今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年2月10日(日)昨日:凋落一途のNHKの裏側には、こんな強面も…

 ◇ 橋下知事、NHKにキレて絶縁状「今後一切スタジオには行きません」

 橋下徹大阪府知事が9日、NHKに対して「絶縁」を宣言。大阪府庁で各部局のヒアリングを終え記者会見した橋下知事は8日放送された「かんさい特集」の番組中で激怒したことについて、その舞台裏をぶちまけた。「取材であれば公人として受けるが、局に呼びつけられることは公務と思わないので、NHKには一切出ない」と宣言。
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 橋下知事によると、8日は東京での挨拶回りであらかじめ遅刻を申し入れていたにもかかわらず、NHK側は「公務を切り上げても番組に出てくれ」と橋下知事に無理やり依頼。さらに帰阪予定だったにもかかわらず「東京のスタジオから出てくれ」と無理強いしたという。

 スタジオに入ると「約30分遅れて到着されました」と嫌みにしか聞こえない紹介で、橋下知事の怒りのスイッチが完全に入ってしまった。また同日は午後7時30分から8時まで、橋下知事が平松邦夫大阪市長と対談した関西テレビ「ムハハnoたかじん」が放送中。「当たり前の話だが、民放では裏番組に出られるわけないのに『公務だから出ろ』ときて頭にきた」と振り返った。

 伏線は当選時(1月27日)の「バンザイ中継」までさかのぼる。橋下知事によると、この時も9時のニュースに合わせてとNHKに“無理強い”されたという。このときから不満を募らせていたらしい。府庁の会見にはNHK記者も取材にきていたが反論もなく無言。会見が終わると足早に立ち去った。

 ◇ NHK「かんさい特集」(関西ローカル、後7:30〜8:45)

 “遅刻”した形となった橋下知事だがNHKには前もって「公務優先なので、放送開始には遅れる」と知らせていた。しかしNHK側は同日、スタッフを東京に派遣。公務を切り上げて出演するように「強硬に」要請した。それを断ると「では東京のスタジオで」とわが物顔で提案。これも断ると「同じ新幹線に乗り込んで新大阪までついてきた」という。その後、急いでスタジオ入りした知事に藤井彩子アナ(38)が「30分遅刻」と発言。これで「完全に頭にきた」という。

 ※ 橋下大阪府知事を一介のタレント扱いするなんて、流石に天下のNHKさま。恐れ入谷の鬼子母神でございます。ひたすら平身低頭で揉み手をするNHKと、居丈高に恫喝するNHKと、どちらがホントのNHK? 外面如菩薩、内面如夜叉。あな、おそろしや。

 ※ メディアによるインサイダー取引と言う、とんでもないパンドラの箱を開けてしまった天下のNHKさま。かつて、オウムがらみで「TBSは死んだ」と言われた。いったい今回のNHKを何と言って表現したものか。組織内における、インサイダー疑惑の噂は以前よりあったとのこと。救いがたい半官半民の、ちゅうぶらりんなNHKさまだ。



 1996年2月10日、IBMの「Deep Blue」がチェスのチャンピョンに初勝利。

 「Deep Blue」:チェスのワールド・チャンピョンに初めて勝ったコンピュータ

 最初の対戦では、「Deep Blue」は1勝3敗2分けで敗北したが、コンピュータが史上初めてワールド・チャンピョンに一つ勝った記念すべき対戦となった。そして2回目の対戦では、「Deep Blue」はソフト、ハード両面でチャンピョン・カスパロフに特化した仕様で臨み、ついにワールド・チャンピョンを、あるいは人類を屈服させたのだ。


 ◇「Deep Blue」はIBMが開発したチェス専用のスーパーコンピュータ
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 大学の研究室で生まれたチェス専用のスーパーコンピュータ「Deep Sort」の研究を引き継ぐ形で、IBMが1989年より開発を開始したもので、「Deep Sort」を破ったチェスの世界チャンピオンであるガルリ・カスパロフを打ち敗ることを目的とした。

 「Deep Blue」は、32プロセッサー・ノードを持つIBMのRS/6000 SPをベースに、チェス専用VLSIプロセッサを512個追加して作られた全く特殊仕様のもの。プログラムはC言語で書かれ、オペレーティングシステム (OS) はAIXが使われていました。開発チームは、グランド・マスターであるジョエル・ベンジャミンを含めて6名だった。

 1秒間に2億手の先読みが可能で、対戦相手となる人間の思考を予測する。予測の方法は、対戦相手(=カスパロフ)の過去の棋譜を元にした評価関数(チェスの手がどのぐらい有効かを導く数式)を用いて、効果があると考えられる手筋すべてを洗い出すというもの。

 過去に2回の対戦が行われ、1回目(1996年2月)は、カスパロフが3勝1敗2分けで勝利。2回目(1997年5月)には、6戦中2勝1敗3分けでディープ・ブルーが勝利。 現在では解体されてしまっているが、その一部は、国立アメリカ歴史博物館に展示されています。

 ディープ・ブルーの使命は、チェスで人間に勝利するというものではあるが、その背景には、より知能的な問題処理能力、高速な計算能力、莫大な量のデータマイニングといった多くの分野に貢献するという目的があった。IBMは、この研究を通して得た技術をコンピュータ分野に適用しています。現在では、チェスアルゴリズムの改良およびパソコンの計算能力の向上により、一般消費者向けのチェス対局ソフトが、人間のトッププレーヤーに匹敵するようになってきています。

 ※「Deep Blue」の目的を引き継いで、世界最強のチェスコンピュータを作ろうという試みが、ヒドラ (Hydra) プロジェクトとして進められていますが、将棋の世界では、羽生善治二冠を敗るようなコンピュータは存在しないし、少なくとも向こう半世紀は開発されないだろう。但し、私自身はフリーソフトにも歯が立ちません。

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 【参照】2月10日、実習船「えひめ丸」沈没(海の安全祈念日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28332222.html

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