今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年2月11日(月)昨日:オバマ氏、ルイジアナなど3州で勝利。

 米大統領選の民主党予備戦・党員集会が9日、ルイジアナ・ネブラスカ・ワシントンの各州で行われ、バラック・オバマ上院議員が3州全てを制覇した。 獲得代議員数は、オバマ氏が58人、クリントン氏が26人。これでオバマ氏が制した州は18州と、クリントン氏の12州との差を広げた。ただ、獲得代議員数はクリントン氏が1083人と、オバマ氏の1009人を上回っている。残る州と特別代議員の票の行方は予断を許さず、最後の最後までもつれそうな情勢。

 ◇ メーン州でもオバマ氏勝利、スーパーチューズデー後4連勝
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 米大統領選の民主党候補指名獲得争奪戦は10日、最北東部メーン州で党員集会が行われ、バラク・オバマ上院議員がヒラリー・クリントン上院議員に大差をつけて勝利した。オバマ氏は開票率約9割の段階で59%を得票。クリントン氏は41%。

 オバマ氏は9日に北西部ワシントン州、中西部ネブラスカ州、南部ルイジアナ州の3州予備選・党員集会で全勝。メーン州の勝利により、ほぼ引き分けに終わったスーパーチューズデー後、4連勝を果たした。初の黒人大統領の座を目指すオバマ氏は勢力を増す形で、首都ワシントンおよび隣接するバージニア州、メリーランド州を舞台にした12日の「首都圏決戦」に駒を進める。
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 ※ 獲得代議員数:オバマ氏が1121人、クリントン氏が1148人。



 2月11日は、「今尾の左義長」です。(岐阜県海津市平田町今尾地内)
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 今尾の左義長は400年の歴史を持つ県重要無形民俗文化財。今尾地区の各自治会によって担ぎ込まれた「竹みこし」が正午ごろから順次燃やされ、その火の回りを、奇抜な化粧を施した若者たちが駆け回る。七分通り燃えたところで、その年の恵方の方へ倒しその倒れ方によって吉凶を占う。

 若衆の着る長襦袢や白足袋は毎年町内ごとに新しく揃いの物がつくられ、中年の者が各々化粧をこらし道化役をつとめ、主としてこれらの者が、拍子木や笛鉦を打ち鳴らし掛け声も勇ましく、先導をして境内につり込む。

 祭典は午前8時から本社の今尾神社で今年の豊年を祈り、無病息災家内安全を祈る為、あらゆる災難が焼き払われる様にと左義長火祭奉告の大祭が厳粛に執行され、続いて宮司以下参列者は、御旅所の秋葉神社の方に移り、仝様に左義長祭り鎮火祭が執行され、各町総代は各々町内当屋に帰り御神酒ひろめと申して、御日待祭りの会食を始める。

 やがて午後一時ごろには、地元の町内を真っ先に左義長が境内につりこまれると宮司の手から神前の忌火が氏子総代の介添えによって、裃姿に威儀を正した年番代表の手にもつ、とりつぎ藁にうつされる。まちかまえる若衆は手に手に藁で火を受け左義長にうつすと、千本近い青竹から火炎は天を焦がさんばかり、ポンポンと爆竹の音が神域一杯にこだまして祭りは最高潮となり、火の粉の中を駈け回る光景は勇壮極まりない。七分通り燃えたところで、その年の恵方の方へ倒しその倒れ方によって吉凶を占う。
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 正午より、参拝者には名物の「竹寒天」が振舞われます(無料)

 問い合わせ:岐阜県海津市商工観光課、電話0584(66)2411

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 ※ 多謝、西濃便り様。

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 ◇ 岩国市長に米空母艦載機移転賛成の福田氏、米軍機移転容認へ

    反対派の前職・井原氏敗れる、市民の翻意?

 前市長辞職に伴い、米空母艦載機移転の是非が最大の争点となった山口県岩国市長選は10日投票、即日開票の結果、無所属新人で移転賛成の前自民党衆院議員、福田良彦氏(37)が、無所属で移転反対の前市長井原勝介氏(57)の再選を阻み、初当選を果たした。投票率は76.26%で前回を11.17ポイント上回った。
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 岩国市民は2006年3月の住民投票、同年4月の前回市長選で示した「移転反対」の意思を180度転換。岩国基地への艦載機移転は、懸案だった地元同意取り付けに大きく前進する見通しとなった。政府は在日米軍再編に弾みをつけたい考えで、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の同県名護市への移転計画にも影響を与えそうだ。一方、福田氏は、艦載機受け入れに見合うだけの、具体的な地域活性化策取りまとめが当面の課題となる。

