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◇ 今夜から始まる“真の”首位決戦、巨人 vs 阪神 初戦からいきなりの、もの凄いゲーム展開にドームはヒートアップ 昨夜、今季7度目のサヨナラ勝利で7連勝の阪神が、今日から首位・巨人との3連戦。思えば6月29日の時点で、首位・巨人と12ゲーム差をつけられていた阪神。その阪神がついにクライマックスシリーズ進出マジック「19」を点灯させた。巨人とのゲーム差わずかに1.5。岡田監督は、勝ち越しなどは考えていない、狙うは3タテで10連勝、一気の奪首あるのみ。 「3つとも勝って、東京を離れる時は1位になっていたい」とシーツが言えば、岡田監督は、「みんな分かってること。思い切って暴れてきたい」と宣言。時は今、熾烈なる「セ界」の戦いが東京ドームを舞台に始まる。磐石のJFKを、原ジャイアンツが崩せるか? <巨人3−1阪神>(7日)東京ドーム 18:00開始 先発(巨):パウエル(0勝2敗)防御率:5.25 先発:ボーグルソン(7勝4敗)防御率:3.00 1回表、シーツのタイムリーで阪神が1点先取。 1回裏、高橋由のソロで同点。 2回裏、李のソロ。ホリンズのソロ(巨人3−1阪神)。 4回裏、李のソロ。(巨人4−1阪神)。1死2.3塁で原監督はパウエルに スクイズのサイン。当然のように3塁走者は挟殺、パウエルは三振。Why ? ※ これで、すっかり流れが変わってしまった。 5回表、赤星タイムリー、シーツが繋いで1死満塁で金本に押し出し (巨人4−3阪神)パウエル降板、替わって西村。桜井死球で又も押し出し。 葛城ゴロの間にシーツ生還で逆転(巨人4−5阪神)。 ※ 岡田さんて、監督にあるまじき程の“正直もん”ですね。 5回裏、高橋由の2ランで巨人が逆転。ボーグルソン降板、替わって江草。 (巨人6−5阪神) 7回表、赤星四球、桜井タイムリーで再び同点。代打・高橋光が出て1死満塁。 矢野のタイムリーで再び逆転。(巨人6−7阪神) ※ まれに見るシーソーゲーム、息詰まる熱戦 8回表、金本のタイムリー(巨人6−8阪神)。 8回裏、李のソロ。二岡のソロで同点(巨人8−8阪神)。 ※ 久保田が2失点。JFKの一角が崩れた。 9回表、代打・桧山進次郎が上原からソロホームラン(巨人8−9阪神)。 9回裏、谷ゴロ、古城三振、高橋由アウトで三者凡退。 [巨人] 高橋由31号1回ソロ、李24号2回ソロ、ホリンズ12号2回ソロ、 李25号4回ソロ、高橋由32号5回2ラン、李26号8回ソロ、二岡18号8回ソロ ※ ホームラン7本が、ホームラン1本に負けました。 ※ フォアボール7つが、フォアボール1つに負けました。 ※ 「攻撃は最大の防御」って、ウソなのねー。 ※ 巨人は7本のHRを放ちながらも敗れるという息詰まる一戦だった。 原監督は、「上原は責められない」と、無念の疲労感を漂わせた。 負け投手:上原(4勝2敗27S)勝ち投手:久保田(6勝3敗) |

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