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<中日3―0巨人>(東京ドーム、2日) 巨人はついに球団ワーストの開幕5連敗を喫す 小刻みに得点した中日が4連勝。五回、谷繁の適時二塁打で1点を奪い、六回に和田の犠飛、九回にも谷繁の右前打で追加点を挙げた。山本昌のアクシデントで、二回途中から登板のチェンは直球の伸び、変化球のキレともに良く、実働4年目での初勝利をつかむ。巨人は球団ワースト記録の開幕5連敗を記録した。 和田が移籍後の初打点 中日の和田一浩外野手が移籍後初打点をマーク。1−0で迎えた6回表1死満塁の第3打席。巨人先発内海から右翼へライナー性の犠飛を放ち、三塁走者を迎え入れた。それでも、当たりがよかっただけに、打球が右翼手のグラブに収まるのを見届けると思わず天を仰いだ。「本当に最低限の仕事かなと思います」と、控えめに話した。 ※ 昨シーズンに続いて200勝を目指す山本昌(42)が1回1/3で降板した。背中の張りを訴えているもよう。降板後はベンチにて観戦していた。昌対策で臨んだ原ジャイアンツにとっては、肩透かしの感じだったようだ。2番手チェンが、ロング・リリーフで初勝利。中日にとっては、災い転じて4連勝? 山本昌には、これからもチャンスが与えられるだろうが、ベテランにとって極めて厳しい船出となった。昨シーズンの山本昌は、19試合に登板して2勝10敗だった。完全制覇をかかげる今季は、昌に対してこれほどのチャンスを与えることは出来ないだろう。 ◇ 名ばかり重量打線の春は、とおく遠〜く 「打てない巨人」を象徴する光景。二回1死一塁で、中日の先発・山本昌が急遽降板の場面。打者・阿部のカウントは1−3。2番手・チェンは当然ストライクをとりにくると思い、積極的に打って出たのが裏目。低めの直球を引っかけて遊ゴロとなり、最悪の併殺。1球で流れを失った。 開幕から4試合の得点は2、3、2、3ときて、この日は三塁も踏めず、ついに無得点。内海が6回2失点と先発投手の役目を果たしただけに、村田打撃コーチは「投手に申し訳ない。メンバーがメンバーだから、もっと打ってほしい」と嘆き、清武球団代表も「ヒーロー求む」と言葉少な。 ※「メンバーがメンバーだから」こそ、打てないんだと思うんだけど… ※ 名ばかりの、重量打線の、春いずこ? <楽天6―3ロッテ>(Kスタ宮城、2日) 楽天が集中打で初回4点、球団史上初の6連勝貯金2! 一回、4番・フェルナンデス、5番・山崎武の連続2点適時二塁打で4点先取。
流石のノムさんも、ぼやきようがありませんね。春の椿事? |

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