 福田、井原両氏とも政党の正式な推薦や支持は求めなかったが、安全保障にかかわる国政上のテーマが争点となったため、与党が福田氏を、野党が井原氏を、それぞれ推す実質的な与野党対決の構図となった。福田氏は「再編に協力する」立場で、米軍再編交付金による地域活性化を図ると強調。自民、公明両党の地方議員が着実に組織票を固め、無党派層も取り込んだ。井原氏は「国の一方的な進め方から岩国を守る」と訴えたが及ばなかった。

 ※ 目の前にぶら下げられた米軍再編交付金と言う“にんじん”に、岩国市民が屈した形。“兵糧攻め”には、有権者は勝てないのか? まるで明治期の“富国強兵”を思わせる遣り口に見える。
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 ◇ 混迷する市政の打開を託す

 米空母艦載機の移転問題が争点となった山口県岩国市長選。民意は国との深まった溝を埋めるべく「柔軟姿勢」の福田良彦氏を選択した。反対が約9割を占めた住民投票を盾にした井原勝介前市長と、容認派が過半数の市議会との対立で市政は混迷し、国が補助金を“人質”に容認を迫る中、有権者は新人の福田氏に事態打開を託したと言える。

 今後の焦点は、移転をめぐる福田氏と国の交渉に移る。在日米軍再編に伴う艦載機移転で岩国基地の米軍機は120機に倍増し、朝鮮半島をにらむ極東最大規模の航空基地となる。福田氏は騒音の軽減や基地の安全強化に向け国と粘り強く交渉し、容認派だけでなく、市長選でほぼ半数を占めた反対派も説得できる“安心の保証”を取り付けることが急務になる。

 新市長の肩には行財政改革や移転問題で2分された地域社会の修復、合併前の旧郡部の過疎化対策などが重くのしかかる。「基地補助金で潤うのは一部の人だけ」と揶揄する声をぬぐい去るためにも、ハード整備優先とは違う発想の地域振興案も必要だ。

 一方、再編の押し付けで岩国市の混乱を招いた国には真摯な反省が求められる。艦載機移転を止める権限は市長にはなく、国は“独断”で推進できるが、三位一体改革で財源不足にあえぐ地方自治体の弱みにつけこむ「アメとムチ」政策を見直し、地元の声に耳を傾けるべきだろう。
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 ◇ 補助金凍結見直しに着手、政府は再編推進へ期待

 政府は10日、山口県岩国市長選で米空母艦載機の岩国基地移転を容認する前自民党衆院議員の福田良彦氏が当選したことで「在日米軍再編全体に弾みがつく」(政府筋)と歓迎している。井原勝介前市長辞任の引き金となった国による市庁舎建設補助金(35億円)凍結を見直し、支給に向けた検討に着手する。

 石破茂防衛相は10日夜、「米軍再編は抑止力の維持と日本全体の地元負担軽減の観点から、ぜひとも実現しなければならない。できる限り早く新市長の考えを聞き、岩国市の理解が得られるよう最大限努力する」とのコメントを発表した。

 政府は、福田氏が移転を正式に容認するか見極めた上で、米軍再編推進法に基づく再編交付金の支給手続きも早急に進める方針。福田氏が移転計画に関し、「岩国の言い分を国に伝え、条件闘争を行う」と訴えていたことを踏まえ、騒音防止工事の加速化や新たな地域活性化策についても前向きに対応する構えだ。
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 ◇ 野党、国の安保政策を批判 「住民は苦渋の選択」

 野党は10日、山口県岩国市長選で、選挙戦を支えた前市長井原勝介氏の敗北に関し、政府が米空母艦載機移転反対を理由に市庁舎建設への再編交付金を支給しなかったことが大きな原因と分析、国の安全保障政策を批判した。ただ、安全保障問題が絡むとはいえ、各党が前面に出た戦いではなかったため、国政への影響は小さいとみている。

 民主党の浅尾慶一郎「次の内閣」防衛相は「これだけの小差ということは、地元住民にとっては相当の苦渋の選択だったのではないか」とした上で、「アメと鞭のやり方が強くなるのが、長い目で見て安保政策にとって良いのだろうか」と指摘した。

