今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 <巨人11 - 2中日>(23日、東京ドーム)18:00 開始

 ※ 両チームの全得点がHRと言う、何とも大味なゲームと思っていたけど…

 先発:巨人=上原、東野 - 鶴岡
 先発:中日=朝倉(Why?)、小笠原、山井、長峰 - 谷繁
 ※ 先発・朝倉は2回でKOされる。

 [中日] 森野1回1号ソロ、平田3回1号ソロ、
 [巨人] 小笠原1回1号2ラン、小笠原2回2号満塁、ラミレス4回1号2ラン
 李承ヨプ7回1号ソロ

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 1回表、李三振、荒木フライ、森野HR、ウッズ三振。
 1回裏、亀井H、木村拓犠打、小笠原2ラン、ラミレスH、
 李H(1死1.3塁)、高橋由三振、坂本ゴロ(2-1)。

 2回表、和田三振、中村紀ゴロ、井端フライで三者凡退。
 2回裏、鶴岡ゴロ、上原H、亀井H、木村拓H(1死満塁)、小笠原満塁HR
 ラミレス3塁打、李ゴロ、高橋由ゴロ(6-1)。

 3回表、谷繁ゴロ、朝倉に代打・平田HR、李三振、荒木H、森野フライ。
 3回裏、(小笠原登板)坂本ゴロ、鶴岡2塁打、上原併殺(6-2)。

 4回表、ウッズ三振、和田ゴロ、中村紀三振で三者凡退。
 4回裏、亀井H、木村拓バント失敗、小笠原F、ラミレス2ラン、李F(8-2)。

 5回表、井端ゴロ、谷繁ゴロ、小笠原三振で三者凡退。
 5回裏、高橋由フライ、坂本三振、鶴岡FFで三者凡退。

 6回表、李三振、荒木ゴロ、森野H、ウッズ・ゴロ。
 6回裏、上原ライナー、亀井ゴロ、木村拓H、小笠原ゴロ。

 7回表、和田F、中村紀FF、井端ゴロで三者凡退。
 7回裏、ラミレス・ゴロ、李HR、高橋由2塁打、坂本ゴロ、鶴岡ゴロ(9-2)。

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 8回表、谷繁FF、代打・井上三振、李フライで三者凡退。
 8回裏、(山井登板) 代打・古城四球、亀井フライ、木村拓H、小笠原三振、
 加治前2点タイムリー(山井→長峰)、李フライ(11-2)。

 9回表、(東野登板)荒木H、森野三振、ウッズ三振、和田四球、中村紀ゴロ。

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 ※ 負けゲームで投手の試運転を済ませた落合監督。
 明日からは、どんな展開になりますことか。
 ◇ 長嶋一茂氏が「オレ竜」を警戒、「阪神の方がやりやすい」(10月19日)

 セ・リーグ優勝を果たし、CSで阪神と中日の勝者を迎え撃つ巨人について、「阿部がいないのはピンチ。捕手として日本シリーズに出場するのは難しそうだが、原監督は『いないものはしようがない』と言っている」と、指揮官の達観ぶりを明かした。

 また「中日は不気味。阪神が勝ってくれた方がやりやすい。中日は終盤、死んだふりをしているような戦いぶりだった。昨年(巨人は中日にCSで)3連敗して、選手も(リーグ優勝した)シーズンを否定されたように感じていた」と「オレ竜」を警戒していた。

 (一茂の危惧が、当たってしまうのか?)

 ※「テレゴング」アンケート<巨人は日本シリーズに進出できるか?>

 進出できる 37%   進出できない 63%(10月23日午後5時半)


 ◇ 中日が巨人に先勝、CS第2ステージ開幕

   <巨人3 - 4中日>(22日、東京ドーム)

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 中日は一回表、李の先頭打者HRとウッズのソロでいきなり2点を先制。
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 巨人は一回裏、ラミレスの中前適時打ですぐさま1点を返す。
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 三回裏、昌は三者凡退で抑え込み、波に乗るかに思えたが…
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 四回裏、二死から谷に左翼席へソロ本塁打を打たれ同点となる。
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 五回表、グライシンガーの乱調、野選で一死満塁の好機を迎えるも…
 和田が四球を選び、押し出しの1点を取るのみ。ノリの併殺で逸機。

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 五回裏、巨人も一死二塁から木村拓が中前へ適時打を放ち同点とする。
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 山本昌、これまで日本シリーズに5度先発して0勝4敗、PSに勝てぬ投手。
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 ゲームの流れを両チームとも掴みかねていたが、八回にビッグプレイが…

