今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 『相棒6』
 2008年1月30日(水)9:00〜9:54pm 第13話「マリリンを探せ」

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 薫(寺脇康文)と親しいゲイバーのママ・ヒロコ(深沢敦)の愛犬マリリンがいなくなってしまった。ヒロコに泣きつかれた薫は、公園で一緒にマリリンを探すが、偶然そこで福光(近藤大介)の刺殺体を発見してしまう。携帯電話が奪われており、これまで2件発生していた携帯電話だけを奪っていく殺人犯と同一人物による犯行の可能性が高い。

 翌日には稲垣(北村栄基)という男が自宅マンションから転落死。近くから例の殺人事件の被害者のものと思われる携帯電話が発見され、犯人らしい人物から「俺を探しても無駄だ」と電話が入る。携帯電話を奪う殺人犯による4回目の犯行か!?警視庁は捜査本部を設置、稲垣と最後に連絡をとった友人の沖田(河相我聞)から事情を聞くが、沖田はアリバイを主張する。

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 それにしても3件目まで無言だった犯人が、なぜ4件目になって電話などかけてきたのか?疑問を抱く右京(水谷豊)はマリリンがかつて麻薬探知犬だったことを突き止める。公園で殺された福光にマリリンはじゃれつくことがあったというが、実は福光が持っていた麻薬に反応していたのではないか?薫(寺脇康文)は福光を殺害した犯人が麻薬を持ち去り、マリリンは犯人が手にした麻薬を追って行方不明になったのでは、と推理。右京と薫はマリリンを探しに、とりあえずは沖田のアパートへ向かう。

 マリリンは沖田の隣室に住む住人によって保護されていた。やはり福光を殺害した沖田が麻薬を手に入れて…。しかし、右京はマリリンの行動に1日以上の空白があることに疑問を抱く。その間マリリンはどこにいたのだろうか?

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 福光が麻薬の売人だったことが判明。稲垣以外の2人の被害者も麻薬と関係していたことがわかった。稲垣のマンションを改めて調べた右京らは、同じマンションに住む女子大生が麻薬が原因で自殺していたことを知る。

 しかし、稲垣と麻薬の関係が見えてこない。右京らが沖田から話を聞いていると、沖田の妹が麻薬が原因で自殺していた事実をつかんだ伊丹(川原和久)らが沖田を拘束。麻薬に対して恨みを抱く沖田の復讐ではないか、と詰め寄るが、沖田のアリバイが成立してしまう。

 麻薬に関する犯歴者のデータから右京はバイク事故で死亡した諏訪山(粟島瑞丸)という男をピックアップする。諏訪山が事故死した現場は福光が殺された公園のすぐ近く、稲垣が転落死したマンションからも近い。しかも、諏訪山は女子大生が飛び降り自殺した日と同じ日に事故死していた。偶然にしてはあまりにも出来過ぎている。

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 右京と薫は沖田に、殺人犯は稲垣で沖田は稲垣の犯行であることを隠すため麻薬を持ち帰った、と推理をぶつけ自供を迫る。つまりマリリンは福光殺害の現場から稲垣のマンションへ、そして沖田のアパートへと移動していたのだ。最初は否認していた沖田だったが、被害者の爪に犯人の皮膚が検出されたことを聞き、自供を始める。

 様子がおかしい稲垣を尾行し、福光殺害の現場を見たという沖田。その沖田が問いただすと、稲垣は恋人でもあった沖田の妹に麻薬を与えた諏訪山と偶然再会。後を追い事故死した諏訪山の携帯から麻薬の売人などを突き止めたという。麻薬に関係する人間を殺し続けていた稲垣を止めたものの、結局は自殺に追い込んでしまったと自嘲する沖田。あいつが殺人鬼になるのも止められなかった、という沖田に右京はやさしく語りかけた。
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 「彼はきっと、この先も殺し続けていたでしょうね。あなたという友人が居なければ」
 「少なくとも最後の瞬間、彼は殺人鬼から一人の人間に戻った。そう信じませんか」。

