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平成20年6月20日(金)岩手・宮城地震:断層ずれ垂直3メートル、崩落引き金か。 ◇ 星野監督、五輪代表候補38人に絞る(6月19日) 北京五輪野球の星野仙一代表監督(61)とコーチ陣は19日、都内でスタッフ会議開き、第2次候補メンバーを38人(投手16、捕手5、野手17)に絞り込んだ。不振のため2軍で調整している巨人上原はメンバー入り、阪神藤川、中日川上、岩瀬らがリストアップされた。20日に正式発表。最終24人メンバーは7月中旬に決定の運びとなっている。 星野監督は「上原と話をした上でのこと。間に合うでしょう」と話し、選出した場合は救援で起用する考えを示した。現在2軍落ちしている選手からは、井端弘和内野手(中日)も選出。星野監督はほかに、赤星憲広外野手(阪神)の選出も明言。 6月20日は、「鷺沢萠の誕生日」です。 ◇ 鷺沢 萠(1968年〜2004年4月11日、本名:松尾めぐみ) 2004年4月11日、東京都目黒区の自宅で自死、享年35。 4月の末に鷺沢さんを偲ぶ会を開きました。鷺沢さんは酔っ払うと人(主に担当編集者)の顔に落書きをする癖がありましたが、今回の集まりではそれを再現したかのような落書き祭りになりました。 キャンバス役になった方々は、困りながらも笑っていました。あちらの世界からも楽しんで見てくれたと思います。 鷺沢さんのお姉さまに引き取られているコマ(鷺沢さんの愛犬)ですが、最近は体調があまり優れないという話を聞きました。食欲はあるけれど排泄の管理が難しい状態で、かなり老衰してきているとのことです。最低でも15歳という年齢を考えると仕方ないのかもしれませんが、少しでも長く幸せに暮らしてほしいと思っています。また近況を聞いたらお知らせします。(2008年5月6日) 「小さい頃、よく歩いた多摩川べりを、今の気持ちで書きとめておきたかった。さりげない気持ちから『川べりの道』ができたんです」、「今の世の中は、既につくり上げられた物や情報で飽和してしまっていて、新しい隙間を探すのは容易ではないと思います」「だからあまりかたくならずに、セーターでも編むように書いていきたいですね」(鷺沢萠)。 <転 機> 父方の祖母が韓国人であることを知り、 これを契機に韓国へ留学し、作品にも新境地を開いた。 彼女は、国や民族にアイデンティティーを見出すのではなく、日本人でもなく韓国人でもなく、僑胞(キョッポ:在日韓国・朝鮮人)でもない、事情をもった人が存在し、ともに生きているという事実を認識すべきだという思いを持つに至る。結論のでない問題に、そういう事情を持った人間としての視点で、思い、考え、発言することを、行動力をもって自ら示した。 やがて彼女は、明るくて強い自身の性格と、重すぎて一向に出口の見えないテーマとのディレンマに苛まれる。鋭敏な感性と純粋な思弁と真摯なる人生の帰結が、「自死」だとしたら、余りにも悲しく、余りにも救いが無い。 |

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