 八回裏、一死満塁の好機に代打・高橋由が登場。Gファンは勝利を確信。
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 井端の職人的読みが的中、荒木をパスして併殺を取るというスーパープレイ。

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 九回表、二死一、三塁から中村紀が中前へ勝ち越しタイムリーで、勝ち越し。
 その裏、岩瀬が登板、三者凡退で試合終了。巨人のアドバンテージが消えた。


 ◇ 巨人はグライシンガーが大誤算

 マウンド上でグライシンガーが何度も首をひねった。一回、李炳圭に先頭打者本塁打を浴びると、要注意の4番・ウッズにも右翼席中段に飛び込むソロアーチ。2発とも、直球が高めに浮いてしまった。これが、ポストシーズンの重圧なのか。中日には、これまで抜群の相性を誇っていたはずが…。レギュラーシーズンでは4勝1敗、防御率2.32。

 いらだちも隠せない。阿部が右肩を痛め、このCSでの出場は絶望。二回以降はカットボール、チェンジアップなど変化球主体の投球で要所を締めたが、コンビを組む鶴岡のサインには何度も首を振り、プレートを外した。悪い流れは同点に追いついた直後の五回、一気に噴出した。

 自らのバント処理の失策などもあり、一死満塁。和田に痛恨の押し出し四球を与えたところで、一塁ベンチが動いた。4回1/3を5安打3失点。「初戦、2戦目が重要になると思う」と指揮官はCSのポイントを予想していたが、頼みの最多勝右腕が大誤算の投球。レギュラーシーズンのデータは、短期決戦には当てはまらない。原監督はこれでCS4連敗。


 ◇ 西武が日本ハムを破り、4年ぶり日本シリーズを決める
   CS・パ第2ステージ第5戦 <西武9−0日本ハム>(22日)

 西武がアドバンテージを含め4勝2敗とし、4年ぶり21度目(前身の西鉄時代を含む)の日本シリーズ出場を決めた。 西武は二回に後藤のソロ本塁打で先制すると、三回には一挙4点のビッグイニングを作るなど自慢の打線が爆発。就任1年目の渡辺久信監督は、本拠地・西武ドームで初めて宙に舞った。西武は4年ぶりの日本一をかけて、11月1日からセ・リーグのCS覇者と対戦する。


 ◇ Wシリーズ初戦、フィリーズ先勝(日本時間、10月23日)

 米大リーグのワールドシリーズ(4戦先勝制)は22日、タンパベイ・レイズ(アメリカン・リーグ優勝)とフィラデルフィア・フィリーズ(ナショナル・リーグ優勝)の初戦を行い、フィリーズが3─2でレイズに競り勝ち、先勝した。

 フィリーズは初回にアトリーが先制2ランを放って2点を先制し、4回に1点を加点。4回と5回にレイズに2点を返されたものの、先発ハメルズに続いて登板したマドソンとリッジの両投手による好投で1点リードを守りきった。 フィリーズの田口は出場しなかったが、レイズの岩村明憲内野手は1番・セカンドで先発出場し、4打数3安打1打点と活躍した。
 平成20年10月23日(木)妊婦死亡:医療訴訟への社会的サポートが不可欠。

 脳出血を起こして緊急搬送先を探していた東京都内の妊婦(36)が、七つの医療機関から受け入れを断られ、出産後に死亡していたことが22日、わかった。 一旦は受け入れを断り、最終的に対応した都立墨東病院(墨田区江東橋)は、緊急対応が必要な妊婦を受け入れる病院として都の指定を受けていた。都は詳しい経緯を調べている。

 都などによると、今月4日午後6時45分ごろ、江東区に住む出産間近の妊婦が頭痛や吐き気などを訴え、同区内のかかりつけの産婦人科医院に運ばれた。医師は、墨東病院に電話で受け入れを要請したが、同院は「当直医が1人しかいないので対応できない」と断った。医師は引き続き、電話で緊急対応が可能な病院を探したが、「空きベッドがない」などの理由で、同院を含め計7病院に受け入れを断られた。

 医師は約1時間後、再び墨東病院に要請。同院は別の医師を自宅から呼び出して対応し、同9時30分ごろから帝王切開で出産、同10時ごろから脳出血の手術をしたが、妊婦は3日後に死亡。赤ちゃんは無事だった。墨東病院は、母体、胎児、新生児の集中治療に対応できる「総合周産期母子医療センター」として1999年6月に都が指定していた。