 社民党の福島瑞穂党首は「非常に残念だ」と強調。「住民投票は在日米軍再編に対して『ノー』だったが、国が市をいじめて追い込んだことが投票行動に影響したのではないか。国が地方自治を踏みにじる結果となった」と述べた。一方、公明党の斉藤鉄夫政調会長は「前回市長選などからすればよくここまでという結果だ。与党にとっても追い風になる。ただ、まだ半数であり、移転などは慎重に進めたい」と述べた。

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 『相棒6』
 2008年2月6日(水)9:00〜9:54pm 第14話「琥珀色の殺人」

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 有名なウイスキー評論家の勝谷(伊藤高)が何者かに殺害された。現場には「PAIRTICHE(パーチー)」「1970」という高級スコッチが残され、勝谷がそのスコッチをオンザロックで飲んだらしいことがわかる。しかし、このスコッチに氷を入れてはせっかくのシェリーの香りが台無しだ。勝谷ほどウイスキーに精通した人間がそんな飲み方をするだろうか。ということは、ウイスキーに疎い犯人が偽装工作を行った?

 しかし、同時にウイスキーに詳しい犯人が、わざと疎い人間であるかのように装った可能性もある。右京(水谷豊)は不審を抱くが、薫(寺脇康文)は氷を入れたのは勝谷の趣味かも、と疑問を。そこで右京らは勝谷のなじみの店で勝谷の酒の飲み方を調べることにする。

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 そんな勝谷の行きつけの店を調べていた右京らは、三好(蟹江敬三)がバーテンダーとして働く店を発見する。かつてオリジナルカクテルを強引に商品化しようとしたオーナーを殺害、右京らによって逮捕された男だ(season1「殺しのカクテル」)。 どうやら出所して再びバーテンダーとして働いているらしい。

 三好によると、服役中にシガーバーを経営する英(田山涼成)から声をかけられ、再びバーテンダーとして店を任されるようになったという。が、苦い思い出があるカクテルはどうやら作らないらしい。そんな三好は現場にあった「パーチー」のボトルとグラスの写真を見て、勝谷がこんな飲み方をするのはおかしい、と即座に意見を言う。が、三好はなぜこの写真が勝谷の自宅とわかったのか。右京はふと疑問を口にすると、三好も微かに動揺する。

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 右京らはシガーバーを経営する英を訪ね、今度は勝谷の部屋にあった葉巻の道具などについて聞く。勝谷のパンチカッターで英に葉巻をカットしてもらうが、英もパンチカッターは使ったことがないとか。

「勝谷さんの見よう見まねで…」。
 カットしてもらった葉巻と高級なスコッチを味わう右京と薫。しばし最高のひとときに酔いしれて…。

 美和子(鈴木砂羽)が死んだ勝谷の代わりに雑誌の原稿を書くことになった。担当の編集者から右京と薫は、勝谷が人を殺したバーテンダーを糾弾する記事を書こうとしていたことを知らされる。どうやら三好のことらしい。が、勝谷が殺された自宅の部屋にはそんな原稿はなかった。まさか三好が勝谷を殺害、原稿が世に出る前に持ち去ったのでは…。

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 右京らは三好に調べ上げた事実を突きつけ自供を迫るが、三好はあくまでも認めようとしない。仕方なく昨日、英の店で飲んだスコッチを飲むことにする。と、薫が昨日のものと味が違うことに気付く。同じ銘柄なのになぜ…。薫の反応に右京は三好が味が変わらないようボトルに窒素を注入していることを確認。現場に残されていた「パーチー」を調べさせ、ボトルに窒素が入っていることをつかむ。

 窒素入りのボトルの事実を突きつけられた三好はついに犯行を認める。が、そこに英がやってくると三好を庇う。実は犯人は三好の過去を隠そうとした英、それを知った三好は現場を偽装しただけだった。パンチカッターで葉巻を切ってもらったり、英との会話で右京も当初から英に疑惑を抱いていた。

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 すべてが明らかになった今、右京はカクテルを作ることを避けようとする三好を責める。

 「どんな過去であっても、記憶しておくことから全てが始まるのではないか、と」。

 そんな右京の言葉についに三好は心を許す。
リクエストに応え、得意のカクテル、ホームスイートホームを作る三好。
家に帰れない客を帰すためのカクテル…。

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「どなた様もいつか必ず、帰れますように」。
そんな言葉とともに、右京らはゆっくりと三好のカクテルを味わうのだった。

ゲスト:蟹江敬三 田山涼成

脚本:櫻井武晴 監督:長谷部安春

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