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◇ 4番にウッズ復帰、吉と出るか? 凶と出るか? クライマックスシリーズ・第一ステージ、開幕! <阪神0 - 1中日> (京セラドーム) 18日、18:00 開始 ※ 先発は、阪神が安藤、中日が憲伸。 2勝でクリアの短期決戦、勢いに乗ったモン勝ちの世界 改修中の甲子園が使えない阪神タイガース、不安材料? ※ ウッズさん、初回にタイムリーで1点取りました。やっぱ強い4番です。 ◇ 阪神・岡田監督 vs 中日・落合監督
日本シリーズの出場権をかけたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が18日開幕。レギュラーシーズン2位の阪神と同3位の中日が対戦する第1ステージ(3回戦制)の第1戦が午後6時から、京セラドーム大阪で行われる。
今季限りでの退任を表明している阪神の岡田彰布監督にとっては「ライバル」と決着をつける戦いでもある。中日の落合博満監督とは監督就任が2004年と同じ。それ以降、毎年のように優勝争いを繰り広げてきた。 2004年こそ、リーグ制覇した中日を横目に阪神は4位に沈んだが、2005年は阪神が交流戦からの首位を守ってリーグ優勝。2006年は中日が阪神の猛追をかわしてゴールイン。2007年はリーグ王者の座は巨人に譲ったが、CS第1ステージで相まみえ、勝利した中日がそのままの勢いで日本一となった。 両監督の5シーズンの通算成績を見ると、岡田監督は393勝307敗18分け、落合監督は394勝308敗16分け。勝ち星は落合監督がひとつだけリード。しかし勝率では、岡田監督が5割6分1厘4毛3糸で、落合監督の5割6分1厘2毛5糸をわずかに上回っている。ほぼ互角の数字を残したと言える。 不仲説がささやかれるほど、会話を交わす場面がほとんど見られないことが、心中での競争心を思わせる。采配も、動くことが少ない「静」の岡田監督に対し、落合監督はオーダー変更や投手交代に積極的な「動」と対照的。 ナゴヤドームで行われた昨シーズンのCSは、阪神は序盤から失点を重ねる悪いパターンが続き、屈辱の連敗。しかし今回は甲子園ではないとは言えホーム。ペナントレースの対戦成績も17勝6敗1分けと大きくリードしており、岡田阪神にとっては有利な戦いが期待できる。「選手は2008年の総決算、オレは5年間の総決算や」と意気込む岡田監督。果たして、CS第2ステージで待つ巨人への挑戦権を得られるだろうか。 ◇ 流石のダルビッシュ、3安打完封、西武を降す(10月18日) クライマックスシリーズ・パ・リーグ第2ステージ第2戦 <西武0−5日本ハム> (西武ドーム) 14:00 開始 日本ハムが5−0で西武に完封勝ちし、第2S初勝利。対戦成績を1勝2敗とした。日本ハムは三回、シーズン終盤から不調の森本が右前適時打で先制。四回には坪井の適時打と鶴岡の犠飛で2点、さらに故障で第1戦を欠場した金子誠が左中間に1号2ランを放ち、この回一挙4点を追加して西武先発の岸をノックアウト。 西武打線は毎回のようにランナーを出すものの、得点に結びつけることはできなかった。日本ハム先発のダルビッシュは西武クリーンナップの中島、後藤、中村に安打を許さず3安打完封。プレーオフ、CS通じて通算成績を5戦5勝とした。 |

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