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 同センターに関する都の基準では、「産科医を24時間体制で2人以上確保することが望ましい」とされている。しかし、同病院では、産婦人科の常勤医が2004年に定員の9人を割ってから、慢性的に不足しており、現在は、4人にまで減っていた。 そんな中、当直も担当していた非常勤産科医が6月末で辞め、7月以降は土日、祝日の当直医を1人に縮小しており、妊婦が搬送された4日は土曜日だった。

 都の室井豊・救急災害医療課長は「搬送までの時間と死亡との因果関係は不明だが、もう少し早ければ、命が助かった可能性も否定できない。産科の医療体制が脆弱だった点は問題で、早急に対策を取りたい」として、受け入れを断った他の病院についても、当時の当直体制など、詳しい事情を聞いている。

 ※ 産科医の絶対数が不足していることは、厚労省も認めるところ。しかも、緊急対応が必要な妊婦を診ると言うことは、二人の命の瀬戸際に立ち会うわけで、リスクは極めて高い。病院が逃げ腰になるもう一つの理由がある。ベストを尽くした結果が、いとも簡単に訴訟の場に持ち込まれてしまうという不満・不安がある。患者側の思いと、病院側の思いとの齟齬を埋めない限り、何度でも繰り返される悲劇であり、患者と病院とを、総合的にサポートするシステムの構築が望ましい。いのちの現場に、もっと税金を使って欲しいものだ。自民党行政は、少子化を煽るばかりか。


 ◇ 巨人・阿部、CS2nd やはり無理

 阿部はリーグ優勝した10日のヤクルト戦(神宮)で「右肩関節挫傷」の怪我を負った。治療、リハビリを行っていたが、CSでプレーできるまでの状態には回復していない。原監督は「現時点では戦闘要員ではない」と無念の表情で唇を噛み締めた。今後は、11月1日に開幕の日本シリーズ出場に向けてリハビリを続けるが…。

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 ◇ 大橋のぞみが、ポニョ〜っと始球式(10月22日)

 セ・リーグのCS第2ステージ(6回戦)巨人−中日が22日、東京ドームで開幕。始球式では、人気映画「崖の上のポニョ」の主題歌を歌う子役の大橋のぞみ(9)が登場。背番号の代わりにポニョが描かれたユニホームで元気に始球式を行なった。マウンド手前からノーバウンドで捕手の巨人・鶴岡へナイスピッチング。

 <巨人3 - 4中日>(22日、東京ドーム)

 (中)山本昌、清水昭、高橋、斉藤、小林、岩瀬 − 谷繁
 (巨)グライシンガー、西村健、越智、山口、クルーン − 鶴岡、実松

 (中)李炳圭1号ソロ(1回、グライシンガー)
 (中)ウッズ1号ソロ(1回、グライシンガー)
 (巨)谷1号ソロ(4回、山本昌)

 勝利投手 [中日] 小林(1勝0敗0S)
 敗戦投手 [巨人] クルーン(0勝1敗0S)
 セーブ [ 中日 ] 岩瀬(0勝0敗1S)

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 9回表、(クルーン登板) 中村紀洋のタイムリーで1点勝ち越し。
 9回裏、(岩瀬登板) 代打・大道、代打・加治前、木村拓を三者凡退に退ける。
 ※ ベンチに戻ったクルーンさん、実松捕手に八つ当たり、キレまくり。

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 10月23日は、二十四節気の「霜降」です。

 二十四節気のひとつ。太陽の黄経が210度の時で、
 露が冷気によって霜となって降り始める頃。

 二十四節気を、それぞれ三分した七十二候では…

 初候:霜始降(しもはじめてふる)霜が降り始める(日本)
 豺乃祭獣(さいすなわちけものをまつる)山犬が捕らえた獣を並べて食べる(中国)

 次候:霎時施(こさめときどきふる)小雨がしとしと降る(日本)
 草木黄落(そうもくこうらくす)草木の葉が黄ばんで落ち始める(中国)

 末候:楓蔦黄(もみじつたきばむ)もみじや蔦が黄葉する(日本)
 蟄虫咸俯(ちっちゅうことごとくふす)虫がみな穴に潜って動かなくなる(中国)

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 露霜の紅さして母残りけり  岸田稚魚

 隠し持つ狂気三分や霜の朝  西尾憲司

 霜の夜の目が濡れているぬいぐるみ  山田貴世


 【参照】10月23日、山本夏彦忌(2002年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/22254603.html

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