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◇ 敬老の日のとしよりをみくびる芸 瀧 春一 夏川りみ「花(すべての人の心に花を)」(喜納昌吉作詞・作曲) 川は流れて、どこどこ行くの 人も流れて、どこどこ行くの そんな流れが、つくころには 花として花として、咲かせてあげたい 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ 涙流れて、どこどこ行くの 愛も流れて、どこどこ行くの そんな流れを、このうちに 花として、花として、迎えてあげたい 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ 泣きなさい、笑いなさい、いつの日か、いつの日か、花を咲かそうよ 花は花として笑いもできる 人は人として涙も流す それが自然のうたなのさ 心の中に、心の中に、花を咲かそうよ 泣きなさい、笑いなさい いついつまでも、いついつまでも、花をつかもうよ 沢田研二(1948年生まれ)「 時の過ぎ行くままに 」 1975年 作詞・阿久 悠 作曲・大野克夫 あなたはすっかり疲れてしまい、生きてることさえイヤだと泣いた こわれたピアノで想い出の歌、片手でひいてはため息ついた 時の過ぎゆくままに、この身をまかせ男と女が漂いながら 堕ちてゆくのも幸せだよと、二人つめたいからだ合わせる からだの傷なら治せるけれど、心のいたでは癒せはしない もしも二人が愛せるならば、窓の景色も変わってゆくだろう あがた森魚(1948年生まれ)「 赤色エレジー 」 1972年 作詞:あがた森魚 作曲:八洲秀章 愛は愛とて何になる、男・一郎まこととて 幸子のさちは何処にある、男・一郎ままよとて 昭和余年は春も宵、桜吹雪けば蝶も舞う あなたの口からさようならは、言えないことと思ってた はだか電灯 舞踏会、踊りし日々は走馬燈 ※ 還暦や はだか電灯 見つめつつ 森山良子(1948年生まれ)「さとうきび畑」 1969年 作詞&作曲:寺島尚彦 ざわわ、ざわわ、ざわわ、広いさとうきび畑は ざわわ、ざわわ、ざわわ、風が通りぬけるだけ ※ 沖縄戦で無数の人々が殺し合い、集団自決した。数え切れないほどの戦死者・自決者が今なお砂糖黍畑の下に眠っている。寺島尚彦は、日本に復帰する前の沖縄を訪れて、「ざわわ、ざわわ、ざわわ」と66回繰り返される表現を見出す。 少女は、沖縄戦で死んだ父親の顔を知らない。大きくなると父を探しにさとうきび畑に来る。父はなぜ殺し合ったのか、なぜ殺されたのか、なぜ自決したのか。通り抜ける風の音に身をまかせながら、彼女は静かに悲しみを訴える。戦争がどれほど悲惨で、救いのないものかと… ※ 今日ひと日、明日は閻浮の塵となれ |

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