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◇「胸が大きくてくぐれない」小桜セレナさんに逆転無罪判決(3月3日18時) 「ドアを蹴破り、開いた穴から入ってきた」という目撃証言に基づき、器物損壊の罪で一審で有罪とされたタレントの小桜セレナさんに対し、東京高裁は3日、逆転無罪の判決を言い渡した。 知人宅マンション入り口の木製ドアを壊したなどとして2006年11月に逮捕、起訴された。弁護人によるとドア中央の穴は横24.4センチ、縦72センチ。一審は「激情している精神状況を考えればくぐり抜けることは可能」とし、懲役1年2カ月執行猶予3年を言い渡した。 控訴審では、同じ大きさの穴を開けたベニヤ板を弁護側が用意し、くぐれるかどうかを実験した。結果を踏まえ、原田国男裁判長は「胸囲は101センチ、胸の厚さが29センチあり、くぐり抜けるのは相当困難」と認定。目撃者の証言は信用できず、小桜さんがドアを壊したとも言えないとした。判決後に記者会見した小桜さんは自身の体形について、「もともと太くて気にしていたが、今日に関してはよかった」と笑顔で話した。 小桜さんが当時着ていたダウンジャケットやシャツに傷は付いていなかった。控訴審では、一審で却下された模型を使った再現実験を実施。検察側も「くぐり抜けは可能」とした実験結果を証拠提出していたが、担当したのは胸板約21センチの男性警察官だった。 Mon, Mar 3, 2008 「3月3日が来ましたっ。」 本日、2008年3月3日は、2006年に稲川素子事務所社宅関係者に「虚偽告訴」された「器物損壊事件」の判決。日本で、無罪になるのはむずかしい。0.1%。虚偽告訴が横行する国。 ※ 言ったもん勝ちで、被告の主張を無視する傾向が強いようだ。ドアの損壊で二審まで争うなど馬鹿げているようにも思える。この程度の事は、喧嘩両成敗で訴訟の件数を減らしてはどうか? それにつけても、来年からホントに裁判員制度って、出来るんでしょうか。一審の“脚きり”にならなきゃいいけれど…。
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