今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成20年2月18日(月)昨日:3万2400人都心疾走、東京マラソン2008。
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 世界のトップランナーと市民ランナーが一緒に駆け抜ける「東京マラソン2008」(日本陸上競技連盟、東京都主催、東京新聞など共催)が17日、東京都心で開かれた。第2回の今大会には国内外から約3万2400人が参加。皇居前や銀座、浅草などの名所をめぐるコースを力走した。

 北京五輪の代表選考会を兼ねた東京マラソンの男子は、一般参加の藤原新(26)が2時間8分40秒で日本勢最高の2位に食い込み、五輪代表の有力候補となった。2時間7分23秒で大会記録を更新した世界選手権大阪大会の銅メダリスト、ビクトル・ロスリン(スイス)が優勝。

 ◇ 3万2000人走る、約226万人が声援
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 第2回東京マラソンは17日、朝から晴天に恵まれ3万2000人を超す市民ランナーが参加、沿道からも集まった約226万人が見守った。冷たい雨に見舞われた昨年より約50万人多く、銀座や浅草では二重三重の人垣から「頑張れ」「ファイト」の大声援。フルマラソンの完走率は昨年を上回る97.4%で大きな事故もなく、関係者は胸をなで下ろした。

 選手は午前9時過ぎ、新宿の都庁前をスタートし、都内の名所を巡る42.195キロを疾走。沿道ではラッパや太鼓による応援も繰り広げられた。完走者の中には宮崎県の東国原英夫知事の姿もあった。
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 今回は大会中のイベントなどで使う電力は、都の下水処理施設のバイオマス発電と、ゴール地点などに設置した太陽光発電の車で賄い、「環境に優しいマラソン」をアピール。大会関係者約1万5000人が着るコートと帽子もペットボトルを再生した素材で作ったもの。


 ◇ 一般参加から北京へ新星現る、藤原 新(あらた)

 東京マラソンで、超新星が北京に名乗りを上げた。北京五輪の選考会として行われた男子は、一般参加の藤原新(26)(JR東日本)が自己ベストを29分57秒も更新する2時間8分40秒で2位。日本人最上位に入り、代表の有力候補に浮上した。昨夏の大阪世界選手権銅メダリスト、ビクトル・ロスリン(33=スイス)が2時間7分23秒の大会新記録で優勝した。

 両手を広げてゴールに飛び込んだ藤原だったが、足元がふらつき、そのまま前方にダイブした。死力を尽くした2時間8分40秒。「レース前から北京五輪のことは意識していたけど、ゴールしても実感がわかない。不思議な気分です」。無名の男が北京五輪代表に急浮上した。
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 見慣れない緑のユニホーム。一般参加を意味する「183(イヤミ?)」の3ケタのゼッケン。実業団でも名を知られていないJR東日本所属の26歳が、アテネ五輪6位の諏訪ら国内有力選手を蹴散らした。先頭集団の後方で息を潜め、32キロすぎのロスリン、ギタヒとの争いにも食らいついた。38キロから右ふくらはぎが痙攣するアクシデントに見舞われたが「(歩幅を狭くする)ピッチ走法に切り替えてペースを落とした」と冷静に対応。ロスリンに突き放されたものの、腹痛と両足のマメに苦しんだ2007年びわ湖毎日の2時間38分37秒(85位)から、自己ベストを29分57秒も縮めた。

 北京五輪代表は、最後の選考レースの3月2日のびわ湖毎日の結果次第だが、藤原は既に気合十分。「実業団に入って競技する限り、五輪を目指すのは当然。選んでくれたらうれしいし、選ばれたら頑張りたい」。夢の切符が届くことを信じて、ニューヒーローは走り続ける。
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 2007年2月18日、第1回東京マラソンが行われました。

 【参照】2月18日、東京マラソン(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28725586.html


 【参照】2月18日、春節(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28725409.html
 ◇ HD DVD搭載モデル、HPに「在庫限り」と告知

 東芝のハイビジョンレコーダ「VARDIA」のHD DVD搭載モデルについて、先週後半より同社ホームページ上で「在庫限り」と告知している。これは「2月分の生産が完了し、流通在庫のみとなっているため。今後の生産については検討中」としている。
 http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/vardia.html

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 HD DVDは、発売からまだ2年。「次世代 DVD」自体も、ビデオや現行DVDと比べるとまだ圧倒的に普及度が低い。この時点で、撤退に向けてカジを切ることになれば、家庭用ビデオをめぐる規格争いなどと比べ、利用者の混乱は小さくて済み、規格の一本化を果たした次世代DVDの普及にも拍車がかかるとの見方がある。

 ※ ビデオでは、ベータ方式を発売したソニーが規格争いに敗れ、VHS方式でも発売するまでに13年を要した。そしてソニーは「敗北」後も、ベータ方式の利用者に配慮し、2002年までベータ方式の録画再生機の生産を続行。1975年の1号機発売以来、国内で累計約400万台、全世界で約1800万台を生産した。

 ※ 今回の規格争いでは、かつて相対したソニー・松下(現・Panasonic)の両雄がタッグを組んだことで、大方の信頼を勝ち得た点も見逃せない。かつてしのぎを削った両者の、規格争いのノウハウが奏功したものか。国内の一般消費者はこれで安心して、規格ではなく、商品を選ぶことが出来るようになった。ユーザーから言えば、このような不毛な規格争いに体力を消耗しないで欲しい。メーカーは商品で争うべきで、規格で争えば買い控えを招くだけで普及の妨げとなるだけ。

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