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平成19年9月8日(土)昨夜:中日・朝倉が2試合連続完投で12勝目。白露。
◇ 「松本引越センター」社長が首吊り自殺
7日午後3時半ごろ、大阪府四条畷市江瀬美町の松本引越センター本社の7階非常階段踊り場で、松本修治社長(43)が首をつっているのを従業員の女性が発見、119番した。病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。
4階社長室の机の上に、松本社長が手書きしたとみられる家族あての遺書があり、四条畷署は自殺とみている。遺書には、「ママへ パパはこんな弱い男でした。申し訳ないです。大事な時にこんな会社になってごめんね」と書いてあった。松本社長は創業者の長男で昨年、社長に就任。喘息の持病があり、健康面や経営で悩んでいた。
※ 弱き者、汝の名は“善人”。政治家の万分の一ほどの狡さ、あらばこそ。
9月8日は、「国際識字デー」です。 (International Literacy Day)
1965年9月8日、イランのパーレビ国王が軍事費の一部を識字教育に回すよう
提案したのを記念して、ユネスコが制定しました。
成人の非識字者は8億8000万人、イランの非識字率は21.6%。
◇『国際識字デーに寄せる』 アナン国連事務総長 2000年9月8日
私たちはきょう、21世紀最初の「国際識字デー」を迎えます。それは、あらゆる人々の間の寛容、理解および平和の促進における識字と教育の力を祝う機会です。それはまた、世界中の貧しく傷つきやすい人々の生活を改善し、地球上のあらゆる生命を守る上で、計り知れないほど多くの利益をもたらすであろう投資への私たちの言質を新たにする機会でもあります。
よりよい世界を作り出そうとする私たちの試みはすべて、識字と教育を基盤としなければなりません。識字者は、よりよい選択を行い、より充実した生活を送る力を得ます。そして生産的な労働者となるのです。経済の発展も、社会の進歩も、人間の自由も、すべてが世界のあらゆる国々における基礎的な識字レベルの確立にかかっているのです。
今日、成人非識字者の数は全世界で8億8,000万人に及んでいます。その3分の2は女性です。基礎教育を受けられない1億1,000万人以上の子どものうち、3分の2が少女です。これまでの経験から言えば、少女の教育に投資し、その結果として女性のエンパワーメントが強化されることは直接、その家族、その地域社会、さらに結局はその国にとっての栄養、保健および経済実績の改善につながります。私が9月6日から始まるミレニアム・サミットで、少女の教育を優先課題とするよう世界の指導者に要請したのは、このためです。
前世紀を振り返ってみると、喜ぶべき成果がいくつか見られました。過去30年間で、世界の成人非識字者の割合は着実に低下しました。次世紀には、この成果をさらに深めなければなりません。新しい千年紀最初の国際識字デーを迎えるに際し、識字に対する権利は普遍的であることを認識しようではありませんか。そしてきょう、9月8日のミレニアム・サミットを閉会するにあたり、識字は、恐怖からの自由、欠乏からの自由、および、地球上における私たちの生命の維持という私たちの目標を達成する上で、必要前提条件であることを確認しようではありませんか。地球上から非識字を無くすために、たゆまぬ努力を続けてゆこうではありませんか。
◇ パーレビ国王(ムハンマド・レザー・パフラヴィー)
パーレビ国王の独裁体制は、ホメイニー師によるイラン革命で崩壊する。以後、イランはイスラム体制を強めてゆく。パーレビ国王もイラクのフセイン同様に、独裁政治により宗教勢力の封じ込めを行い、国内統治を目指したが失脚した。言ってみれば米軍事政権の、中東政策の破綻のひとつでもある。
◇ 1951年9月8日、「対日講和条約」「日米安保条約」に調印。
サンフランシスコ講和条約、調印(サンフランシスコ市内のオペラハウスにて)
同時に、日米安全保障条約、調印(サンフランシスコ、第六軍司令部にて)
この日米安保により、米軍は講和後も日本とその周辺への駐留が可能となる。
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