今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 遅蒔きの、 朝顔 …

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遅蒔きの

  朝顔小さく

咲きにけり


 2008/09/26(金)句会の先生が以下の通り添削されました。

 遅蒔きの朝顔なれど大輪に (多謝)

9月17日、若山牧水 忌

 平成20年9月17日(水)昨日:尚も中日クライシス:今夜にもBクラス転落?

 ◇ 麻生太郎の「詫び状」、岡崎市、安城市に

 自民党の麻生太郎幹事長が、JR名古屋駅前での総裁選立候補者による街頭演説で8月末豪雨に関し「安城や岡崎だったからいいけど(名古屋だったらもっと大変なことに…)」との失言をし、愛知県岡崎市と同市議会、安城市から抗議を受けている問題で、麻生事務所は16日、麻生幹事長名で両市宛におわび文を郵送したことを明らかにした。

 お詫び文は16日午前に投函、災害に関するお見舞いに続き「本人の不用意な発言で、岡崎、安城市の皆さまに大変不快を抱かせたことについて心からおわび申し上げます」との内容という。 失言の理由については触れていないという。両市の市民からは「被災者感情を分かっていない」など怒りの声があがっていた。

 ※ コミックの世界には深い造詣があるようだが、人間理解には疎い御仁。そして、麻生氏の唯一の美点が、良くも悪くも嘘がないこと。これが諸刃の剣で、痛し痒しの処。 野中広務・元自民党幹事長は、「反麻生」の最右翼で「アイツだけは首相にしてはいけない男」と明言する。

 「人権を踏まえた視点がありますか。華麗な家柄だけど人を平等に考えない。国家のトップに立つ人として資質に疑問がある。 安倍晋三前首相と福田康夫首相が辞める時、二度とも事前に打ち明けられたのに、善後策も講じないで一番先に自分が手を挙げた。幹事長の職責が分かっていない人だ」。  … 麻生氏と野中氏と、まさに不倶戴天の敵なのです。



 9月17日は、若山牧水 忌です。(1928年の忌日)

 ◇ 若山牧水(1885年生まれ、本名は繁、宮崎県東臼杵郡東郷村出身)

 1899年、宮崎県立延岡中学校に入学。短歌と俳句を始める。18歳の時、牧水と号する。1904年、早稲田大学文学科に入学。同級生の北原射水(後の白秋)、中林蘇水と交友し「早稲田の三水」と呼ばれる。 1908年(明治41年)早大英文学科卒業。7月に処女歌集『海の声』出版。翌、1909年、中央新聞社に入社するも、5ヶ月後に退社する。

 1920年、沼津の自然を愛し千本松原の景観に魅せられて、一家をあげて沼津に転居する。1926年、詩歌総合雑誌「詩歌時代」を創刊。この年、静岡県が計画した千本松原伐採に対し、新聞に計画反対を寄稿するなど運動の先頭に立ち計画を断念させる。

 1927年、妻と共に朝鮮揮毫旅行に出発、約2ヶ月間にわたって珍島や金剛山などを巡るが、体調を崩し帰国する。その翌年夏頃より病臥、自宅にて逝去、享年43。沼津の千本山乗運寺に埋葬、戒名は古松院仙誉牧水居士。

 ※ 旅を愛し、酒を愛した牧水の生涯は、短くも夢のような境涯だったのだろう。


 若山牧水 Official Web Site
 http://www.bokusui.jp/

 東郷町若山牧水顕彰会
 〒883-0211 宮崎県日向市東郷町坪谷1271番地
 TEL 0982-68-9511 FAX 0982-68-9512

 けふもまた心の鐘を打ち鳴らし 打ち鳴らしつつあくがれてゆく

 山に入り雪の中なる朴の木に落葉松になにものをいふべき

 いざ行かむ行きてまだ見ぬ山を見む このさびしさに君は耐ふるや

 問ふなかれいまはみずからえもわかず ひとすじにただ山の恋しき

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 ◇ 歌碑

 なつかしき城山の鐘鳴り出でぬ 幼かりし日ききしごとくに
 (宮崎県延岡市台雲寺)

 立川の駅の古茶屋さくら樹の もみぢのかげに見送りし子よ
 (東京都立川駅北口)

 多摩川の砂にたんぽぽ咲くころは われにもおもふ人のあれかし
 (東京都世田谷区親水公園)

 小鳥よりさらに身かろくうつくしく かなしく春の木の間ゆく君
 (東京都日野市百草園)

 聞きゐつつたのしくもあるか松風の 今は夢ともうつつともきこゆ
 (静岡県沼津市乗運寺)

 仏法僧仏法僧となく鳥の 声をまねつつ飲める酒かも
 (愛知県南設楽軍鳳来寺)

 ゆきくれてひと夜を宿るひだのくにの 古川の町に時雨ふるなり
 (岐阜県飛騨市古川町)

 相別れわれは東に君は西に わかれてのちも飲まむとぞおもふ
 (群馬県利根郡白沢村栗生)

 幾山河こえさりゆかばさびしさの はてなむ国ぞけふも旅ゆく
 (岩手県JR北上駅前広場)

 しらたまの歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり
 (岩手県北上市更木臥牛)

 ※ 牧水同様に酒と旅を愛した大町桂月(1869年〜1925年)という美文家がいた。
 住まば日の本、遊ばば十和田、歩け奥入瀬三里半。


 【参照】9月17日、岸和田だんじり祭本宮(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/19742220.html

 【参照】9月17日、東大寺二月堂「十七夜盆踊り」(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/36633530.html

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