今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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2月16日、西行忌

 平成20年2月16日(土)米大統領選:福井県小浜市がオバマ氏応援!

 米大統領選の民主党候補選びで快進撃を続けるバラク・オバマ上院議員を応援しようと、福井県小浜(おばま)市が勝手に盛り上がっている。単に、発音とローマ字の綴りが同じという事だけが応援理由ではなく、世界平和のために「小浜の名前を売り込もう」との、真摯なる願いがある。

 海外メディアからの取材も相次いでいる。同市はオバマ氏に特産の必勝ダルマを贈ることを決めた。勝手連は「オバマ候補を勝手に応援する会」で、観光業者ら16人が、5日のスーパーチューズデー直前に結成。地元のホテルに、オバマ氏の似顔絵や「頑張れOBAMA」のポスターを張り出し、今後は応援ホームページを開設、「オバマまんじゅう(ベタやね)」の販売も企画中。

 海外からの取材や問い合わせは、米AP通信やABCテレビ、英ロイター通信など約10社。2006年にオバマ氏が小浜についてテレビで触れたといい、同会事務局長の藤原清次さんは「語呂合わせから始まったが、市民の熱は高まっている。オバマ氏が民主党候補になれば、PR効果は絶大だ」と力を込める。
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 さらに、オバマ氏の誕生日(8月4日)は、特産の「若狭塗箸」をPRする「箸の日」とも重なる。当初は静観していた市も、転ばないとして受験生に人気のある、特産「漆ダルマ」に村上利夫市長の手紙を添えてオバマ氏に届けるという。

 福井県小浜市HP
 http://www1.city.obama.fukui.jp/



 2月16日は、西行忌です。
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 「願はくば花の下にて春死なん その如月の望月の頃」の歌で知られる
 平安時代の旅の歌人、西行の命日。
 『撰集抄』では、彼は捨てられた人骨を集め、反魂の秘術で人を造った
 とされる。蘇ったそれは色悪く、笛のような声で喋り、草木のように心
 がないので、西行は人の通わぬ山奥に置き捨てたという。

 ◇ 西行(1118年〜1190年)2月16日、弘川寺にて入寂

 漂泊の僧・西行は、73歳の生涯を終える。藤原氏に連なる家系に生まれた佐藤義清は、帝を守る北面の武士となり、妻を娶り子をなすも突如として出家。泣いてすがる娘を足蹴にし、歌と仏の道に憧れ旅立った。時に西行、23歳のことであった。

 以後、一度としてひとつ所に住処を定めたことはなく、花を愛で歌を詠み、国中をさすらい歩いた。西行の「山家集」には、歌に救いを求めて苦悩する一人の人間の精神の軌跡がある。出家前後の述懐と見られるものに…

 世の中を捨てて捨てえぬ心地して 都離れぬ我が身なりけり

 捨てし折りの心をさらにあらためて みるよの人にわかれ果てなむ

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 そして、旅に齢を重ねた西行は、血気盛んな頃を振り返り、忸怩たる思いが去来する。誰しもが経験するであろう悔恨の情を、西行もまた味わっていた。

 思い出づる過ぎにしかたをはずかしみ あるにものうきこの世なりけり

 時には、春の盛りに心を奪われ、吾しらず一処に長居をしてしまう。出家してこころ無き身にもかかわらず、花に執心する西行は、「はこやが嶺」に訣別する。

 いざさらばさかりおもふも程もあらじ はこやが嶺の春にむつれて
 (睦る:親しくまつわる)

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 西行は厳しく自己の生死をみつめる…

 ながらへむと思ふ心ぞつゆもなき いとふにだにも足らぬうき身は
 (厭う:いとふ)

 そして、旅のそらに、センチメンタル・ジャーニーな歌を詠む。

 なき人を霞める空にまがふるは 道をへだつる心なるべし

 歎けとて月やは物を思はする かこち顔なる我が涙かな

 萩の葉を吹き過ぎて行く風の音に 心みだるる秋の夕ぐれ

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 【参照】2月16日、京都議定書発効
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28631095.html


 ◇ 乱射犯は27歳の元学生、米イリノイ(2月16日)

 米イリノイ州デカルブのノーザン・イリノイ大乱射事件で、同大当局などは15日、乱射した男は同大の元学生(27)と発表した。一方、AP通信によると、警察当局は15日、元学生は受けていた薬物療法を最近中止し、不安定な状態になっていたことを明らかにした。

 シカゴ・トリビューン紙(電子版)は15日、大学当局者らの話として、男は2007年からイリノイ大アーバナ・シャンペーン校の大学院で社会学を学んでいたと報じた。同紙によると、男は約2年前、ノーザン・イリノイ大名誉教授の指導の下、刑務所内での自傷行為などに関する社会学論文で同大から表彰を受け、APによると、2006年に同大を卒業した。2007年春に同大大学院に入ったが、間もなくイリノイ大アーバナ・シャンペーン校の大学院に移ったという。犯行動機は分かっていない。

 ※ 繰り返される銃社会の弊害。アメリカの開拓精神にとって、銃こそ自由と自立の象徴なのか。そう言えば、アメリカの「自由」を透かして見れば、「じゅう」と読めそうな気がする。民主主義を広めるために、他国を銃で蹂躙して、ためらいが無い。独善の国、アメリカ。

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