を入れることについても協議する。

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 ◇ 北の湖理事長、文科相に説明

 北の湖理事長は28日午後、渡海紀三朗文部科学相と松浪健四郎文科副大臣に経緯など事実関係を説明するため、文科省を訪れた。渡海文科相は同日朝の閣議後の記者会見で、相撲協会の対応について「率直に言ってしっかりしてくれよという印象。体質も非常に古いようだ。自浄能力を発揮してもらいたい」と批判。協会からはこれまで電話で報告を受けていたが「直接事情を聴く必要がある」と述べていた。

 北の湖理事長は最初に応対した松浪副大臣に対し、神妙な面持ちで「お騒がせし大変迷惑をかけて申し訳ない。深く反省している」と謝罪。「稽古のあり方などを考えないといけない」と述べた。文科省側は理事長に対し、協会として時津風部屋への何らかの処分を含めた厳しい対応を取るよう求めたとみられる。

 ※ 「力士の指導に関する検討委員会」の委員にあの高砂親方が入ってるようじゃね。

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