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 ゲスト:河相我聞

 脚本:岩下悠子 監督:近藤俊明

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 ◇ 球春到来、12球団キャンプイン
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 今日1日、12球団が国内で一斉にキャンプインします。昨季日本一の中日など9球団が沖縄で、また巨人、ソフトバンク、西武の3球団が宮崎で練習に入りました。12球団のキャンプ地は以下の通り。

 <セ・リーグ>

 中日 北谷(北谷公園野球場)
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 巨人 宮崎(宮崎サンマリンスタジアム)
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 阪神 宜野座(宜野座村営野球場)、高知(安芸市営球場)

 横浜 宜野湾(宜野湾市立野球場)

 広島 沖縄市(沖縄市野球場)、宮崎・日南(天福球場)

 ヤクルト 沖縄・浦添(浦添市民球場)

 <パ・リーグ>

 日本ハム 沖縄・名護(名護市営球場)

 ロッテ 沖縄・石垣島(中央運動公園)

 ソフトバンク 宮崎(生目の杜運動公園)
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 楽天 沖縄・久米島(久米島野球場)

 西武 宮崎・南郷町(南郷町中央公園)

 オリックス 宮古島(宮古島市民球場)、高知(高知市東部球場)
 平成20年2月1日(金)中国製餃子農薬混入問題:新たに全国で477人が体調不良。

 中国製冷凍ギョーザの農薬混入問題で、新たに全国で477人が中国製ギョーザや回収対象の食品を食べた後に体調不良になったと地元の保健所に届け出ていたことが31日、分かった。中毒が判明した10人などを含め、症状を訴えた人は計494人になった。

 厚生労働省は同日、全都道府県に同様の事例の報告を指示。また、製造元の中国・河北省の「天洋食品」から餃子以外の食品を輸入していた計19社の社名と品名を公表し、自治体を通じ各社に販売中止を要請した。中国政府は、天洋食品に全食品の製造・輸出停止などを命じ、「警察が捜査を始めた」と発表した。



 2月1日は、国鉄広尾線最期の日です。

 1987年2月1日、北海道の国鉄広尾線(帯広〜広尾、84.0km)がこの日限りで廃止されました。ブームになった愛国駅と幸福駅が廃止になりました。(「愛の国から幸福行き」切符が大人気だった。1987年2月2日、全線廃止、バスに転換。 )


 ◇ 幸福駅(こうふくえき)

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 北海道帯広市幸福町にあった、日本国有鉄道広尾線の駅(現・廃駅)。広尾線の廃止に伴い1987年に廃止されました。駅名の縁起の良さから乗車券や入場券などで有名になり、廃止後も観光地として整備されています。

 もとはこの一帯はアイヌ語で「サチナイ(乾いた川の意)」と呼ばれていました。1897年(明治30年)、福井県大野から集団移住が行われ、入植者によって幸震の字があてられました(地震を古語で「なゐ」といった)。これがのちに音読みされて「こうしん」となり、その後、福井からの移住者が多かったことに因み、集落名が幸福と改められました。


 ◇「愛の国から幸福へ」ブーム

 1973年3月、NHKの紀行番組『新日本紀行』において『幸福への旅 〜帯広〜』として紹介されたことから知名度が上昇した。周りの駅は相次いで幸福駅までの乗車券を増刷し、幸福駅付近の商店も入場券の販売をするようになる。

 特に幸福駅より二つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて、「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれをもとにした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場。前年には7枚しか売れなかった愛国〜幸福間の切符が、この年は300万枚、4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり、待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころから。

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 しかしこのブームも広尾線全体の営業改善にはあまり結びつかなかった。最末期は一日片道6本という便数の少なさもあって、この駅を訪れる観光客自体が、観光バスやレンタカーを利用することが多かった。同線は1984年に第2次廃止対象特定地方交通線に指定され、1987年2月2日をもって幸福駅は広尾線とともに廃止となりました。


 【参照】2月1日、佐賀の乱
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27883683.html

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